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2004/3/22(月) - 2004/3/26(金)
5日め

テーマいい会社があれば、常に転職をする気構えがある

今日のポイント

キャリアをつくるのは自分。転職を逃げ場にしないで

投票結果 現在の投票結果 y81 n19 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
坂野尚子
坂野尚子 キャリア戦略研究所所長

Usaさんのご意見の中にあったお話ですが、「団塊世代の採用担当者」とは50代の人事部長という意味で、採用担当が団塊の世代という意味ではないと思いますが、現在の50代以上では、まだまだそのような価値観が……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

転職への気持ちと夢があればnew(マグマ大使・滋賀・パートナー無・50歳)

キャリアを上げる転職ならいつでもその気です。一つの会社で一生を終えるのも幸せかもしれませんが、雇用形態の変化でそれもままならなくなっています。中途半端なゼネラリストとなり、人生の大半を費やす「勤め」で、何が残るのでしょうか? 起業かスペシャリストとしての転職か、それしかありません。最後の仕上げとして、ただいまチャレンジ中です。もちろん、勤務しながら、人脈を生かして水面下での紹介ですが。気力、体力の残っている今がラストチャンス。気持ちと夢があれば転職年齢は関係ないと思います。

女性が当たり前のように働ける環境があればnew(Usa・パートナー有・41歳)

今年初旬に転職活動をしました。どの会社でも採用責任者は団塊世代の男性。女性が働くということが理解しきれていないという印象を一様に受け、転職には至りませんでした。学校では自然に男女が共存できていたのに、どうして会社ではダメなのか。性別など気にせず、ことさらに「女性活用」などを掲げなくても、当たり前のように働ける環境があればすぐにでも飛び込みたいと思います。

自分にとってのベストを常に考えてnew(kiitos・東京・20代)

ただ、仕事や会社かどうこう考える前に、「自分にとってすてきな人生とは何か?」というテーマで明確なビジョンと価値観を知っておく必要があると思います。仕事はとても大切ですし、必要不可欠なものですが、とは言えども少し離れてみてみると人生の一部にしか過ぎません。100点満点で考えたとき、仕事、お金、家族・パートナー、健康、自己啓発などのそれぞれが、何点くらいの状態が自分にとって一番ベストか。手帳に書いて、何かあると確認をします。アンテナを広げて情報を常にキャッチすることはとても大切ですが、行動に移すかどうかの最終決定は手帳の数字と相談して決めています。

価値観が変わったそのときnew(リンダズドーター・神戸・パートナー有)

いい会社の条件にもよりますが、C&B(compensation & benefit)とか待遇というよりも、自分が送りたい人生を実現させるためのいい会社であれば、転職する気はあります。会社の成長段階によって、必要な人材も変わりますし、そうした変化の中で、会社の中で自分がバリューを置いていたものが変わった場合は、これまでも「卒業」という感じで転職してきました。

自分のキャリアぐらい自分で決めたい(Petite・ニューヨーク)

いい会社というよりも、「いい仕事があれば」という観点から転職の気構えは常にあります。会社は枠でしかないですから、その枠の中で自分が学べる環境、培ってきた力をより大きく発揮できる場が到来した時は迷わず転職です。転職のタイミングでわたしが決めていることは「社内で惜しまれるようになったら辞める」ということ。「惜しまれる=認められる実績を出した」ということなので、後は後輩や部下に実績を出したノウハウなどをしっかりと伝授して、次のチャレンジを模索します。組織に属する人間でも自分のキャリアぐらい自分で決めたいですよね。でも、こういう人材の流動化はまだ日本では定着するのに時間がかかるのかもしれませんので、一概には申し上げられませんが。

転職しなくてもそんな気構えがプラスに(K-CRAFT・東京・パートナー有・40歳)

ぜひ転職したい!とは思いませんが、条件や自分のスキルアップにつながったり、社会貢献度の手ごたえや臨場感があると考えられる転職でしたら考えてみたいですね。ただ、じっと黙っていてもそんなおいしい話はあるわけありません。ですから興味のあるものに対して積極的に取り組む努力をして信頼されるネットワークを作っていくことが大切であると感じています。また、得意とする専門分野においても技術的に自己研鑽をして、個人スキル向上に努めることもポイントだと思います。かつ、そういう気構えは転職しなくても現在の職務に活用、応用が利き、会社にとっても自分にとってもプラスになるのではないでしょうか。

さらに上を見つめて(jskh・埼玉・29歳)

わたし自身の専門性を活かし、高めることができる仕事がほかにもあれば、転職したいです。いつも「さらに上を」見つめて頑張っていきたいと思ってます(そう、自分に言い聞かせています)。いつでも転職できるように、いい仕事ができるように、常に自分自身が置かれた環境で精一杯、全力を尽くして働こうと思っています。

職ではなく環境を変えるため(トリ・東京・パートナー無)

現在所属している会社は3社目ですが、再来月からは別の会社に籍を置きます。自分の場合は、職を変えるわけではなく、「会社=環境」を変えているという意識が強くあります。

発揮したいと思う能力はその時点の自身の延長線上にあるもので、それをより実現させるために新しいフィールドを求めています。会社にとって自分が絶対的な存在ではないし、その逆もしかりです。そのような幻想が崩れた現在において、環境を変えるという選択は、ごく自然な価値意識だと思っています。仕事において最も大切な意識は、会社への帰属意識ではなく、あくまで自分自身への向上心だという考えです。

やはり居心地というものがある(えみりあ・東京・パートナー有・32歳)

そもそも自分は最終的に何になりたいのか。どの会社に入るかよりも、その問い掛けが先だと思います。その上で、その姿に少しでも近づける「舞台」を用意してもらえそうな会社なら続ければいいし、さらに良い舞台があれば移るのも十分あり得るオプションだと思います。また、「今の会社が嫌だから」という理由での転職を否定的にいう意見もあるようですが、人間にはやはり、居心地というものがあり、嫌で辞めたほうが、次の職場で生き生きと働いている例は数多くあるので、一概にNoとも言えないと思います。

NO

不満の原因は自分の力不足にもあるnew(sara・東京・パートナー有・30代)

某転職サイトのスカウトサービスに登録しています。自分のスキルやキャリアを登録しておくと匿名で企業に公開され、スカウトメールがくるようになっています。応じる応じないはこちらの自由。今すぐの転職は考えていませんが、自分の能力が企業にどのように注目され、必要とされているか一つの指標になります。職場や仕事に対する不満は、とかく自分以外のもののせいにしがちですが、自分の力不足や考え方が原因であることが多いようです。まず目の前にある仕事をきちんとこなすことができ、その上で役不足であると感じたときに、初めてステップアップとしての転職ができるのだと思っています。

収入やキャリアアップのためだけでない(月の猫・神奈川・パートナー有・37歳)

変化をあまり好まないので、基本的に転職は考えたことがありません。「やめてやる」と思ったことがないとは言いませんが。収入やキャリアアップだけのために仕事をしているわけではないので。そこで築かれている人間関係などにも「定職につく」ということの意義はあると思っています。たしかに、そんなに深く考えて選んだ職場ではありませんし、就職活動をした大学生当時の世の中に対する考え方の甘さというのが身にしみることもあります。けれど、転職することを真剣に考えたことはありません。

一歩一歩毎年積み上げていきたい(ぴんぽんぱん・東京・パートナー無・40歳)

入った会社をどう思うかで、答えは変わってくる質問かと思います。就職活動の時に、熟慮して選んだ会社に入ることができたのであれば、そんなことを考えずに仕事に没頭するのも道ではないかと。わたし自身同じ会社に17年いますが、その中で多くの先輩やお客さまからたくさんのことを学びました。社内・社外を問わず、そこでの人脈もまた貴重です。一歩一歩培ってきたものをベースにして、毎年積み上げていきたいと思います。

従来この国の人が持つ「人の和の大切さ」を取り戻し、日本企業がさらに発展していくのを自分でも確かめ、周りの人と一緒にやっていきたいと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

転職自体を目標にしないで

Usaさんのご意見の中にあったお話ですが、「団塊世代の採用担当者」とは50代の人事部長という意味で、採用担当が団塊の世代という意味ではないと思いますが、現在の50代以上では、まだまだそのような価値観があるんでしょうか。わたしの周囲では最近見られなくなりましたが、まだ日本にはそういう価値観があるんだ、とちょっとショックを受けました。

あと、Kiitosさんの仕事、お金、家族、健康、自己啓発に100点を何点ずつ配分すれば自分がベストかを分析するお話、とても良いですね。みなさんにも参考になるのでは?
わたしはいつも、「人生の価値観を、仕事、経済状況、家族、余暇というライフスタイルを決める4つの要素で見ましょう」と言ってきました。そして、それを年代別に、たとえば20代は仕事の比重が大きく、30代は家族の比重が大きく、などと見ましょう、と。

今週すでに繰り返しお話してきましたが、転職は「手段」です。自分のやりたいことに近づけるか、自分のキャリア・ビジョンの中間地点なのかを確認し、けっして転職自体を目標にしないでください。

坂野尚子

坂野尚子

キャリア戦略研究所所長

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