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2000/12/18(月) - 2000/12/22(金)
5日め

テーマ幼児期からの起業教育に賛成?

今日のポイント

年齢が低いほど、何でもすぐに覚えてしまう、「両刃の剣」?

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凡例
キャスター
川嵜昌子
川嵜昌子 オンラインマガジン編集長

子どもへの教育は、いつ何をどう教えるのか、難しいところだと思います。年齢が低ければ低いほど、まさにスポンジが水を吸い込むように何でもすぐに覚えてしまうため、ある意味「両刃の剣」かもしれません。

子ど……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(ぽっぽ・大阪・未婚・32歳)

起業教育というと大袈裟なものと感じるかもしれないが、お金の価値を知るためにも、商いの成り立ちを知っておくことは大切。「レモンをお金にかえる法」という本を読んで感動したが、労働によって経済がまわっているということを知れば、もっと両親に対する尊敬の気持ちも大きくなると思うし、モノを粗末にしないはず。すべての子どもに起業しろとは言わないし、向いていない子どももいるが、それと教育機会があることとは別だ。

(名古屋・未婚・29歳)

商売とはどんなものなのか、お金とはなにか、といった社会の仕組みを学ぶような教育は幼い頃からするといいと思う。それによって、他人との接し方を身につけられるのではないかと思う。

(Tam・東京・既婚・37歳)

川嵜昌子さんや昨日のnolicoさんのコメントにもあるように、「社会の仕組を知る」必要があると思います。どこからどういうふうに食べ物や洋服が自分のところにやってくるか。年齢が年齢ですから、「ごっこ遊び」のような中で自然に体験できるような工夫が必要でしょうが。将来、実際に起業するかどうかは別にして、何らか収入を得て生きていかなければならないのは事実です。その準備の第一歩が幼児期にあっても良いのではないでしょうか。

NO

(Sach・既婚・43歳)

幼児期にはまだ早いと思います。幼児期にはおもいきり遊んで、自然に触れさせる事が一番だと思います。起業教育はもう少し大きくなって、小学校の高学年位からが、社会のしくみを教えていくということで良いのではないでしょうか

(川崎・35歳)

ハウツーならいらないと思う。起業教育ってかまえなくても大人が自分で考えていれば、子どもも自分で自分の人生を見出すでしょう。違うかな?

(pipicyan)

起業家も大切だけど、伝統的な仕事をこつこつと守りつづけるということの大切さも教えたい。介護や福祉など地味だけど困っている人を助ける仕事の大切さも教えたい。起業のしかたではなく何をやりたいかが先じゃないでしょうか?

(文京区・独身・28歳)

起業教育?そもそも教育っていうけど、大人の奢りか、度をこした期待だと思う。子どもの潜在能力とか遺伝してるものを、環境や後天的な教育で劇的に変えられるとでも思ってるんでしょうか。多大に期待しすぎてます。教わったらできること程度なら、逆にそんなに小さいうちからやらなくたっていいんじゃないでしょうか。

OTHERS

(kirochan・渋谷区)

起業教育ってなんでしょうね?小さい子に起業しろっていうわけじゃないですよね。でも、独立心の旺盛な、自分の意見をはっきり言える、人を思いやれるってことなら誰でも子どもにそうなってほしいでしょう。

(娘。・板橋区・未婚・23歳)

「起業教育」! 初めて聞きました。考える力、伝える力を育てるものだそうで……。子どもと言わず、わたしが受けたい。でも今後はきっと一人っ子が増えますよね?あえてそういう時間をつくってあかの他人とコミニュケーションさせるのもいいのかも。ちなみに親子一緒にはできないのかな?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

子どもへの教育は、いつ何をどう教えるのか、難しいところだと思います。年齢が低ければ低いほど、まさにスポンジが水を吸い込むように何でもすぐに覚えてしまうため、ある意味「両刃の剣」かもしれません。

子どもにまったく教育をしないとどうなるのか? 言うまでもなく何も覚えません。わたしたちが知らない外国語を話せないのと同じです。

以前、「べんべん」では、アメリカで問題児を更正させる仕事をしている人を取材しましたが、教育の重要性を訴えていました。「責任感やマナー、ルールなどは教えないと覚えない。ギャングの子どもも教えれば立ち直れるけれど、年齢が高くなればなるほど更正が難しい」と。

また、昨日更新の「べんべん」の「営業日誌」という連載で、女性経営者が「起業教育は高校生では遅い」という感想を書いています。

何をどう教えるかは親が決めることですが、それが子どもに影響を与えることは認識すべきでしょう。そして、何でもそうですが、教育にも「適度さ」が必要だと思います。

子どものときに強制的にスケートの練習をさせられ、すっかりスケートが嫌いになった人もいれば、危ないからとスケートを禁止され、いまも滑れないことを腹立たしく思っている人もいます。

何を教えるべきかと同時に、教え方や内容が子どもの性格や興味の方向に合っているか、楽しんでいるかどうかも意識することが大切だと思います。

川嵜昌子

川嵜昌子

オンラインマガジン編集長

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