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2002/11/25(月) - 2002/11/29(金)
5日め

テーマ上司にお歳暮を贈りますか?

今日のポイント

「大切な人」に感謝の気持ちを表す慣習は残っていってほしい。

投票結果 現在の投票結果 y16 n84 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
和泉昭子
和泉昭子 生活経済ジャーナリスト

お歳暮について考えてきた1週間ですが、今日までで「上司にお歳暮を贈ります」というイー・ウーマンのメンバーは約16%となっています。でも、omameさんが書いてくださったように、ピーク時には番号札で待た……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

NO

これほど多いとは思わなかった(omame)

本来は全然別の職種ですが、研修の一環としてデパートに出向しています。現在お歳暮売場で仕事をしています。売り上げは不況の影響で伸び悩んでいますが、お客様は大勢いらっしゃいます。番号札で待っていただくほど、混雑する時間帯もあります。世の中にこれほどお歳暮を贈る方がいらっしゃるなんて思いもしませんでした。会社の取引先とか、親戚・知人の方が多いように見受けられます。わたし自身は、アパートの賃貸契約の時保証人になってくれた親戚の人にしか送ったことがありません。ブランドものや派手に見えるものよりも、安くても実用的で役に立つもののほうが、もらってうれしいのではないでしょうか。感謝の気持ちをちょっとした形で表すものだと思えばいいのかな、と今では思っています。

「当社にはそのような慣例はありません」(laila)

入社した年の暮れに、先輩にお歳暮について聞いたところ「うちの会社にはそういう慣例は無いからあげなくていい」と言われて以来、贈ったことがありません。ちなみに、年賀状やバレンタインデーのチョコのやりとりも、個人的に親交がある場合だけに贈ることにしています。

心から贈りたい方だけには(puririn・神奈川・既婚・30歳)

会社関係では誰にも贈っていません。でも毎年、贈るべきか、同僚は贈っているのか、が気になります。いま正社員ですが、昇進に関係のない職種なので(営業部の内勤)、男性のようにノミニケーションに連れて行ってもらうほど可愛がってもらってないし、仕事の成果もあまり期待されてないのかなって思うので、上司にはお歳暮を贈っていません。ビジネス関係の人には、利害関係の有無で贈るべきか判断しています。でも、自分から進んで交友を深めている方、家族や親しくしている友人には、贈っています。「お世話になっているあの方へ(CMのうたい文句通り)、心から差し上げたいと思うか」がわたしの指標です。

お互いに贈りません(たみたみ)

もともと贈っていませんでしたが、3年ほど前から「お互いに贈らない」と話になっているので、以前にもまして贈らないようになりました。「おくらないもの」にはお歳暮のほか、年賀状も入っています。でも年賀状に関しては、「この人には個人的にお世話になったな」と思う人には送るようにしています。全体でそんなことを決めてしまうというのもどうかな?とは思うのですが、気が楽というのはあるのかもしれませんね。

古い慣習だと思います(フィン・東北・既婚・29歳)

いらない物をもらっても困るし、逆にあげたくもありません。物を贈ることで相手に感謝の気持ちを伝えるのもよいと思うが、心のこもった言葉を贈られたほうがよっぽどうれしいと思うけどなー。それに、お歳暮とかお中元って、商品を売るためのデパートの策略のような気がしてなりません。

「お歳暮」という形にこだわらず(belindy)

贈っていません。仲人の方が、主人の会社の上司でしたので、3年くらいは、お中元・お歳暮と贈っていましたが、ある年の年賀状に「今年からはお気遣いなく」と書かれていましたので、贈るのをやめました。贈られると、返さなくてはなりませんからね……。現在は、特にお歳暮という形にはこだわらず、旬の特産品などを身内や世話になった友人に贈っています。

虚礼廃止!(miyaco)

職場は虚礼廃止が徹底していて、お中元お歳暮はもちろん年賀状も「禁止」です。わが家は誰にもださないし、誰からももらいません。それよりも、誕生日だとか結婚記念日だとかいった、その人だけの日を大切にしたいと考えています。

贈られた経験だけですが(sa-ya)

大学生なので、贈られるのは父なんですけど……。お歳暮を贈られると、自分はお金を出さないので、単純に得した気分になります。特に、クッキーやマドレーヌの詰め合わせはうれしいです。ビールはがっかりしてしまいます。タオルなどもうれしいです。お歳暮は社会人の方にとっては、やはり面倒なことなのでしょうか。わたしはお歳暮の習慣はこれからも残していったほうがいいと思います。お歳暮を贈るのは日本独自のものですよね?今日大学の講義で教授が「グローバル社会になっていく上で大切なのは、自分の国を理解すること」とおっしゃっていました。日本人ほど自分の国を理解していない人種はないそうです。お歳暮は他国にはない日本独特なものなので、こういう観点からも残しておいたほうがいいと思います。また、お歳暮を贈ることで、上司や今まであまり話しをしたことのない人ともコミュニケーションが図りやすくなるのではないでしょうか。さらに、どんなお歳暮を送るかには、その人のセンス・人間性が見られる気がします。

OTHERS

ありがとうと言う気持ち(meg助・栃木・未婚・30歳)

お歳暮だとなんだかワイロみたい(?)な感じになるかもしれないけど、日頃の感謝の気持ちは伝えたい。良いきっかけだと思えばいいのだけど、本当は、いつも困ります。特にお世話になった方が移動などで会わなくなった年には挨拶かねて送ったりしますけど……。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

縦社会・男社会におけるお歳暮の意味

お歳暮について考えてきた1週間ですが、今日までで「上司にお歳暮を贈ります」というイー・ウーマンのメンバーは約16%となっています。でも、omameさんが書いてくださったように、ピーク時には番号札で待たなければならない日があるほど、お歳暮を贈る人が多いのです。

わたしも昨日、デパートのお歳暮売り場に出かけてみたのですが、大きな特設会場にところ狭しとさまざまなギフトが並べられており、ボーナス前の平日にもかかわらず、あれこれ選んでいる人の姿がけっこうありました。イー・ウーマンのメンバーの中にも、個人的な関係の相手には贈ると答えた方も少なくなかったことを考えると、相手が上司でなければ肯定的な数字がもっと増えたのかもしれないと思っています。「上司には贈らない」という割合が高くなった要因には、メンバーの方に女性が多いこともあるのでは? というご指摘も受けました。

たしかに、これまでの男社会や縦社会特有の、組織や上司に対するロイヤリティが、お歳暮を贈る慣習を定着させてきたのかもしれません。従来のサラリーマンにとって、上司との関係は、単に仕事上の役割分担にとどまらず、人生を丸ごと預けている会社における保護者的存在に近かったのでしょう。わたしたち女性や若い世代が思うより、もっとウエットな関係だったのかもしれません。そう考えれば、お歳暮のみならず、お正月に上司の家へお年賀に行くという、個人的には驚くような慣習が、以前は活発に行われていたというのもうなずけます。

今後、終身雇用制や年功序列の崩壊、能力主義の徹底が進むとともに、meg助さんの言う、「上司にお歳暮=ワイロ」的なニオイはますます強くなって、贈る人は少なくなっていくのかもしれませんね。これからはわたしたち一人ひとりが、大切にしたい人間関係を自分の基準で選んで、それぞれのやり方で感謝の気持ちを表現するスタイルに変わっていくのではないでしょうか。わたしは今年「お世話になったあの人」に、一番貴重な「時間」をかけて、手書きのカードでも書いてみようかなと思っています。

和泉昭子

和泉昭子

生活経済ジャーナリスト

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