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2001/4/2(月) - 2001/4/6(金)
4日め

テーマ男女で、昇進・賃金格差があると思う?

今日のポイント

男の土俵にあがれば昇進できるのか。

投票結果 現在の投票結果 y95 n5 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
坂野尚子
坂野尚子 キャリア戦略研究所所長

確かにね。これだけ景気の悪い時代、経営者の立場に立てば、男でも女でもフルに頑張ってくれないとというのがあって、結婚してても、子どもがいても、男性並みに働いてくれないなら、もう少し余裕がある選択肢を選ん……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

女性が働きやすい会社の実態?!(マドンナママ・東京・既婚・37歳)

わたしが勤務する会社は、自由な社風・男女平等な会社として有名です。某日経系雑誌などの「女性の働きやすい会社」では、必ず上位にランクされています。しかし、それでも格差はあると言いたい。女性管理職も多いし、入社時の給与差はないものの、それはあくまでも独身で男並に働ける時のみ。結婚・出産を経た途端、キャリアの道からは離脱。多くは退職せざるを得ない状況に。「男女平等」はあくまで「男の土俵」に乗っている場合に過ぎないのです。

既婚女性への偏見(laila・既婚・31歳)

男女間の昇進格差は、未だに多くの企業において存在すると思います。特に子持ちの既婚女性は、子持ち=残業できない&出張できない&家庭の都合優先=仕事に避ける時間が無い、と自動的に周りから見られてしまい、本人の意思にかかわらず、暇な部署に追いやられたり、会社のメインのプロジェクトメンバーから外されたり、社外取引先の主担当を外されたりするケースを見ています。当然、どんなときも会社は「人事のローテーションによる活性化」といって逃げるため、覆ることは殆どありません。難しい問題です。また、「仕事教えたって、どうせ結婚出産退職するんでしょ。」「辞めなくたって、子どもが出来たら産休育休とっていなくなっちゃうんでしょ。」と思う人間が経営陣に居座っているうちは、このような格差は無くならないでしょう。経営トップの意識改革を進めるべきです! 

女性の能力とやる気にもっと注目して!(non・未婚・29歳)

絶対に処遇等での男女差別はありますね。確かに女性は結婚後、退社をせず仕事を続けている場合では、家のことや子どものことで、会社や同僚に多少迷惑をかけてしまうことはあると思います。だからと言って、仕事に手を抜いているわけでも、やりたくないわけでもありません。男性が思っているほど甘えて仕事はしていません。それなのに、男性と待遇処遇が違うのは納得がいくはずありませんよ。中には腰掛けと思って仕事をしている人たちもいますが、それはほんの一握りの若い子達だけだと思います。この先、能力ややる気がある女性が気持ちよく働ける職場がもっと増えることを、心から願っています。

上司は左手の指輪に敏感?(千葉・未婚・26歳)

財閥系金融大手のグループ会社に在籍。院卒総合職1年目の冬、左手に指輪をして出社したら、上司に呼び出され、「辞めるのか?」と聞かれた。「結婚するのか?」じゃなくて、いきなり「辞めるのか?」。面談の度に結婚の予定を聞かれ(全員らしい)、「結婚で退職する予定はない」と毎度言っているが、本気に受け取ってもらえているかわからない。本社総合職の女性の昇進も、余程でない限り主任程度で頭打ちのようだし、職制が同じでも男女に同じ仕事を任せたりはしていないように思う。

既婚女性はリストラの対象にされやすい(八雲・既婚・32歳)

昇進や昇級もそうでしょうが、リストラも女性の方が冷遇されやすいでしすね。」いざとなったら養ってもらえ」感があり、やはり既婚女性の方が、そういうメに遭いやすいです。基本的に査定は「部内でのシェア争い」の方法で取られていますし、どちらかというとサポート的な仕事をさせられている者が、損をしやすいこともあります。概してそういう仕事をより多くしている女性が、冷遇されているように思えてなりません。

名誉男性?だから同期のトップクラスに(らる・未婚・35歳)

わたしは会社では、同期のトップクラスにいます。でも、それは独身で子どももいないから。いわば、名誉男性だからじゃないかな。

この男女格差は一種のセクハラ!(ポコポコ・未婚・30代)

ありますよ!!技術系の仕事に就いたとしても、給料は事務系なみ。なのに、何かあれば、厳しい仕事を求めてきます。当社は、一応名の通ったメーカー。この有様。はじめは閉口してたけど、もう諦めました。組合もあるけど、言っても何もならないから…。給料格差も一つのセクハラだと思う。このように言ったのは専務。こんな考えの人が少なすぎるのかも…と思いながら、わたしは専務にメールで訴えました。

「ダンナより上はまずい」と昇進にノー(ぴょん・32歳)

わたしは大手の外資系企業で働いており、直属の上司(アメリカ人)の推薦で、課長の昇進のチャンスがありましたが、日本の関連部署の男性部長にただ一人、ノーサインを出した人がいました。理由は、ダンナより昇進するのはまずい(ダンナは係長)ということと、勤務地での女性の課長は、日本で前例がないから…ということでした。大手でも外資系企業でも、その中で人事権限を行使する人の意志の問題によるところが現実なのだなぁ、と感じました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

確かにね。これだけ景気の悪い時代、経営者の立場に立てば、男でも女でもフルに頑張ってくれないとというのがあって、結婚してても、子どもがいても、男性並みに働いてくれないなら、もう少し余裕がある選択肢を選んでもらって、でも、キャリアからははずれますよと言うことが正論なんでしょうね。マドンナママさんの御意見は進んでいると言われている会社の実態でもあるでしょう。

ただ、lailaさんが言うように、実際、子持ちでも=残業OK&出張OK&仕事優先の人=男性の土俵にあがっている(マドンナママさん曰く)、名誉男性(らるさん曰く)はいるわけで、自動的に、子持ち=残業できない&出張できない&家庭の都合優先=仕事に割ける時間が無いと決めつけられるのは勘弁ですよね。つまり、経営者も性差を見るのではなく人を見ろってことなんですよね。

それにしても、ぴょんさんの体験、御主人より出世してはいけないとぴょんさんの昇進を拒否したおじさん。何なんですかね。あまりに不条理ですね。憤りを感じます。

坂野尚子

坂野尚子

キャリア戦略研究所所長

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