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2001/1/29(月) - 2001/2/2(金)
2日め

テーマ先輩の「悪しき前例」で自分が困る

今日のポイント

逆に、お手本となるよい先輩、欲しいですか?

投票結果 現在の投票結果 y72 n28 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
ウェンディ・スピンクス

以前のテーマでは、「他の女性」に関するコメントが多く、どうやら少なくない女性にとって、「他の女性」(先輩・後輩問わず)が気になる存在です。

今日も、早々と足手惑いになる例が登場しました。

たとえば……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

女の敵はオンナ?(mamemame)

出産後、いろいろな手当ての支給を受けるために、とりあえず育児休暇をとり、少し職場復帰した後すぐ仕事をやめる人は、女の敵。だから、「コドモができたらやめてくれ」という企業が今だに存在しているのかも?

やりすぎの先輩は良い前例?(ちーこ・東京・既婚・33歳)

秘書の仕事をしていたとき、前任者が「これって秘書の仕事?」ということまでも、やっていたので、(どうやら前任者はその役員を好きだったようで、長年何から何まで?やっていた…)引き継いだわたしはたいへんだった。どう考えても秘書の仕事ではないことを、役員は平気で「どうして君はやってくれないの?」と、言うのだった。役員にとっては、良い前例だったのかもしれないが。

「自分は違う」がなかなか通らない(NIRA・東京・未婚・34歳)

本当に人によると思うし、それぞれの生き方なのであまりとやかく言うべきではないとは思うけれど、結婚を「永久就職」などと称して、会社を辞める方がいらっしゃるので、「女性とはそういうもの」という社会通念みたいなものが存在し、いくら自分は違うと言っても、会社や社会の信頼を勝ち取るにはまだまだ、男性より努力が必要な社会です。男女の性差というものは個人差としてとらえれば、差別でなく、区別であるべきで互いの得意分野で力を発揮しあい、常にEVENであるのがBESTですよね。

がんばりすぎるのも、ちょっとね(Maja)

昔OLだった頃はお局や、ウーマンリブの闘志や、ぶりっ子など女同士の人間関係がうざったくて、会社をやめました。がんばりすぎてギスギスしている女性上司がいると、周りの反発がかえってきつくて、後輩の職場環境にもマイナスになります。また、「女は結婚するとだめになる。」なんていう鼻息の荒い女子大の女性教授に出会うと、これだから後輩が苦労するのだと思います。

NO

後輩のためにも…(みー・東京・既婚・30歳)

幸い、人と比較されたことがありません。思い出したのですが、大学を出るとき、「あなたたちが、会社できちんとした働きをしないと、次の年からうちの大学から採用してもらえなくなるから、しっかり働いてね!」と、就職課の先生に言われました。そういうことって、あるんですね。

OTHERS

「わたしはわたし」と主張する(あんみつ姫・東京・未婚・25歳)

確かに、「女性であること」がハンディになることもあります。「悪しき前例」をまくし立てられたことも…。でも、結局は自分自身だと思います。男性であることがハンディになることもあるだろうし、出身大学がハンディになることもあると思います。相手のことを何も知らないにも関わらず、「悪しき前例」で相手を評価するのは失礼だと思うし、そういうことはわたし自身したくないと思います。「わたし」は「わたし」でしかないので、例え相手が「悪しき前例」を出してきても、本当にやりたいことなら、熱心な言動で、相手の心を動かします。

前例なんて言わせない(子猫の子・草加市・既婚・32歳)

チャンスを狙って前例なんてもの変えちゃいますから。あまり困ったことってないですね。

「決め付けないで」と丹念に説明(Kikumi・アメリカ・37歳)

わたし個人は「多数決の理論」を信じていないこともあり、それに促した行動はしません。そのため、他の女性の行動で評価されたことはありません。評価する人がいる場合には丹念に説明します。(考えを話すことで理解してもらえることは多いので)また、「悪しき前例」のどこが悪いのか、しっかり考えてみる必要があると思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

以前のテーマでは、「他の女性」に関するコメントが多く、どうやら少なくない女性にとって、「他の女性」(先輩・後輩問わず)が気になる存在です。今日も、早々と足手惑いになる例が登場しました。たとえば、「少し職場復帰した後すぐ仕事をやめる人は、女の敵」。

一方、励みになるステキな先輩への願望も意外と多いような気がします。これは、ただ単に先輩という母集団の絶対数が少なく、よいお手本がなかなか見つからないためか、それとも仕事しながら女性として「何かを背負っている」感があり、精神的なよりどころがほしいためか、いかがでしょうか。

一昔前のアメリカでは働く母親=Super Woman(フランスでは「マダム・プラス」だそうだ)というイメージが蔓延していたが、本日のコメントの中にもあった「わたしが私」であっても、どこかでスーパーな自分でなくちゃというプレッシャーが襲い掛かっていませんか。お聞かせください。

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