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2000/11/13(月) - 2000/11/17(金)
3日め

テーマ夫/彼の起業に賛成?

今日のポイント

妻や彼女だからこそ、厳しい本音のアドバイスができる。

投票結果 現在の投票結果 y82 n18 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
川嵜昌子
川嵜昌子 オンラインマガジン編集長

夫もしくは彼が独立する場合、自分もそれを手伝うのかどうか、手伝うとしたらどういう手伝い方をするのかに関しては、いろいろな選択肢があります。とくにいま、夫もしくは彼の事業とはまったく関係のない仕事をして……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(ひつじの嫁・名古屋市・既婚・31歳)

わたしの主人はいま、個人経営のパン屋でチーフとして働いていますが、結婚前からいずれは独立したいということは聞いていたので、もし仮に「今すぐにやりたい」と言われても、彼の夢だからいっしょにがんばっていこうと思っています。失敗するかもしれないと思って止めるよりも、やれるだけのことをやらせてあげるのが、ほんとうの愛情だと思うから。

(ゆみめろ)

彼が今年起業しました。今までの会社に未練はないし、プラスにもならないんだからいいんじゃないかな。同居しているので生活は少し苦しくなったかも。まだボーナスとかでないし。でも儲かって家買ったらやめると言っています。

(彦根市・34歳)

結婚後4ヶ月で夫は会社を辞めて郷里に戻り、その半年後に合資会社を設立しました。周りの人には「よく奥さんが承知してくれたね」といわれたみたいですが、わたし自身は、夫の実家に戻るという安心感もあったし、「彼なら必ず道を切り拓いていってくれる」と信頼していたので全く心配はありませんでした。いざとなったらわたしもどんな仕事でもして、お互い支えあっていこうと思っていました。現在夫は従業員1名の会社ではりきって仕事しています。今までに培ってきた人間関係の不思議な縁にも恵まれて仕事も増えてきました。収入は3分の1に減りましたが、夫の夢もわたしの希望も以前より増えた気がします。

(toro・埼玉・未婚・25歳)

真剣な気持ちで考えているなら一生懸命応援します。起業や独立って、中途半端やいいかげんな気持ちでするものではないと思っているので、よく話を聞いて、よく考えてから応援するかどうかを考えると思います。

NO

(アールコ)

実は弟が今、事業を起こそうと計画中です。最初は母と一緒に反対してたんだけど、その情熱にうたれ、「やってみたら?」と母をも説得して賛成しました。義妹も悩みに悩んだ末、自分も今の仕事を辞めて弟に協力すると決心し、その気持ちにわたしも感謝しています。けど、これが夫だったらダメ。弟には自分の夢、男の夢を追ってほしいけれど、夫には今の生活を守ってほしいと望みます。なぜ?か、うーん。自分自身が冒険できないから、かな。安定していたい。自己中かな。

(にゃぁ・35歳)

わたしは経済的に自立していない主婦ですが、夫の起業は賛成できません。守りに入っていると思われるかもしれませんが、世の中そんなに甘くはありません。実際、わたしの周りでは起業して失敗している人を何人も知っています。中には共同経営者に騙された人もいます。お金がなくても情熱があれば乗り切れると思いがちですが、やはり生活に安定がないと精神的に疲れ、家族の結びつきも簡単に壊れます。実際、義父が事業に失敗しましたが、借金こそなかったものの、家族間、親戚間でトラブル続きでした。成功の夢ばかりみていては現実は生きていけません。今のダンナでは絶対反対する。退職するなら離婚すると日頃から言ってあるし、ダンナも自分の父親の状況をみて、この安定を壊すつもりはないと言っている。

OTHERS

(ゆゆいか・稲城市・既婚・34歳)

わたしの夫は独立準備中です。しかし、あまりにも考えが甘くて、わたしだってもっとましなこと考えるぞ、って感じです。わたしも一緒に仕事をしたいとは思っているし、多少の苦労は平気です。ただ、やはり内容ですよね。

(mikechan)

何かと大変ですよねー。お金・手伝いはいいけど、共同でやってるとなると、夫婦でありながら、社長・秘書ってな感じで……。社長を立ててれば問題ないけど、秘書も勉強したり磨かれてきて、当然意見も持つわけで、それが正反対であれば、普通なら上司だからとあきらめもつくけれど、なかなかこれが、喧嘩の種。夫婦か共同経営者か……。難しいとつくづく……。

(雪うさぎ・杉並区・既婚・37歳)

夫が起業をして1年10ヶ月。わたしも会社を手伝っていますが、やはり大変です。給料が出ない月もあったりで、サラリーマンの方が安心なような気がします。でも、始めた以上は二人でがんばらなければ! 

昨日までのみなさんの投稿を読んで

夫もしくは彼が独立する場合、自分もそれを手伝うのかどうか、手伝うとしたらどういう手伝い方をするのかに関しては、いろいろな選択肢があります。とくにいま、夫もしくは彼の事業とはまったく関係のない仕事をしている女性は、その仕事を辞めて手伝ったほうがいいのかどうかについては、当然よく考えたほうがいいと思います。わたしの友人は、婚約者が経営している会社を手伝うといって退社したのですが、しばらくすると、自分で別の会社を立ち上げてしまいました。「専門分野も経営に関する考え方も違うため、一緒にはやっていけない。しかし、結婚はする」と言っています。夫婦で共同経営でも、社交的な妻が営業、夫が技術などと役割分担しているところもあります。

わたしの実家は税理士事務所をやっているのですが、栄養士として勤めていた母は、やがて父の事務所を手伝うようになり、簿記の試験を受けたり、大学の経済学部に社会人制度を利用して入学しました。いまは、弟も税理士になり事務所を手伝っています。家族での共同経営は、状況がよく分かり融通が利く反面、お互いに干渉し合い、我を通そうとするところもあります。役割分担と守備範囲、ルールを決めて、それを守るようにしたほうがいいし、実際、それぞれの性格で向き不向きはあると思います。また、起業や経営で、夫や彼と夢を一緒に追いかけるだけでなく、厳しい本音のアドバイスをできるのも妻や彼女の良さだと思います。

川嵜昌子

川嵜昌子

オンラインマガジン編集長

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