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2003/8/4(月) - 2003/8/8(金)
5日め

テーマ転職の限界年齢を感じますか?

今日のポイント

限界年齢を超えるには、適応性や柔軟性も必要

投票結果 現在の投票結果 y87 n13 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
坂野尚子
坂野尚子 キャリア戦略研究所所長

今日も非常に有意義な書き込みをありがとうございます。トントンさんの書き込みは含蓄あるお言葉、ありがとうございます。unagiinuさんのおっしゃるように転職だけではなく、社内の異動、これは正に日頃の仕……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

キラリと光るものがないと、年を取るとともに煙たがれる(ok)

年齢の壁は強く感じています。時代が変わり、キャリアのさび付きも感じています。会社とのマッチングが大切なのでしょうが、今の時代、キラリと光るものがないと、年を取るとともに煙たがれます。なんだか、悲しい現実です。着実に間口は狭くなっていくのに、自分でうまくキャリア設計できてません。日々、追われています。

異業種への正社員転職は35歳くらいが限界(べるがも・静岡・未婚・30歳)

転職でも、完全な異業種・異職種への正社員転職は、やはり35歳くらいが限界と思います(ハローワークでさんざん検索しました)。ただ、同職種への転職の場合は、違ってくるのではないでしょうか。無論、ある程度の年齢では、前職で「何かを成し遂げた」「責任ある仕事を任されていた」といえるキャリアが必要でしょうけれども。逆に考えると、20代半ばで転職を考えている人は、早めに自分の「天職」を決め、一本筋が通った転職ができるように計画を立てるべきでしょう。

年齢的な焦りからの転職は思いとどまって(トントン・神戸・既婚)

「転職したい」の「なぜ?」を、箇条書きし、自分を今一度見つめ、熟慮の結果の転職なら荒波を乗り越えていけるでしょう。ここに投稿なさった30代前後のみなさん、年齢的な焦りからの転職なら思いとどまり、今の職場で、まずベテランとして頼られているかを、今一度考えてみてください。

高慢にならず謙虚に、そして毅然(きぜん)として生きている日々の姿勢があれば、つまらないと思っている仕事も輝く。それはあなたが輝いているからです。周囲もあなたを一目置いてくれます。まず毎日の心がまえが大切です。「女性差別!」とここで切り込むなら、有意義な転職の展開などありえません。

キャリアウーマンならいざ知らず、そうではない女性は、すべてが振り出しからのスタート、むしろマイナスのほうが大きい、ということが、年齢を重ねたわたしからのアドバイスです。それでも転職したいなら、せめて、次の就職口が決まってから退職なさることを勧めます。一度、有休を利用してハローワークで就職活動してみることを勧めます。いかに門扉が狭いかを思い知る現実がそこにあります。

ちなみにわたしは、57歳で職場閉鎖。資格のおかげで再就職できましたが、社会とかかわっていたい、ということが主目的でしたから、数々の条件ダウンは目をつぶることができました。

現実問題として「40歳」が一つのライン(マグマ大使・滋賀・40代)

新しい仕事にチャレンジしたい、自分の能力を異なった職場で発揮したい、という本人の希望と、受け入れ側との間でギャップがあると感じています。現実問題として「40歳」が一つのラインだと考えますが、知力、経験、体力が充実しているのは、40歳〜50歳の間だと言われています。受け入れ側も少し寛容になるべきでは……と思います。

中高年を何とかしたい企業側と、何とかしたいが動けない社員の問題が解決しないと、新たな雇用も生まれず、活力ある社会は実現しないでしょう。わが国ではヘッドハンティングはよくないことのように思われていますが、もっと活発に行ってもよいのではないでしょうか。かくいうわたしも、現在交渉中です。

現実として32歳が限界だが(Jane・東京・既婚・27歳)

現実として、32歳くらいまでが1回目の転職をする限界かな、と考えています。転職サイトを見ても35歳までと書かれているし、今の会社の同僚を見ていても、35歳を過ぎると新しいものを取り入れる意欲よりも、保守的な気持ちが高くなるような感じがするし、人の意見に耳を傾けるというよりも、自分の意見が絶対だ! と思っている人が増える気がします。反対に、32歳を過ぎても、今までの経験を活かしながら、ほかの意見も取り入れて柔軟に対応かつ成長し続けられる人は、いつまでも転職できるのではないでしょうか。

何歳くらいから有意義な転職が可能になるのか?(melissa・20代)

20代前半で、社会に出たばかりです。キャリアアップのための転職に興味があり、積極的に考えています。しかし、今の会社でも学ぶことは多く、ポジションが上がるたびに新しい挑戦もあるように思います。また、まだまだ、自分に有利な転職を実現するには、未熟で年齢も若すぎる……。

今回のテーマは「転職の限界年齢」ですが、何歳くらいから、有意義な転職が可能になってくるのでしょうか? みなさんが、どのような年齢・シチュエーションを転職日和だとお考えなのか、ぜひ、参考にしたいです。

体力気力を考えるとある程度の限界年齢はある(naomisan・東京・パートナー無・43歳)

現在の職場は4度目の職場となります。最初は業務用洗剤の中堅会社、2番目に入ったのは、当時任意法人で後に社団法人となった医学会です。現在のわたしを語る上で、この2番目の職場が大きく影響を及ぼしています。

この法人へは給与並びに賞与、退職金に引かれ、それに楽な職場だという思い込みにより入りましたが、ここはそのころいた女性の責任者が厳しく毎日残業の日々でした。職員も3人でしたので、200名いた中の一社員のころとは違い、責任も重くなりました。当初は生きがいも感じてはおりましたが、徐々に前の会社でやっていた一般事務の域を出ないと感じられ、35歳の時に退職し、半年間職業訓練校に通って経理の勉強をし、その後1年間修行のため税理士事務所に勤め、現在は1部上場企業子会社の経理として6年目になろうとしています。

子会社ゆえ複雑なことはないとはいえ、総務・経理・人事・社会保険事務などの実務全般を経験することができ、さらに税務申告まですることができております。昨今の会計方針変更にもかかわることができ、余るほどの経験をさせてもらっています。その代わり、息つく暇もなく毎日残業の日々ではありますが……。そういった意味でも、35歳というのはわたし自身のターニングポイントではなかったかと思います。

転職の年齢は人により変わるかもしれませんが、体力気力を考えるとある程度の限界年齢はあるかと思います。実際、3番目の修行の1年を除き、2番目の職場の最高年収と現在では、7年前にもかかわらず、実額で100万円以上下がったことは事実です。

気持ちの面での限界年齢がある(noripi・神奈川・既婚・28歳)

転職サイトを見ていると、やはり35歳とか40歳というのは、転職における一般的な限界年齢といえるのかもしれません。わたしはまだその年齢には達していないと言えばそれまでですが、要は年齢という物理的な要素ではなく、モチベーションとか精神力といった気持ちの面での限界年齢というのがあるんじゃないでしょうか。よくCMで目にする「肌年齢」と同じで、実際30歳でも、仕事へのモチベーションは既に40歳を超えている……というような。

また、今の時代、出産などで一時的にビジネスの先端から退いてしまうと、たった数カ月でも浦島太郎になってしまうということもあるでしょう。わたしも出産はこれからなので、この点に関しては心配です。先だっての新聞で、育児休暇が2年まで認められるなんてことが書いてありましたが、2年なんて実際に休んでしまったら、遅れを取り戻すのに一苦労で、実際は取る人が少ないのではないかと思います。この辺りは自分で努力するしかないと思います。

育児や主婦業とは違う外界での仕事というものと、一生向き合ってそこで自己実現をしたいと思えば、転職年齢に限界はないと思います。スキルや資格が必要と言われますが、それだけで転職が可能になることはけっしてないと思います。弁護士の資格がない人は、いくらやる気や能力があっても法廷には立てませんが、弁護士という資格があったって、依頼人がいなければ商売にはなりませんから。営業力や人間的魅力に欠けていると、公認会計士でも失職するなんてことをよく聞きます。資格やスキルだけを武器にするのは間違いではないかと。

職種と地域によって、限界年齢に差がある(tamafish)

みなさんが書かれているように、スキルさえあれば同種業界への転職は可能だと思います。わたしの場合、任期付の職であるために、今後「転職(就職?)」は大きな関心ごとです。なかなか希望するところに募集がかからないのですが、そのチャンスを逃さないためにも、準備は欠かせません。職種と地域によって、限界年齢はものすごく差があると思いますが。同じ派遣会社でも東京では35歳まで、わたしの住んでいる地域では45歳くらいまで、という話を聞いたことがあります。

NO

今の年齢ではスキルがあっても……(Lammy・東京・パートナー有・32歳)

ある意味Yesなのですが、ご質問の意図とまったく逆の意味でのYesなので、Noに投票しました。

わたしは、お会いする企業の方、ほぼすべてから「あと10歳年を取っててくれれば、何の問題もないのに」と言われます。経験、スキル、現職の給与などから取締役の下(一般的に部長職)のオファーをいただくのですが、日本企業ではわたしの年齢が壁になります。

実際に入社してしまえば、仕事をする姿を周囲は見ることになるので、年齢ではなくスキルがポジションにマッチしていることを簡単に納得してもらえると思います。しかし、入社前に取締役会を納得させるのは大変なようです。

結局、ほとんどの日本企業が「給与は部長と同じで、ポジションは1つ下」という申し出に変更してきます。しかし、日本企業ではポジションが低くなればなるほど意思決定に時間がかかり、ハイクオリティーな業績を出すことが難しくなる傾向があります。

それでお断りすると、結局残るのは外資系企業のみ。外資系企業に勤務するのであれば、その企業のヘッドオフィスで働きたいと考えているので、日本在住の現在、外資系企業に移る気持ちはありません。

というわけで、特定のスキルや技術を持っていれば、40歳を超えても50歳を超えても転職は可能だと思います。しかし、30代前半の現時点では、年齢が壁になって希望の職位が手に入りません。

ケースバイケースということもある(timtum)

外資系企業に勤める40代半ばの知り合いの男性がいます。彼は今をときめく大手外資の社長のポストにヘッドハンティングされました。専門分野は、それまでメインとしてきた領域とは異なりますので、おっしゃるところの「可能性転職」に入るかと思います。結局その男性はその話は断わり、これまでの専門分野で会社を興しました。わたしも40歳を一歩手前にして、社内FA制度でこのたび異動することになりましたが、「可能性転職」のタイプです。ケースバイケースということもあるのではないでしょうか。

日ごろの評価、評判がものをいう(unagiinu・東京・パートナー有・33歳)

今は正社員ではないのですが、同じ会社に十数年いて転職経験がありません。今の職場もいつまでもいられるわけではないと思いますし、来年35歳になるので、そろそろ考えないと。人と異なる仕事をたまたまやってたこともありますが、今まで同じ会社で部署をいくつか変わるときに、他部署から声を掛けてくださって異動できたと思います。それは社内外関係なくあり得ると思うのですが。履歴書に書けるような肩書きでなくとも、日ごろの評価、評判がものをいうこともあるかもしれません。とはいえ、これから先に不安はありますけど。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

能力&知識&性格的魅力

今日も非常に有意義な書き込みをありがとうございます。トントンさんの書き込みは含蓄あるお言葉、ありがとうございます。unagiinuさんのおっしゃるように転職だけではなく、社内の異動、これは正に日頃の仕事ぶりがものを言います。しかしながら、社外ではなかなかそれが目に見えないので履歴書に書いたり、面接で外部の人にもきちんとわかるような言葉で伝えないとなかなかご経験が伝わりにくいものです。

昨日お会いしたある女性が、40歳にして、2,000名が応募し少数しか採られない面接で、この仕事をやるのは絶対に自分しかいない、ということをPRなさった話をしてくださいましたが、とても情熱に溢れていました。彼女はもちろん、面接に成功なさいました。年齢を超える何かがある場合、timtimさんのおっしゃるように転職に成功なさるというわけですね。

要は絶対というものはありません。年齢もそうです。年齢を超える経験、能力&知識&性格的魅力、情熱など何かがあれば乗り越えられるわけです。頑張りましょう。

坂野尚子

坂野尚子

キャリア戦略研究所所長

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