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2003/11/17(月) - 2003/11/21(金)
5日め

テーマ政治の新体制。わが家の暮らしはよくなると思う

今日のポイント

政治への「関心」と「責任」をもって

投票結果 現在の投票結果 y 5 n95 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

1週間、みなさんと話し合ってきましたが、日を重ねるに従って、わたしの胸にポッカリと明かりがともってまいりました。厳しいご意見の中に、「それでは、自分はどうすればいいのか」という、イー・ウーマンらしい前……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

世論でも政治を動かせるはずnew(anyer)

新体制が正しい道を進むかどうかは、わたしたちが政治に高い関心を持ち続けるかどうかにかかっていると思います。「どうせ……」とあきらめるのではなく、しっかりと見ていきましょう。そして、国民の意見を政治に反映させましょう。国民が政治に参加する方法は、選挙だけではないはず。微力かもしれないけど、世論でも政治を動かせるはずです。小泉政権を最初に誕生させたのも世論なのですから。

一人ひとりの力を信じたい(ころころめぐ)

お金に対する不安はいつの時代もあるもの。欲しいと思うときりがない。でも家族で話し合うことは増えてきたし、結束も固くなった気がする。今は強い政治家よりも一人ひとりの力を信じたい。

年金の保険料方式に限界を感じる(いまいくん・埼玉・既婚・40歳)

年金に関しては、税負担にするべきだと思っています。厚生労働省から出た改革(改悪?)案だと、厚生年金の保険料率が何と20%! これじゃあ景気回復うんぬんよりも、勤労意欲がうせますよね。

こうなるとサラリーマンも厚生年金から抜けて、国民健康保険(または民間の健康保険)&国民年金に切り替え、厚生年金は払わない……という選択をするのではないでしょうか? 少なくともわたしならそうします。ただでさえ若年人口が減少し、国民年金の未納率も上昇している中、保険料方式は限界ではないでしょうか?

NO

日本は生きにくい国new(LUNA)

何をするにしても増税・国民負担を強いられるばかり。政府は、予算の無駄、議員数の無駄、議員支給の無駄、年金や雇用保険金の運用の無駄など何か一つでも削ったことがありますか? 相変わらず、年金については抜本的な改革もなし。今の痛みは、これからの世代まで続く痛みです。

自分の将来ですら不安なのに、子どもを産み、育てていくような賭けはできません。負担が増えることで、子どもを育てるだけの余力がなくなるご家庭だってあるでしょう。政府は同じ間違いを何度繰り返せば学習するのでしょうか? 最近、日本は生きにくい国だと実感しています。

めげずに政治に目を向けていきたいnew(だんごまま)

今まで無関心層だった。主人は毎回必ず選挙に行くのに、わたしはずっと無視していた。でも、このサイトに出会い、いろいろ見聞が広がるにつれ、「投票しなきゃ、変わらない」と思い至り、久しぶりに投票所に行きました。

土砂降りの雨。やってくるのは年寄りばかり。こりゃ自民党に有利だわと。案の定、民主党は健闘しましたが、勝つには至らず。選挙が明けて次々発表される改革案は、こんな日本にした高齢者層には厚く、若者に痛みを伴う内容ばかり。でもめげずに政治に目を向けていこうと思っています。

痛みは国民だけ?new(hirororo)

家計でいうと、ボーナスや給料、手当てなどがどんどん減っていますし、小泉政権になってから、手取りが減りました。痛み、といいながら、痛みは国民だけ?という気がしています。

わたし自身は起業して請負の仕事をしていますが、外注単価はどんどん安くなり、中小・零細企業は栄えるどころかどんどん落ち込んでいく気がします。消費者金融とパチンコ、一部の大手企業と役人だけが元気なこの国に、はたして未来はあるのでしょうか?

世の中全体がコストダウンやデフレ、リストラを掲げるのなら、家庭において、一番「リスクが高く(少年犯罪など)」「コストがかかる」「3K」「評価が低い」子どもを産み育てるという作業は当然なくなっていくのではないでしょうか。かわいいものなら、バーチャルなものやペットで代用できますし。

前は欲しくても産めないという人が多かったのに、このごろは「子どもがいなくてよかった」と言われることが多くなったような気がします。中学生の息子がいますが、二人目を欲しいとはまったく思いません。一人息子を育てるので精一杯です。

今回の選挙は少し変化の胎動が見えたnew(はるたいママ)

現在の人口動態を考えれば、女性がもう少し働きやすくするか、もしくは移民を受け入れ、労働の自由化を図るしか、年金問題を抜本的に解決することは不可能です。支給開始を遅らせる、現役世代からもう少し徴収する、専業主婦からも徴収する、パートの定義を厳格化して徴収できるようにする、などは結局小手先の議論だと思います。

それにしても、今までの選挙では、日本国民に選択肢が与えられていなかった感じですが、少し変化の胎動が見えてきました(自民党の一党支配から少しは野党が存在感を出せた)。今はまだ政治の新体制だから、とは思いませんが、これから少しは国民が選択できる時代になってほしいと願っています。

世の中が本当に明るくなるような議論をnew(CHANEL・愛知・既婚・42歳)

選挙前の小泉政権では痛みは多々あり、いいことは何もなかったというのが実感です。また年金、税金問題など論じられていますが、一番腹立たしいのはお金に欲深い政治家や官僚の年金や税金の無駄遣い。これじゃ払ってない人を責められませんし、あんな年金のCM流しても効果なんてありません。無駄遣いのお金を返せというCMを流したいくらいですね。

自衛隊のイラク派遣の問題で、ある新聞の投書に「小泉さんはまず孝太郎をイラクに派遣しろ」と書かれてましたが、わたしもそう思います。自分の問題としてもっと深く感じてほしい。その観点からも戦争は絶対いけない、憲法9条は守るべきではないでしょうか?

小泉さんをはじめ、国会議員の人たちは派閥や、自分たちの欲得だけが表面化され、国民の痛みとは程遠い生活をなさっている方ばかりの気がします。だってみなさん実感がないから暮らしを悪いほうに悪いほうにしか向かわすようなことをしないんでしょう。新体制といったところで、同じところにいた人たちが、属する場所を変えただけという感じにしか思えません。これからは世の中が本当に明るくなるような議論をしてください。

二大政党政治時代の到来にかすかに希望がnew(A6M2・愛知・既婚・47歳)

構造改革なくして成長なしというスローガンを検証しない、マスコミや経済の専門家にはうんざりします。

日本は変わらないという意見もありますが、実際には徐々に変わっています。問題は、政策よりも、政局で右往左往する日本の政治に見切りをつけて、海外に移転する企業や、優秀な頭脳の海外流出です。米国のR.ライシュ元労働長官が指摘されたように、大多数の国民と国内の社会資本は国内にとどまり、国際化することはないのです。

必要な国内投資を行わず、国内の資本を米国に提供しているに過ぎない現政権の経済政策は変更されるべきではないでしょうか。そういう意味では、民主党の議席が増加し、責任ある二大政党政治時代の到来が予感されるのは、かすかながら希望も出てきたと信じたいと思います。

自分で年金分を貯めているnew(れじ子・東京・パートナー有・31歳)

夫もわたしも税負担(所得税+住民税)に苦しんでいます。間接税をもっと増やして、直接税の負担を減らしてほしいと思っています。さらにアメリカのように、寄付金控除を導入してほしいと思います。税金として無駄遣いされるよりは、寄付をして自分の好きな慈善事業に直接役立てるほうが有意義だし、働くモチベーションにもなると思います。

年金はもらえないと想定して、自分で年金分を貯めています。しかし、この低金利と株安の中、どうやって運用すれば?と考えると頭が痛いです。

変わりようのない政治、変わりようのない国民性(なかさん)

将来に関し、一番不安視されているのが年金問題ですが、いま言われている年金改革は、少子高齢化による支払い不安で、そのことから論議が出ていません。

リストラ奨励の小泉政策のもと、民間は乾いたぞうきんをさらに絞る努力をしていますが、若い人が安定的に職に就き、未来を展望できるような社会の骨組み自体が破壊されている昨今、ますます少子化は加速し、単に保育所を作ればいいというような小手先の処置で改善できるはずもありません。

小泉新体制で、何が変わるのでしょうか。やったことは、りそなに公的資金を投入しただけで、そのことは、構造の改革ではなく、痛み止めとしての効果しかありません。また、安易なアメリカ追従の行動が、東京中心部での大規模な爆破テロを予告されるに至っております。変わりようのない政治、変わりようのない国民性には、いつも幻滅され続けています。

ツケを将来世代に残すような社会の仕組みを変えないことには(四葉のクローバー)

現在のツケを将来世代に残すような社会の仕組みであり続ける以上、暮らしがよくなったとしても問題を先送りしただけで、根本的な不安の解消にはならないと思います。まずは、年金を自分の払った分は自分で受け取れるという方式にしてほしい。自分の子どもたちには大きな荷物を残したくありません。

日本人は、コンピュータの2000年問題のようにタイムリミットがある問題はうまくクリアできるが、タイムリミットがないといつまでも問題を先延ばしにし、引きずってしまう傾向にあるとよく言われます。選挙対策できれい事ばかり聞かされましたが、いい加減リミットを区切る勇気のある人が出てきてほしいものです。

年金のCMが大嫌い(ピュアー)

イラクへの自衛隊派遣、年金問題。ますます国民の不安要素が大きくなるばかりです。社会保険庁の江角さんの年金CMは大嫌いです。払っていれば貰えるなんて、具体的な数字なんか出ないのに。過去に、積み立てた年金の運用に失敗した責任も取れないのに、あのCMは何!と問いたい。そのような調子なので、よくはならないと思います。

犯罪の増加も「景気」に関係あると聞き(aim↑)

政治が変わることができて、かなり時が過ぎたころ、やっとわが家レベルの暮らしが変わるのでしょう。虐待などの犯罪の増加も「景気」に関係あると聞いて驚き、景気は豊かな暮らしのためだけではなく、早期回復してもらわなくてはと思います。

民主党と自民党のマニフェストを見ましたが、「電通が作ってる」「小泉さんの写真ばかりでこれじゃパンフレット」と肝心な内容ではない比較を始めた自分が恥ずかしく思えました。片方は公約集のように感じました。

山積する課題が解決・整理されていくのなら(あるばーと・神奈川・既婚・36歳)

選挙の時期は、有権者に訴えやすいトレンドっぽい課題を提起して、さも「わたしたちは真剣です!」とアピールする政治家さんたちですが、当選してしまえば熱さを忘れているような気がします。

年金問題もそうですが、医療保険制度(医療制度改革)や介護保険制度だって棚上げ状態になっていることを忘れてはいけません。何でも消費税率アップで片付けようとしていますが、見直すべきシステムの欠陥を是正せずに歳入増加を仕方なさそうに前面に押し出すのは、その場しのぎの政策でしかありません。

自らの生活をしっかりと見つめ直して、政治に今、何が必要なのかをわれわれ自身も勉強し、彼らに追求していかなければならないと思います。山積する課題が解決・整理されていくのなら、当然、わが家の暮らしはよくなることでしょう!

1円の重さを知らないのでは(pu-suke)

なんだかんだ言っても、政治家は裕福な中で経済を考えているから、1円の重さを知らないと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

政治を変える原動力

1週間、みなさんと話し合ってきましたが、日を重ねるに従って、わたしの胸にポッカリと明かりがともってまいりました。厳しいご意見の中に、「それでは、自分はどうすればいいのか」という、イー・ウーマンらしい前向きなご意見がたくさん寄せられるようになったからです。

「新体制が正しい道を進むかどうかは、わたしたちが政治に高い関心を持ち続けるかどうかにかかっている」(anyerさん)、「めげずに政治に目を向けていきたい」(だんごままさん)、「少し変化の胎動が見えた」(はるたいママさん)、「二大政党政治時代の到来が予感される」(A6M2さん)などのご意見に、わたしもあらためて希望を持ち直しました。

日本は曲がりなりにも民主主義の国ですから、国民の一人ひとりが自国の政治に関心を持ち、政治家選びにも責任を持つことが大切ですね。

かつては高額納税者などの富裕層にしか与えられなかった選挙権が、一般の男性に与えられるようになり、さらに平塚らいちょうさんたちの運動によって女性にも与えられました。その大切な一票をなおざりにするのは、本当にもったいないと思います。

政治に希望が持てないから棄権する、というのは逃げ口上にすぎない。50%に満たない投票率では、民主主義の名がすたれます。周囲の人たちに「投票に行きましょう」と呼びかけることからスタートするのも、政治を変える原動力の一つかもしれませんね。そして、自分の責任で選んだ政治家に対して、「世の中が本当に明るくなるような議論をしてください」(CHANELさん)と要求していきましょう。

景気対策や年金問題の陰に隠れ、今回の選挙では少子化問題は大きな争点になりませんでしたが、わたし自身は少子化問題こそ、いま最優先で考えるべきことではないかと思います。「自分の将来ですら不安なのに、子どもを産み、育てていくような賭けはできません」(LUNAさん)、「中学生の息子がいますが、二人目を欲しいとはまったく思いません」(hirororoさん)という声に、政治家はもっと真摯(しんし)に向き合ってほしいです。

れじ子さんの間接税や寄付金控除に関するご意見、非常におもしろく読みました。老後資金の運用益に対する課税を、年金受け取り時点まで繰り延べすることなども含め、税金の問題についても語り合ってみたいですね。

小野瑛子

小野瑛子

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