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2003/3/10(月) - 2003/3/14(金)
2日め

テーマ時には「怒る」ことができますか?

今日のポイント

怒られている内容を理解できない相手をどう諭しますか?

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凡例
キャスター
大平健
大平健 精神科医

みなさんのご意見を読ませて頂いていたら、つくづく、自分自身のことを考えてしまいました。
僕は、誰でもそうでしょうが、親だの先生だのに散々叱られて育ちましたが、自分では長い間、腹が立つことってなかったの……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

タイミングを逃さず本気で怒る(はっさん)

難しい、本当に怒るっていうことは。だけど、わたしは先輩に本気で怒られ続けたおかげで、人よりいろんなことに気付く人間になれました。そのことを感謝しています。怒ることのポイントは、とことん本気で、でも後腐れなく、しっかり目を見て。そして、その時に、だと思います。だらだら怒り続けていると、ただ「腹立ってる」という観点からしか怒れないのではないでしょうか。何ごとも引き際はさっぱりと。そして「あの時、思ってたんだけど」っていうのはナシだと思います。その時に怒らないと効力が半減すると思います。難しいけど、実行していきたいと日々思います。それから、褒めることも同じぐらい大切だと思います。

怒ることもマネジメントのうち(takako5963)

上司として、時にはパフォーマンスとして怒ること、あるいは叱ることが必要だと感じています。人間誰しも、陰で何かを言われたり、嫌われたく無いのは当たり前ですが、会社という社会の中では引き締める役割の人が必要なのも事実です。自分も含めてですが、人はみな、楽なほうへ流れていってしまいますので、これもマネジメントの給料のうちと割り切るようにしています。

相手が聞く耳を持っているときに(ゆみぷん)

ダメなものはダメ。相手が傷つくことより成長することを考えてあげる。けれどやはり難しいことは難しい。相手がこちらの話を聞ける状態をつくってから、きちんと話をするように心がけています。そして、必ず相手を認める言葉、褒めることを忘れてはならないと思う。あなたはこうすればもっと良くなる、がんばって、という気持ちで。それぞれが、きちんと指摘しなければならないことは発言する責任があると思います。

理由を教えて納得させる(里穂・中部・37歳)

必ず、なぜそれではいけないのかということを考えさせ、答えを出してもらいます。そして理由を教えて納得させて、再び同じことが起きないようにしているつもりです。中にはちょっと理解不足の人がいます。その場合は、メモに取らせて彼らがよく見えるようなところに貼ったりして、注意させています。それでもダメなら語呂合わせか何かで暗記させますね。

NO

ギクシャクすることに恐怖感(バランス・東海・既婚・31歳)

昔から職場ではずっと「彼女はどんな人?」と話題にのぼると、必ず「いい人」で終わるタイプ。気が小さな笑顔の八方美人です。「怒る」ことは皆無。その後、ギクシャクすることに恐怖すら覚えます。20代はそれでも許されるところがありました。しかし、30代からは何も職場に限らずあらゆる人間関係において、きちんと自分の立場を示せないといけないと痛感してまいりました。

最近読んだ本の中に「上手な叱り方」についての章がちょうどありました。叱る時は、「一対一で」「深呼吸をしてから」「自信をもたせること」「うまくいっていない点を具体的、限定的に伝える」「振り返りの時間を持ち、叱った相手を放っておかない」……などの知恵がいっぱい。著者によれば、叱る目的は、「相手が『今のやり方はうまくいっていないのだ』と気付き、『ほかのやり方でやってみる』という選択肢を見つけ、そして『自分にはやれる』という自信を持って、次のステップへ向かうことなのです」とあり、納得しながら大変興味深く読みました。

ビジネスだけでなく、子育てや夫婦、友人関係において、広く応用できればと思いました。が、それにしても、わたしの場合、覚悟と勇気がかなり必要になってしまいます。正直、まだ怖いかもしれません。

遠慮がちになってしまう(mappy・愛知・既婚・37歳)

昔の話ですが、わたしの情けない体験談を話します。昔、ある職場で新人にあまりにもいい加減な人がいまして、ビシッと言ってやろうと思って言いに行ったまでは良かったんだけど、結局ビシッと言えず、「あの……ここはこうしてください」とわたし。すると相手が「え? こう?」と言い、「そうそう、お願いします」とわたし。あれ……どっちが先輩かわからなくなってしまった……という情けない思い出があります。こんな自分がイヤになって自己嫌悪に陥ったことがありました。きちんと言える人がうらやましいです。

円形脱毛症にまでなってしまい……(okochi)

30代なので、部下を持たされ、責任を持たされることが多くなってきましたが、部下を怒るということは女性にとって本当に難しいことです。とくに年下のまだ就業年数が若い男性をしかるのが、一番難しいです。普段のコミュニケーションを取る機会もあまりなければ、風の便りでいろいろ悪い噂が聞こえてくることもあり、相手が、おなかの中では、接してくれる態度とは異なる思いを抱いていることもこちらではよくわかっているのでわたしはそれが原因で、円形脱毛症にまでなってしまい今は休業しています。

怒った後に自己嫌悪気味に(tomoko)

わたしの場合は「嫌われたくない」というよりも、怒った後に自己嫌悪気味になるから、なかなか怒ることができないです。感情的にならずに言い諭すことって難しいなといつも思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

怒られる側の性質もいろいろある

みなさんのご意見を読ませて頂いていたら、つくづく、自分自身のことを考えてしまいました。
僕は、誰でもそうでしょうが、親だの先生だのに散々叱られて育ちましたが、自分では長い間、腹が立つことってなかったのです。だから、叱られても怒られても、こっちは「? 」で相手の気持ちがわかりませんでした。いけないと言われたことは二度としませんでしたが、そんなことでなんで腹を立てなきゃいけないのか見当がつかないのです。それで、相手が怒っているときはすぐ謝ればいいのね、とだけ理解しました。いまでもそれは基本的に変わりません。

顔が恐いし声も大きいので、熱がこもると患者さんには怒っている、と取られることがありますが、腹を立てて診察することはないのです。スタッフを叱ったこともありません。注意をしたくなることはありますが、自分も相当におっちょこちょいなので、人のことは言えない、という気になってしまうのです。注意しても効果がない、とすぐにがっかりしてあきらめるだけ、と自分でわかっているせいかもしれません。だから、はっさんさんのように、「とことん本気で、でも後腐れなく、しっかり目を見て」叱れたらどんなにいいだろうと思います。

takako5963さんのおっしゃるように、「マネジメントの給料をもらっている」身の上としては、叱れないのはいけないことだろうなあ、と思います。たしかにゆみぷんさんのように、叱ってあげるということは、相手のためになることなのでしょう。しかし、里穂さんもご指摘の「理解不足の人」とは別に、僕のような「感受性不足」の人間もいるわけです。バランスさんふうの「いい人」じゃないし、もしかするとmappyさんのような人を「自己嫌悪に陥らせて」いる可能性があります。okochiさんのように悩むこともなければ、tomokoさんのように「自己嫌悪気味になる」ことさえありません。

こういう感受性不足の人間を「言い諭す」ノウハウをお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。それを教わると、僕も、少し、人格改造ができそうな気がするのですが。

大平健

大平健

精神科医

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