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2001/1/29(月) - 2001/2/2(金)
5日め

テーマ先輩の「悪しき前例」で自分が困る

今日のポイント

悪しき前例に負けず、まずは身近な存在に働きかけよう

投票結果 現在の投票結果 y75 n25 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
ウェンディ・スピンクス

今日のコメントは意外でしたね。「団塊世代の男性」と投げかけてみたところ、ほとんどの記述は団塊世代、あるいはそれ以上の「おばさん」に対する不満だった。結局、わたしたち女性は、男性より、「他の女性」の存在……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

つい人に厳しくなっちゃう(NRK・板橋区・未婚・26歳)

自分が仕事を教わった先輩の意地悪なところ(ここまでは教えなくていいか…とか、こんなこともわからないの?という態度)が、わたしは後輩に対して極力出ないように気をつけています。でも、なんか、目下の人には厳しくなっちゃうんですよね。目上の人にも厳しくなっちゃうんだけど(なんでそんなに意地悪なの?とか)。目上の人に対しても目下の人に対しても、とにかく柔軟な対応ができるように、過去の記憶に左右されず、その時一番適した対応を取れるように努力しています。

歳とるほど、凝り固まった考えに?(埼玉・既婚・35歳)

歳いったおばさまほど、新しい考えが受け入れられないのか、「そうじゃなくて、こうしなさいよ! 」って、自分のやり方を押し付けますよね。そういうおばさんにならないように、職場でも子どもに対しても、柔軟な頭の余裕のある先輩になりたいと思う今日この頃です。

危険を押し付ける先輩(東京・既婚・38歳)

以前、看護婦をしていた某国立大学付属病院は、建物も古いが勤めている人間も国宝級! 看護婦は、年配の方ばかりで、どんどん新しく複雑になっていく医療器具に、ついていけない人がほとんど。20歳代だったわたしに「若いから使えるでしょ! 」と、無理やり、使えないのに使わされる怖さ! このままでは……! と、わたしは逃げ出しました。今も大きな顔して建物も人も居座っているこの病院、大丈夫?

信じられない、おばさまたち!(おままごとクラブ・文京区・既婚・40歳)

もう10年以上前のことですが、公務員をしていたころ、超過勤務を自分で記録する妙な職場でした。定年間近のおばさまたちは、実際より30分以上長く記録。理由は「休憩時間短かったから」。まだ正義感や自分の仕事に対する義務感が強かったわたしは、そういう態度に納得がいかず、無視してまじめに記録していました。そうしたら、ある日、なんとそのおばさまたちに怒られたんです。「一緒に仕事してるんだから、あなたも同じようにして頂戴! 」…なんだって?信じられない税金の無駄使い! 

OTHERS

イヤなことは気にしないで、早く忘れる(横浜市・35歳)

困ったことがあっても、気にしない。(自分には関係ないと割り切って考える。)早く忘れる。これに限ります。そして、自分で自分の仕事に納得できるよう、努力します。その上で認められるようになれれば、OKです。

「前例がない」と、つっぱねる先生(東京・既婚・36歳)

我が家の子どもは、2人とも区立幼稚園に通わせました。そこがまさに、お役所幼稚園。「前例がない」にこだわる先生達。長女の時は、人数が少なくてアットホームで、親も幼稚園に入り込んで、それはそれで楽しかったのですが、次女が入園すると、景気の低迷の影響か、区立幼稚園大人気で園児数3倍に増え親の数も3倍。しかし先生は、ギュウギュウの教室に押し込めて、従来どうりをやり続けようと、親に無理難題を押し付ける。「無理なのでは?」といったら、「教育委員会にいってください」の一点ばり。「最近のお母さん達は…」なんて平気で言ってるし。時代の変化についていけてない先生達、ちょっとがんばってよ。

負けずに自分の考えを伝えよう(kikumi・アメリカ・37歳)

性差によるネガティブなプロセスや結果を、何度も繰り返し目撃したり経験することによって、無気力を学んでしまう悪循環に陥る危険はありますよね。一度それに負けてしまうと、どうも「いいや」と繰り返してしまいそうな気がして、わたしはあくまで、いちばん身近な周囲に働き掛け、コミュニケーションをします。もちろんお茶汲みをやめてくれない女性もいるし、原始時代からの男尊女卑を信奉している男性もいますが、「自分の考えを伝えることができた」行為だけでも、自分に対して、うしろめたい気持ちがぬぐえます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

今日のコメントは意外でしたね。「団塊世代の男性」と投げかけてみたところ、ほとんどの記述は団塊世代、あるいはそれ以上の「おばさん」に対する不満だった。結局、わたしたち女性は、男性より、「他の女性」の存在が気になっていると、月曜日の課題提起に戻ってしまったような気がして、ちょっと戸惑っています。

病院、幼稚園、お役所と、多様な職場では「前例がない」主義の裏に隠れて、責任から逃れようとする。この構図では「男性社会」と何も変わらない。コメントにあったように、「無気力を学んでしまう」ことは一番恐ろしいことで、その悪循環の排除にエネルギーを使いたいものですね。

しかし、これはあくまでも「身近な周囲に働きかける」ことだと思います。何しろ、救世主は荷が重過ぎるし、今日も自宅で洗濯と食事作りといった毎日の生活が待っていますからね。

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