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2000/11/13(月) - 2000/11/17(金)
5日め

テーマ夫/彼の起業に賛成?

今日のポイント

もし、毎日がつまらなければ自分で自分に文句を言いましょう

投票結果 現在の投票結果 y84 n16 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
川嵜昌子
川嵜昌子 オンラインマガジン編集長

30代後半の女性が、「長年会社で働いてきたけれど、そろそろ結婚して「女性の幸福」を追求したい」といって辞めたため、皆でしみじみとしていたら、1週間もしないうちに「会社設立のお知らせ」が送られてきました……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(ユリ)

わたしは入社した会社の社長と結婚しました。わたしと知り合う前にすでに独立していたのです。会社の組織変更等の理由で、わたしも役員をしています。仕事に波があるため、「給料を払うお金がない」等、これまでにも小さな危機は何度かありました。幸い、今のところ会社は順調ですが、社員が増えたり「新規事業を始める」など、今後も気の抜けない状態ではあります。ただ、彼が何をするといっても、とりあえずでーんとしていられるのは、わたしも一緒に働いているからだと思います。もし専業主婦だったら、やはりこうはいかないでしょうね。わたしは実家も商売をしていて、親は「ぜひサラリーマンと結婚して欲しい」と思っていたようですが、やはり親の子ということでしょうか。家事もろくにせずに、仕事まみれの毎日ですが、わたしには合っていると思うし、彼も思う存分好きなことができるのでは?

NO

(素の味・磐田・既婚・28歳)

女性の起業っていうと、日本も変わったんだな、と思います。自分のイメージから言って、会社の社長は男、というのがあって女性社長は新鮮な感じがします。もし、自分の身の回りの女性が起業する! ということになったら自分は応援も妨害もしないでしょう。ただ傍観。でも、配偶者が起業する、と言い出したら一生懸命、「お願いやめて」と懇願するかも。なぜなら悔しいから。嫉妬。

OTHERS

(mitchy)

わたしの彼は、実は今年の12月に独立します。意気揚揚と、自身たっぷりに夢を語ってくれますが、7年も付き合っていると、それが不安でありそしてわたしにも理解を求めていることが手にとるようにわかります。そんな彼を本当に支えられるのは投資家でもなく、部下でもなく、人生のパートナー(まだ結婚はしていませんが)であるわたしの役目と思っています。だから彼はわたしに理解を求めているんだろうな。

(yoshirin・神奈川県・未婚・28歳)

事業の内容によるとは思うけれど、サラリーマンと違ってリスクが大きいことは確かなはず。それを思うと「怖い」という思いがあります。破産なんてしたら…。

(pengin)

OLとフリーの二束のわらじ状態を卒業するべく、退職宣言したところ、当時仲良くしていた男友だちに「給料が不安定になる」「婚期を逃す」と大反対された。余計なお世話だ。

(フツフツ・世田谷区)

夫に聞いてみたことはないが、わたし自身はフツフツと計画している。ただし、経営に関しては夫のほうが一枚うわ手なので、相談はしたいと思う。夫にしてみれば、自分の生活スタイルも変えなきゃいけないわけだから、手放しでは喜ばないでしょう。賛成してもらうためには、入念な下準備が必要かも。

(sayu・松戸市・27歳)

わたしの彼は、1年半前にお店をオープンしました。彼の夢が叶うのは大賛成だったので一緒になってがんばってきました。ただわたしは、彼と同じ様な仕事に就いていたので「こうしたらもっといいのでは?」と彼の仕事にも意見を言うように。彼には、こうしたいっていうポリシーがあるらしいので、わたしがアドバイスを始めるといつもケンカになってしまう。わたしは彼を思って言っているのに、それは彼も分かっているらしく、なんだかギクシャクした関係に。同業は、良し悪しですね。

(川崎・35歳)

考えてみたら、うちの親戚中探しても、事業家はいない。これはどういうこと?農業の家はあるけど……。サラリーマンや公務員の働き方しか、わからないわたしはやっぱり、起業する彼をサポートできるのかどうか、実は自信がない。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

30代後半の女性が、「長年会社で働いてきたけれど、そろそろ結婚して「女性の幸福」を追求したい」といって辞めたため、皆でしみじみとしていたら、1週間もしないうちに「会社設立のお知らせ」が送られてきました。もちろん、彼女が社長です(上司は知っていて面白がっていたようです)。

「やられた〜! 最初からそう言えばいいのに。何で「女性の幸福」? 」「だ〜か〜ら、ビッグ・サクセスを夢見る女性の幸福の第一歩は、会社の設立でしょう。結婚するから心置きなく会社経営ができる! 」「紛らわしい! 」「で、家庭的にしたいと……」「? 」「あくまでも目標だけど、自社ビルを建てて、ペントハウスに住もうかと……」「それって、家庭的なの? 」「ホームオフィスでしょう」こんなユニークな女性(実話に基づいています)はともかくとして、「女性の幸福」の意味も決してひとつではありません。自分の人生なのだから、自分にとって本当に価値があると思うことを、それぞれがやればいいと思います。夫、彼の独立をサポートするもよし、自ら独立するもよし、「リスキーな生き方はしない」というのも選択のひとつです。もちろん、途中で考えが変わって、違う道を歩んでもいいし。

もし、毎日がつまらなければ、自分で自分に文句を言いましょう。「こんな楽しくない毎日は自分にふさわしくない」と。そして、本当に自分のやるべきことをよ〜く考えて、実行しましょう。そのための苦労は、それはそれできっと楽しいでしょう。

川嵜昌子

川嵜昌子

オンラインマガジン編集長

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