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2004/4/19(月) - 2004/4/23(金)
5日め

テーマ国による「背番号制」の資産管理。賛成ですか?

今日のポイント

住基ネットの影響か、根深い番号アレルギーが存在することが判明

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凡例
キャスター
藤沢久美
藤沢久美 ソフィアバンク

いよいよ、今週もおしまいですね。さまざまなコメントをいただき、ありがとうございました。一週間を振り返り、そのまとめを……と思いましたが、フィレリナスさんのコメントが見事にそれをしてくださいました。税金……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

自分で投資運用するようになったのでnew(ニュー)

デメリットはいろいろなところから情報がはいりやすいので、背番号制での管理によって、たとえばわたしたちがどういう得することがあるのかをもっと宣伝してほしいですね。最近自分で投資運用するようになったので、背番号制のメリット、興味があります。以前の投資に無縁のわたしなら、管理されるのいや、としか思えなかったと思います。

積極的な政策をnew(shimashio・20代)

まだ税調で審議中ということで、内容については不勉強ですが、最近税に関するサービスの向上を感じています。とくに先日の確定申告時に感じました。税調にも進歩的な民間の意見が取り入れられているでしょうね。今後消費税の値上げは必至だと思っているので、税制は感情的な批判にさらされるのでしょうが、積極的に政策を打ち出していってほしいと思います。

最初に希望者だけで施行してみるのもnew(月の猫・神奈川・パートナー有・37歳)

使いたい人だけが使う納税背番号制度に意味はあるのでしょうか? そもそもこの制度ができるきっかけって何なのでしょう。脱税とか税金のとりはぐれを防ぐためではないのでしょうか? お話にあった「損益通算」が主目的とすると、脱税も防げるけど、払いすぎも防げるということなのですね。であれば、「希望者」ではなく「全員」のほうがよいと思います。たしかに財産を国に知られるのは嫌ですが、一方で銀行などには知られてしまってますし、要ははその情報をどのように取り扱ってくれるのか、責任をどのように明確にするのか、が問題なのではと感じます。最初の数年間、施行期間で希望者でやってみて問題点を模索するというのはいいかもしれませんが、最終形態は全国民が税制上は平等であると感じられる仕組みづくりではないでしょうか。

自分たちも含めた日本の政治風土を考えてnew(フィレリナス・東京・パートナー有・34歳)

制度のための基盤整備、それももっとも根本にある部分の整備ができること、さらに、個人事業者や一次産業従事者の所得把握を明確にしなければならないという前提で「Yes」です。議論がすべて国・政府の責任に帰結されているようですが、この問題は非常に複雑だと思います。1、クロヨンに代表される所得把握の難しさと税制の不公平 2、個人情報の保護 3、税の使い道に対する不公平さ ちょっと考えただけで、これだけの問題があります。しかし、これは一省庁でできることではなく、多くの省庁が関わらなければならない問題です。しかし、今の縦割り行政ではこれを望むべくもない。この状況は国、政府が改善してもらわなければなりません。政治家に対する批判も多いようですが、その政治家を選んだのは国民。となれば、今の制度の責任は国民にもあります。もしかしたら、制度導入を侃々諤々するのなら、そういった基盤となる部分、自分たちも含めた日本の政治風土を考え、変えなければいけないように思います。

住基ネットと同様に(aim↑・29歳)

とても合理的な制度、これまでのさまざまな問題が解決できるのではと思います。どんないい制度でも「プライバシー」「情報漏えい」という問題点が出ると、たち打ちできず推進の方は厄介でしょう。議案を理解しようとする前に、住基ネットの時もそうでしたが「背番号制」という名前がまず聞こえが悪く、番号によって分けられソートされるという悪いイメージが先行してしまうので。

情報漏えいについての罰則はかなり厳しくするべき(kakoran・大阪・パートナー有)

脱税、国民年金未納、お金にまつわる問題のかなりの部分を背番号制の一元管理により解決できるのではないかと思います。ただ、個人の情報管理についての問題を先に手を打っておく必要があり、情報漏えいについての罰則はかなり厳しくするべきだと思います。

国民の利便性を考えての制度なら(mako1629・東京・パートナー有・27歳)

住民票コードを付与する時にも「国民総背番号制」だと騒がれたけど、コンピューターで個人データを管理するなら管理コードを使うのは自然なこと。ただそれを本人が知っているかどうかの違いだと思います。個人ごとの総取引の資産管理が、納税者番号を付与することによって可能になるのであれば、助かる人が多いのでないでしょうか。資産に対する正しい税の徴収が行われること、ワンストップサービスが実現すること、情報漏えい(外部、内部とも)を徹底してもらえるなら賛成。国民の利便性を考えての制度ならいいけど、管理を楽にするためだけなら要らない。

一人ひとりの財産を把握した上で科す(てっしー・福岡・パートナー無・26歳)

番号という考え方には多少抵抗はあるが、今ネットビジネスから保険貯蓄まで、昔と違ってさまざまな財産形態があり、政府の把握しきれていない分野の資産が見逃され、情報に取り残された高齢者や一部の人だけが、お役所仕事的に不平等に税金を科されているのかもしれない。国は国民に対して本当の意味で平等であるべきなので、税金も一人ひとりの財産をしっかり把握した上で科するべきだと思います。もちろん逆に給付金などにも厳しいチェック体制を敷き、本当に必要な人が必要なだけ受け取れる体制を作ってほしいと思います。

平等な負担で成り立つ民主主義の社会のために(ROSAY・東京・パートナー有・27歳)

米国にいたころ、「ソシセキュリティカード」といういわゆる国民背番号制のカードを持っていました。外国人でも登録ができ、髪の色や肌の色などあらゆる情報を登録しました。公的な証明書となり、銀行でも、買い物時でも、大変便利でした。日本の社会では、国民年金や税金の支払いの管理がされることを望みます。情報の漏えいの不安はありますが、平等な負担で成り立つ民主主義の社会を保つためには、あったらいいなと思います。

NO

株などの損益は?(苔・東京・パートナー無・28歳)

国民総背番号制でも危ぶまれている情報漏えいに、さらに追い打ちをかけるような資産情報まで持たせることは反対です。共産主義社会のように全員が財産を共有しているのだとすれば、その意義もあるかと思いますが。また、一点疑問なのですが、株などの損益はどういった場合においても国で簡単に割り出し、管理できるものなのでしょうか。

性善説と性悪説(naomisan・東京・パートナー無・44歳)

以前決められた住民基本台帳はいまだに用途がわからず、何に利用されているかも明確ではないので、今回もそのようになるのではないかと思い反対です。それに何かというと管理番号という姿勢は、管理する側の役人は情報を漏えいするはずもないという性善説にのっとり、管理される国民は性悪説そのものとでも思われているのでしょうか?

個人には社会保険番号の活用を考えたほうが(A6M2・愛知・パートナー有・47歳)

社会保険番号とは別に徴税のために背番号をつけても、社会全体から見れば、高いコストを払う割には、デメリットのほうが多いのではないでしょうか。結局、ガラス張りになるのは、サラリーマンと年金生活者だけだと思います。徴税コストの議論の前に、簡易・公平な税制について議論を深めていただきたいという感じがします。どういう方法を使っても、クロヨンや脱税が完全になくなる訳ではないとすれば、ある程度の逆進性には目をつぶり、消費税中心の税制にしたほうがベターではないでしょうか。国民として、国家に所得を全面開示する義務はないと思います。問題をマネーロンダリング対策にまで広げるとしても、どうせ背番号を付けるなら、法人に限定し、個人には社会保険番号の活用を考えたほうがいいと思います。

日本のお金が外に流出するのでは?(ゆりぼたる・岩手・パートナー有・51歳)

税金徴収のためであることが明々白々です。だからこそ、国に隠しておきたい資産もあります。ますます海外預金が増え、日本のお金は外に流出し、高齢者世帯ではタンス預金が増え、盗賊が横行することでしょう。

税金の不公平の問題を解決することが先決なのでは?(おしゃまなうさぎ・東京・パートナー無・27歳)

正直に言ってしまうと、税金をきちんと使うことやその徴収に関する公平性をとりおいて、ずいぶんひどいことだと思います。まず集めた税金をきちんと使うことを国民に証明し、税金の不公平の問題を解決することが先決なのではと思います。

まだ預金はが多い段階で(しまこ・京都・パートナー有・36歳)

反対です。今の日本で、本格的に株式を運用して資産形成する人は、まだ少数派。圧倒的に預金派が多いのが現状だと思います。この段階で、なぜ背番号制で資産管理する必要があるのか理解できません。ただでさえ日本の税制を支えるサラリーマン家庭は、収入に関する情報が白日の下にさらされています。これ以上国が何を知りたいのか、何が目的なのかをまず明確にするのが国民への礼儀でしょう。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

自分の未来を良きものにするために

いよいよ、今週もおしまいですね。さまざまなコメントをいただき、ありがとうございました。

一週間を振り返り、そのまとめを……と思いましたが、フィレリナスさんのコメントが見事にそれをしてくださいました。

税金だけではなく、政策にかかわる事項には、複雑な問題が絡み合って存在します。そして、きっと、全員が「公平だ」と満足できる解決法もないのだと思います。どこかで妥協点を見つけることになるのかもしれません。

しかし、どうせ妥協することになるのならと、わたしたちは無関心であってはいけないし、ただただ、感情的に反対しているだけでも駄目でしょう。

本当に、自分たちの未来を良きものにしたいなら、自分や子どもたちの未来を守りたいなら、わたしたち一人ひとりが、もっと自分自身の問題として、社会のさまざまな問題に目を向け、自分ならどうするかという意見を持たなくてはいけないと思います。

そのためには、自分自身がどう生きて生きたいかという、自分独自の価値観という軸を持つことが、まずは大切なことなのではないでしょうか。

一週間、ありがとうございました。

藤沢久美

藤沢久美

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