自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2000/12/18(月) - 2000/12/22(金)
2日め

テーマ幼児期からの起業教育に賛成?

今日のポイント

幼児期からでは早い? それではいつ頃から? あるいは教育は不要?

投票結果 現在の投票結果 y50 n50 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
川嵜昌子
川嵜昌子 オンラインマガジン編集長

いまアップしている「べんべん」で、幼児期からの起業教育の教室を行なっている人にインタビューをしています(http://ven.liba.co.jp/)。

「幼児に起業教育」といってもピンと来ないと思……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(東京・未婚・38歳)

大賛成です。お金のこと、人とのコミュニケーションのこと、チャレンジ精神、考えることなどを幼児期から学んでおくことは、必ず大人になって活きてくると思います。自己責任が取れる大人になって欲しいですね。

(ぼうぼう)

一度そういうのをやってみてもいいと、思う。でもやり方が問題。楽しくやれるんだったら、いいけど、ゆとりのない感じになるといやですね。でも、子どもを見てるとお店屋さんごごっことかやってるよね。まず、いろんな仕事があるんだ。いろんな人生があるんだってことをもっとみせてあげたい。

(pengin・東京・未婚・30歳)

実家が自営業のせいか、子ども心にもお金の出入りを感じていた。景気や株価も食卓の話題にあり、いつの間にか耳に馴染んでいたし。この程度の感覚でも、子どもの頃に身につけておくことが大事なのではないかと思います。

NO

(YAKO・金沢市・既婚・35歳)

起業教育よりも、いろんなアイディアを生み出す力を付けてあげる方がずっといいと思う。それを仕事にするかしないかは子ども次第。最初からガツガツ起業する事ばかり考える子どもにはしたくないかな。

(コンレチェ)

起業教育とは具体的にどんな教育方法なのでしょう?創造性を高める?リーダーシップを発揮させる?金銭感覚をしっかりつける?子どもには、子どものときにしかできない自然の豊かさや、きれいなものを素直にきれい、いいものを素直にいいと自覚できるような、そして人間を含め生き物全体の生と死が、子どもなりに理解できるよう教えてあげられる教育がいいと思います。あまりぎすぎすとこどものころから「立派な」大人になるための訓練をさせるのもどうかと思います。

OTHERS

(Kikumi・アメリカ・37歳)

「起業教育」について詳しい情報サイトがあれば教えてください。実体がどのようなものがぜひ知りたいです。これがどうして「キッズ」ではなく起業のコラムにあるのか、その関連性がわかりづらかったので、ぜひ詳しいことがわかるとうれしいです。

(ユリ・37歳)

わたしの場合は実家が商売をしていましたので、日々両親が働く姿を見ていました。最初の会社に就職したときからサラリーマンという意識がなく、実際現在は会社の役員をしていますが、考えてみると育った環境からこうなったのかなあ、とも思います。ある意味では両親の姿を見ることが「起業教育」だったのかな、って。ただ、同じ環境で育った弟が教師をしていますから、環境だけではないとも言えるんでしょうね。

(まめまめ)

興味のある子どもはいいと思いますが、全員にする必要はないと思います。

(yellow・文京区・独身・28歳)

ええっ! ! 幼児で起業?! もし才能があればいいでしょうけど、それって、金・金・金って感じがしませんか。妙に大人びたこどもになっちゃって、きもちわるくないですかねー。

(uo・松戸市・27歳)

起業教育に賛成?はどうかと思いますが小さい時から親の仕事を見せるのは大切だと思います。わたしの家は自営なので、よくそばで見ていました。経営に対してはよくわかりませんが、お客さんを大切にしているのはよく分っていたので今の自分の仕事に対する気持ちに反映されていると思います。

(masat・神奈川県・既婚・32歳)

これからの世の中、組織の属するにしろ、属さないにしろ、起業家精神(チャレンジ精神をもって、自律的に行動するという気構えみたいなもの)を持たなければ、生きていくのは大変だと思います。お金もうけや社長になる人の起業教育は幼児期からは必要ないけれど、起業家精神を育てる教育は小さい頃から徐々にやっていった方がいいのでは?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

いまアップしている「べんべん」で、幼児期からの起業教育の教室を行なっている人にインタビューをしています(http://ven.liba.co.jp/)。

「幼児に起業教育」といってもピンと来ないと思いますが、もちろん財務諸表を教えようというわけではなく、「社会で必要とされているのに学校で教えてくれないこと」を教えるのだと、その人は語っています。

これまでの教育が、生き方のモデルコース(いい学校→いい企業、女性の場合は、いい企業の人と結婚し、家庭に入り、賢い子どもを育てる)に従って、「お手本」を真似るのがいい方法というものだったのに対し、自分で自分の最良の生き方を考え、作っていく、「起業マインド」を育てるということのようです。要は自分で考える子どもを育てる「自立教育」の一種ですね。

これまでの教育では、「お金って何なのか? 」「働くことって? 」、そして「生きることって? 」と考える機会はあまりなかったと思います。大学生になって初めて、あるいは、就職してから初めて、「自分はこれからどう生きていきたいのだろう? 」と考え、なかには、自分が本当は何をしたいのかよく分からず、自分探しの旅に出る人も少なくないようですが、それでは遅いような気がします。しかし、幼児期からでは早いでしょうか? それではいつ頃から? あるいは教育は不要?

川嵜昌子

川嵜昌子

オンラインマガジン編集長

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english