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2000/12/18(月) - 2000/12/22(金)
3日め

テーマ幼児期からの起業教育に賛成?

今日のポイント

子どもの時は「早すぎ」ある年齢になると「知っているのが常識」?

投票結果 現在の投票結果 y48 n52 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
川嵜昌子
川嵜昌子 オンラインマガジン編集長

大人向けの「起業教育」というと、起業してやっていくための経営ノウハウを学ぶという実践的な感じですが、幼児・子どもに「起業マインド」といわれても、たとえば「音楽教育」「水泳」などと違って、いったい何をど……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(MANAMI・東京・既婚・36歳)

起業教育は、自分のやりたいこと、能力が社会の中でどう評価されるか、社会との関係の取り方といったことを学べる良い機会になると思います。起業し成功するためには、社会を知り、自分を表現し、社会に認めてもらわなければならないのでしょうから。

NO

(しもかん・柏・未婚・25歳)

幼児期には起業教育なんぞ、必要ないと思います。そんな教育より、どんなことがあっても生きていける土台を作ってあげるのが重要では?深い愛情を注ぎ、ひとを傷つけないこと、嘘をつかないなど、人としてあたりまえのことを教えるのが先だと思う。

OTHERS

(とみりん・東京都・既婚・42歳)

起業そのもにではなく、起業に必要な精神を教えていくことには大賛成です。シリコンバレーではありませんが、21世紀には個人の独立と、失敗を許すメンタリティーが不可欠だと考えています。

(Natchi・川崎・既婚・40歳)

「自分で考えたことを形にする」「自分のやりたいことを見つけだす」という意味での起業教育というなら賛成です。ただし社会人としてのモラルやビジネスマナーを身につけるという意味では、一度他人の釜の飯を食べさせてもらうこと(既存企業に就職し修業する、など)は必要かもしれないと思います。(最近の若い起業家さんたちのなかには、結構ビジネスマナー知らず、社会人としての常識も無い人が多いような気がしますので)……でも、大企業でもモラルやマナーがなってない会社員もいっぱいいるし……難しい時代ですね。

(おやびん・佐賀・既婚・38歳)

いわゆるお受験的な幼児教室は大嫌いですが、たくさんの人と関わり、いろんな経験ができるような教育機関であれば必要だと思う。最近は個人主義で、地域の人や他人と関わることがとても難しくなってきていて、隣の人も何をしているのか分からないことが多い。最近のたくさんの青少年の事件も人との関わり方を知らないうまく人と交流することができないところがあるのだと思う。

(ラピピ・東京都・既婚・34歳)

子どもがいなかった頃は「そんなの必要ない」と思っていましたが、6ヶ月の子を持つ親になったら、考え方が少し変わりました。彼女が生きていくこれからの時代は今よりもっと自分なりの価値観が必要なのではないかと考えています。教育ママにはなる気は無いけど、親のわたしができることは「彼女が一人で生きていけるように手を貸す」ことではないかと。そのためにできることはできるだけしたいと思っています。

(kumasesami・ロンドン・30歳)

アメリカなどでは授業の一環として、株取引とか実際に起業するなど、実践していますよね。子ども達も、大人顔負けの実業家ぶりでした。(テレビのドキュメンタリーで見たのですが)わたし個人としては、そんなに早くから社会のからくりを知らなくてもいいのでは?とちょっと恐ろしくなりました。

(シン・相模原・既婚)

アメリカで行われているような本格的なのは日本では無理でしょうが、子どもに人の指示に従うだけじゃないことをやらせるいい機会になると思います。自分のやったことの結果が上に評価されるというだけでなくダイレクトに来るというのもいい刺激になるのでは?夢見る子どもだけがOKで現実的なことに強い子どもはだめなんてこともないんだし、そういう子どもが力を発揮できる場があってもいいんじゃないでしょうか。

(Kikumi・アメリカ・37歳)

リンクありがとうございました。読ませていただきました。抵抗感が湧くのは、幼児期には起業精神と似て非なる「自立心」を学習するためのツールが他にもあるのではないか?ということです。子ども自体の将来の目標を立てる能力が育たないうちに、起業モードのアイテムを押し込むことには抵抗がありますね。たいへん具体的でわかりやすくておもしろい学習なのでしょうが、人間は社会に役立つことや経済を活性化させ物質文化のなかで生き残るためだけに生きているのではないし、それが最優先になることには危惧を覚えます。

(ぼうぼう・既婚・35歳)

自分で考える力をつける、自分探しをする力をつけるということはとても大切なこと。その教育の一環として起業教育もあるのなら、いいと思う。起業家にならない道だってあるのですから。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

大人向けの「起業教育」というと、起業してやっていくための経営ノウハウを学ぶという実践的な感じですが、幼児・子どもに「起業マインド」といわれても、たとえば「音楽教育」「水泳」などと違って、いったい何をどう教えるのか、実際分かりにくいと思います。

「起業教育」を行なっている人の話を聞くと、しもかんさんのおっしゃる「どんなことがあっても生きていける土台を作ってあげる」ことこそが起業教育であり、むしろ「夢見る子ども」をつくることという感じがします。以前、ある起業家が、「自分が起業家になろうと思ったのは、ずっと夢見る子どもでいたかったから」と言っていました。最近話題の本「金持ち父さん貧乏父さん」の、「金持ちはお金のために働かない」という逆説的な話にも似ています。「お金」のことや「社会の仕組み」など、子どものときには「子どもにはまだ早すぎる」と教えず、しかし、ある年齢になると「知っているのが常識」と、いきなり「荒海」に放り出すのはまずいのじゃないかなと思います。

いずれにしろ、自由に楽しく生きるための、自分の夢を実現させるための「お金」や「仕事」であったほうがいいし、そのために「社会との関わり」や「社会の仕組み」を、どこかの段階できちんと教えたほうがいいと思います。

川嵜昌子

川嵜昌子

オンラインマガジン編集長

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