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2001/4/2(月) - 2001/4/6(金)
5日め

テーマ男女で、昇進・賃金格差があると思う?

今日のポイント

男も女も生き方により昇進・賃金格差があるべき

投票結果 現在の投票結果 y96 n4 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
坂野尚子
坂野尚子 キャリア戦略研究所所長

今回は、意識どころか制度でも、まだまだ違法な実態があることが判明しましたね。特に地方の方や中小企業で多いようです。しかし、pokoさんがおっしゃっているように、大企業でも結果として、男女で昇進、賃金格……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

配属から差別されている(poko)

大企業だって、差別あります。かえって巧妙になっているので始末が悪いです。新人の配属先も、今考えると男性はすぐに成果をあげられる仕事、女性は成果が上げにくい仕事に配属されていました。当然昇進は、成果が出ている方が優先されます。それに、一人でも昇進している女性がいれば、それで「差別はない」と言い訳がつくし。最近は、男性も年功序列は難しくなっているのですが、その分優秀な女性を…とはなっていない。男性も上がれないんだから、女性も上がれなくて当然って感じで、ますます狭き門です。

能力、認めて!(みぃ)

男と女の違いだけで、仕事の内容等も変わってくる。わたしは飲食業で働いているのですが、料理には自信があり、コックとして働きたいのに、女であるという理由だけで厨房に入らせてもらえません。同じだけの能力があったら、女でも認めるべきです。

男らが作り上げた「文化」に縛られるな!(nobuo)

そりゃ〜あるでしょう! 格差があるから、日本が、こんな男社会になってる! 地方に行くと、「女が働くなんて!」っていうのを、女性の口から、聞く事があります。これもまた、男らが作り上げた「文化」というもんに縛られた結果の、彼女たちのコメントやと思います! とりあえず、おい! ハゲオヤジ! あんたらが、自分らの茶〜くんだらどないや! 

OTHERS

会社は時代の流れについていっていない(けら)

女性は短期決戦型で、男性は逆に長期的勤続姿勢があって、同じ期間の中の昇進でも、なんとなく女性の方が損したような気がする。時間軸が男性と女性では違うと思うんですよね〜。女性は30歳まで、あるいは35歳までにはどうにかしなくちゃ! …と、自分のライフステージと仕事を両輪にかけて生活しているような気がしますけど、男性は逆に、特に家庭持つと評価へのあせりよりは、じっくり考えるような気がします。現実的差はないと思いますけどね。ただ、会社は時代の流れほど実状進歩していない。現実的に抜擢昇格は少ないですし、会社の決めた昇進規定はあまり改善されていないのが、うちの会社です。

今こそ女性の力が試されるとき!(PCぴぃ・東京・独身・28歳)

今、日本企業は、ドラスティックな実力主義能力主義が世代交代を促進しています。当然その中で女に実力能力があれば、制度もそのようになっていきます。何故なら会社には「年功序列」を擁護する余裕はありません。個々の問題を別にすれば全体として、実力女性が評価され易い状況になりつつあるのは事実です。さらに、今後の知の時代、自主自立的に創造性を引出していくコーチングのようなマネージメントには、女性が適しているようです。優秀な専門家の能力を活性化させ、アウトプットさせる管理手法は、女性が得意であり、今からその技術を磨いていくことは、男とか女とかの議論を超えて、日本産業が競争力を回復できるかにも繋がって行きます。

これからの女性がすべきことは…(きょうちゃん・未婚・27歳)

学生時代まで男女の差別を受けることなく育ってきて、いきなり社会に出て、男女の違いでいろんな問題があり、正直びっくりしています。(だって、テストで男女の同じ点数とったら、男女区別なく成績は一緒だったもの)。これを反対に考えると、今の社会を動かしてる30、40、50歳代は、男女格差当たり前でやってきたから、何が問題かわからない、自分達にとって問題なければオッケーってカンジがあるんだと思う。これから女性がするべきことは、訴え続けること、プラス、わたしたちが自分の彼氏(わたしたちの考え方は、きっと同世代の男には通用するはずだから)や自分の子どもたちに、男女格差のない社会を教育をしていくべきだと思う。そして、主婦をしている女性、バリバリ働いてる女性…etc、いろんなカタチでがんばっている同姓を非難することなく、支えあっていきたいと思う。

納得できる賃金格差(Merlion・海外・未婚・31歳)

ベンチャー企業なので、社長が率先して男女平等を謳っていますが、実際賃金には差があります。でも、男性は夜中まで働き、休日出勤も当たり前との認識の中で、彼らが賃金を多くもらうのは正当なことだと思います。男女差別による賃金差は許せませんが、男女の「区別」に基づいた差であれば、目くじらをたてることはないと思います。

どんな環境にいようと、決断したのは自分(morino・渋谷区・既婚・34歳)

坂野さん、わたしは忙しくて遊ぶ暇もなく、会社に残っている組です。外資系の、恐らく超大手企業で男性と対等扱いということになっている仕事に従事しています。確かに、外資系といえども、上司は日本人男性。不合理としか思えない不当な評価を受けることは多々ありますが、女性の就業環境は、確実に良くなっていっています。わたしは、仕事・結婚・子どもと、すべてを欲張ったため、どれも80点満たせば、上出来程度です。遊ぶ暇は少な目かも知れませんが、時間のやりくりや気持ちの切り換えは鍛えられて上達し、かなり精神的満足度の高い人生です。結局、決断するのは自分。見切りをつけて辞めた方々も、ハッピーに暮らされているとお互いいいなと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

今回は、意識どころか制度でも、まだまだ違法な実態があることが判明しましたね。特に地方の方や中小企業で多いようです。しかし、pokoさんがおっしゃっているように、大企業でも結果として、男女で昇進、賃金格差がある場合もあります。

結局、会社が変るのを待つのか、自分が会社を代えてみる(転職する)のか、しか選択肢がないのかもしれません。

わたしはこの課題は、今の日本の構造改革の1つのテーマであると思います。年功序列が崩れ、能力主義が台頭してきている中で、優秀な女性が女性と言うだけで活用されなかったら、その企業だけではなく、日本経済の先行きは益々厳しいものになってしまうと思います。この問題を大局から見た場合、PCぴぃさんの意見に私も100%賛同します。

そして、morinoさんのように、結局、女性も男性も、(つまり、男性だけが滅私奉公的に働くのではなく)生き方として、仕事、家庭と欲張りに生きたい人は、遊ぶ暇はなくてもハッピーに生きる選択肢が与えられ、そこまで働かないという選択肢を選べば、昇進、賃金格差は当たり前(ただし、女性だからそうだということではなく、男性でもそのような選択をすればということ)という時代が来て欲しいと心から思います。でも、仕事も家庭も100%! っていうのはホントウ疲れるんですよね。なんてつい、本音を言ってしまった!!!

坂野尚子

坂野尚子

キャリア戦略研究所所長

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