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2003/2/10(月) - 2003/2/14(金)
2日め

テーマ日本の国債を買いたいですか?

今日のポイント

国債償還に期待できますか?

投票結果 現在の投票結果 y31 n69 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
浅井秀一
浅井秀一 ストックアンドフロー代表

マジメで堅いテーマにもかかわらず、たくさんの方が書き込み&投票してくださって、ありがとうございます。いまのところ、「NO」という前提での書き込みが多いみたいですね。国に対する不信感(あるいは不安)や政……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「変動」=「上がる」を意味するのでは?(puppy・京都・既婚)

株というと賭けみたいな要素があって、損をする不安が消えません。その点国債はたとえ少しの利息でも元金保証というのは安心の材料です。また、不景気な時代の中でこれから未来に向けてさらに変動するといえば「上がる」ことを意味するようなもの。おいしい話ではないでしょうか? 国が発行する以上、本当は国の財政基盤や運営の実績を提示すべきだとテレビで見ました。そこを見逃してすぐ飛びつくのもさみしいですが、国だから何かあっても国民の意見でなんとかなるだろう、そんな軽さが人気なのではないでしょうか。

銀行への不信感に後押しされ(leechan・東京・既婚・29歳)

ごくわずかですが、夫婦で購入しました。でも、10年後の国の財政に対して「大丈夫」と確信して投資したわけではありません。若輩者夫婦で、元金があまりない今だからこそ、小額で参加できるものには参加しようと思い、お金の勉強のつもりで購入しました。今以上購入する予定はありません。それに、銀行には不信感が強く、あまりお金を預けたいとは思いません。できるだけ郵便局や証券会社にお金を預けたいと考えているため、銀行はほとんど支払代行口座。現金はあまり預けていません。株、社債、国債、外貨MMFを現在購入しています。今年の目標は、預金額利回り5%アップです。

NO

今後の円の価値に不信を抱く(toko・未婚・37歳)

国が国民から小口でも借金したい、ということでしょう? 世も末という感じがします。返しきれないほどに膨れ上がっている今の国債の発行数をみていると、これから先の日本円の価値は信用できなくなっています。これを機に外貨預金の勉強を始めました。

国の借金を援護するのが国民だなんて(マリ)

絶対買う気にはなれません。買っている人をニュースで見ましたが、明らかに年配の人が多いと思います。今の日本は自己破産して下さい! と言いたくなるぐらい借金を抱えているのに、これ以上借金を抱えてどうするのでしょう? しかも、それを援護するのが国民自身だなんて、わたしには到底信じられません。資産運用を考えるなら、ほかに魅力的な商品はたくさんありますし、わたし自身、実際別の方法で十分うるおっていますし、その分経済にも貢献しているつもりです。本当に腹が立つ、というか、あきれた話です。

今だからこそ企業の株を買う(あっくんママ)

浅井さんのコラムに「国債を買うということは、国にお金を貸すということ」とありましたが、10数年前にはわたしはそのことに気づかずに、証券会社の人から「利率がいいですよ! 」と勧められるがままに、購入していた時期がありました。その後、わたしなりに勉強もして、金融商品の知識を得たので、いまの状況のなか、国債を購入しよう、という気持ちはありません。それよりも、経済が低迷している今だからこそ、応援したい企業の株式を購入し、支えていきたい、と思っています。

国債買うならその分外貨を(malva・奈良・57歳)

予想外の人気に驚いています。これだけ借金がある国の国債を、どう考えても買う気にはなれません。資産のリスク分散を考えるなら、その額を外貨に、と思います。個人資産が外貨に流れるのを防ぐための策なんでしょうが、NTTの経験から小泉さんも口を滑らせて、「わたしは買いません」って(笑)。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

財布の中身、知っておかないと怖い

マジメで堅いテーマにもかかわらず、たくさんの方が書き込み&投票してくださって、ありがとうございます。いまのところ、「NO」という前提での書き込みが多いみたいですね。国に対する不信感(あるいは不安)や政府に対する怒り、といったところが理由になっているようです。

一方、なかには「YES」の人もいらっしゃいました。とくに個人向け国債については、「まあ、悪くはないんじゃないか」という声も多いようです。ボク個人としては、この商品には「まったく魅力を感じない」というのが結論です。理由を書くと文章が多くなりますので、詳しく知りたい方は今週金曜日の毎日新聞(朝刊)のコラム(「お財布にビタミン」、掲載日以降は毎日新聞のホームページでも閲覧可)や、来月10日発売の『日経ウーマン』(浅井秀一のぼちぼちマネー講座)を読んでいただければ幸いです。

多くのファイナンシャル・プランナーが、「まあ、いい商品じゃないの」と発言してるようですけど、あえて書かせていただくと、これは「手抜き」からくる「うっかり」の類のような気がします。「解約手数料」とか、銀行の「国債口座管理手数料」の存在などを把握していれば、「大した商品じゃない」という結論になるはずなんですけど……。今月出るような雑誌などでの、個人向け国債に関する「専門家のコメント」は、あまりうのみにしないほうがいいかもしれませんよ。来月の中旬以降とは、評価がガラリと変わる可能性、あると思います。

さて、今日はみなさんが日本の財政に対して非常にシビアな目を持っていらっしゃることがわかって、正直、ホッとしました。あっくんママさんが書いてくださったように、「国債を買うということは国にお金を貸すこと」です。だとしたら、貸す側のお財布の状態を知っておかないと、やっぱり怖いですね。というわけで、本日は、このあたりのことについてワイワイガヤガヤやっていただければ……。それでは、また明日……。

浅井秀一

浅井秀一

ストックアンドフロー代表

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