自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2003/9/22(月) - 2003/9/26(金)
3日め

テーマ子どもの教育費、準備してますか?

今日のポイント

子どもの教育を含めたライフプラン、作っていますか?

投票結果 現在の投票結果 y60 n40 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

昨日、子どもにかかる費用には、大別して、1養育費、2学校教育費、3家庭教育費の3つがあるというお話をしましたが、限られた収入のなかから貯めていくには、この3つのどれにお金をかけるかを考える必要がありそ……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

毎月5,000円と児童手当を貯蓄(たれまま・東京・既婚・34歳)

今4歳の息子の口座に、毎月5,000円、児童手当が入ると全額入金、おじいちゃんからお祝いをもらうとそれも(どんなに小さな額でも)入金。それくらいしかやってません。普通口座に入れるだけで、運用もしていないし。高校くらいから、私立になるかも?くらいの計画です。

こども保険は、毎月の積み立て額が高い気がしたので、入っていません。習い事もとりあえず一つだけだし、毎月の教育費ってそんなにかかってないというのが実感なんですが……。まだ保育園の年中だからなのかな? これが中学や高校になると、ぐっと負担が増えるんでしょうか。

義姉はうちの子と同い年の子どもを、私立の幼稚園と幼児教室に通わせ、その上の子は英語と水泳をやっている、と聞いてびっくりしました。「私立の幼稚園だと、自治体から援助があるからいいですよね」と聞いたら、「月に5,000円出るけど、バス代で消える」と言われました。保育園は、0歳ではお金かかると思いましたが、3歳過ぎたあたりから、楽になってきました。ほかのみなさんのお話も、参考にしたいと思います。

小学校までは、自分自身が家庭教師になり頑張った(binko)

息子は公立に行っているので教育費を計算すると、学校の必要経費より、塾と教材費にお金がかかっているようです。中学までは、近くの物知りおじいさんに任せて塾代は浮いたのですが、教材費はかかりました。高校生の今は、ある教材費だけで自宅自習をさせていましたが、3年生の間だけは、塾へ行かせています。その塾代が高いことにびっくり。大学受験夏期コースをびっちりさせたら一カ月10万円は軽く飛んでいってしまいました。浪人は避けたいので、大学は私立大学になりそうです。

でも、ほかの子に比べれば、安く上がったのかなと小野さんの意見を見て思いました。今、ゆとり教育で公立に頼れないので、親たちは、塾に通わせて何とかなるように努力しているようですが、わたしの場合、小学校までは、わたし自身が家庭教師になり頑張ってきました。これは基本だと思います。親が子どもを操縦できる、または子が親の言うことを聞くことが、子どもにとってこれから社会人なる基本だと思うから、それをもとにすれば中学、高校と教材費だけですみ、子どもに金がかからないように思う。

入学金は1つでは済まない(tokotonbo)

過去形になってしまいますが、準備しました。約7歳違いで子どもは二人。どちらも高校までは公立で、大学は好きなほうにという予定でした。高校までは普通の家計費から出せるので、必要なのは大学のみ。最低でも1年浪人・予備校費も入れて1年分約100万円×5年分+受験料・入学金200万円=700万円。小学校入学から(私立幼稚園の費用がなくなるので)準備開始です。12年あるので何とかなります。途中で住宅購入などもありましたが、子どものお金には一切手を付けずに貯めました。

ただちょっとした誤算は「入学金は一つでは済まない」ということでした。希望する学部は発表が一番最後になるので、どうしても押さえの学校の入学金を払わなくてはいけない。この負担が大きかった! わが家はもう教育費の心配はありませんが、なるべく早くから手を打っておいたほうがいいと思います。ライフプラン表を作り、どこでどのくらいのお金が必要になるのか計算して、あとは逆算して貯蓄。おかげさまでローンを組むこともなく終わりました。

NO

学資保険はしっかりと加入(あるばーと・神奈川・既婚・36歳)

準備するにはしているのですが、満足いくものではなく、準備できていない部類です。かかる教育費がいくらになるかは、現時点で考えたこともありませんでした。ただし、万が一に備えての学資保険はしっかりと加入はしています。そういえば、高校を私立にしようか公立にしようかと悩んだ時、両親とも「自分がやりたいと思うことは、いくらでもやればいい。経済的にムリだとは言わせない」と言ってくれました。その偉大さ、ありがたさをあらためて感じます。

塾や稽古事は、希望があればかなえてあげたい(Jerry・東京・既婚)

義務教育は公立でと考えていますが、塾や稽古事については、希望があればかなえてあげられるようにしておきたいと思っています。また、大学については、奨学金や学業に差し障りのない程度のアルバイトをさせるという手段も考えられればよいとは思いますが、資金のせいで選択肢を狭めてほしくはないのです。万が一学費が余れば、将来の独立資金にしてあげることもできると思うので、フルに学資を貯めたいと考えています。今悩んでいるのは、学資保険やこども保険について。一般の貯蓄や生命保険、傷害保険よりも割が悪いといううわさを聞きましたが、本当のところはどうなのでしょうか。また、何に着目して比較すべきでしょうか。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

学資保険やこども保険を考える

昨日、子どもにかかる費用には、大別して、1養育費、2学校教育費、3家庭教育費の3つがあるというお話をしましたが、限られた収入のなかから貯めていくには、この3つのどれにお金をかけるかを考える必要がありそうですね。今日のみなさんの投稿にも、そんな思いが感じられました。

たれままさん、binkoさんは、習い事をひとつだけにする、自分自身が家庭教師になるといったやり方で家庭教育費をできるだけおさえ、その分を将来の学校教育費に回すという考え方のようですね。また、tokotonboさんは、高校までは公立で、大学は自由に、という方針でいらした由。わたしも基本的には、お3人の考え方が正しいと思います。

子どもの可能性を広げるためには、幼いうちからいろいろ習い事をさせたほうがよいという意見もありますし、幼稚園や小学校から私立校に進学させたほうが、よりよい教育を受けられると考えていらっしゃる方も多いようです。しかし、学校教育費も家庭教育費も幼いときから十二分にかけるとなると、それこそ子ども一人に数千万円ものお金がかかってしまって、肝心の高校・大学時代の教育費が不足してしまうという事態になりかねません。

マイホームの購入や親の老後資金にも支障をきたすでしょう。人生の3大資金をバランスよく準備するためには、tokotonboさんがおっしゃっているように、ライフプラン表を作り、いつ、どんなことに、いくらお金が必要になるかを把握することが大切です。そして教育費についても、「いくらかかるか」を知ると同時に、「いくらかけるか」の基準を決める必要があるのではないでしょうか。

ところで、あるばーとさんが加入なさっている学資保険ですが、これは郵便局の保険でしょうか。郵便局以外にも、民間の保険会社やJAなどには「こども保険(こども共済)」があり、教育費づくりによく利用されています。なかには有利なものもあるのですが、利回りが下がった現在、積み立てた元本よりも受け取る満期金のほうが少ない、いわゆる元本割れをする商品も多いので、十分に注意してください。

たとえば今、郵便局の「18歳満期・学資保険」に加入したとします。被保険者(子ども)は0歳男児、契約者(父親)は30歳、満期金は100万円という契約だと、毎月の保険料は4,780円で、18年間に払い込む保険料の総額は1,032,480円(4,780円×12ヵ月×18年)。これに、父親に万一のことがあった場合の育英年金(年間12万円)と子どもの入院給付金(3年目から日額1,500円)をつけた「18歳満期・育英学資」だと、毎月の保険料は5,340円、保険料総額は1,153,440円にもなります。完全な元本割れですね。

学資保険やこども保険は、いわゆる積立商品ではなく保険商品ですから、保険料には保障のための掛け捨てコストも含まれています。そのために元本割れしてしまうわけですが、父親の万一のためには父親自身の保険に別途加入していらっしゃるでしょうし、子どもの入院などには、安くて保障のよい生協(全労済、県民共済、日本生協連)の子ども向け共済があります。

保障と貯蓄は切り分けて、教育費づくりには銀行や郵便局などの積立預貯金、財形貯蓄、公社債投資信託での積立などを利用したほうがよいと思います。学資保険やこども保険への加入を検討なさっているJerryさんも、払い込む保険料の総額と、受け取るお金の総額を計算して、本当に有利かどうかをしっかり判断してくださいね。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english