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2000/12/18(月) - 2000/12/22(金)
4日め

テーマ幼児期からの起業教育に賛成?

今日のポイント

お金や社会で必要なことは、大人が「わざわざ教える」ことも必要

投票結果 現在の投票結果 y46 n54 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
川嵜昌子
川嵜昌子 オンラインマガジン編集長

1年ぐらい前に人に薦められて「お金は木にならない〜親子で学ぶ、3歳からの金銭教育」(ニール・S・ゴドフリー、カロリナ・エドワーズ著、東洋経済新報社)という本を読みました。原書の副題は「お金を責任もって……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(nolico・宮崎県・既婚・36歳)

週刊誌のアエラで子どもの起業教育のことを初めて知りました。起業教育とは、将来の起業家を育てるということのみではなく、「会社の成り立ちや流れを知ることにより、社会あるいは会社の中で、自分のプラン、つまりやりたいことを周りに認めてもらうにはどのように行動すればいいのか」という能力を育てる教育だと理解しましたが、核家族の増加や集団で遊ぶことが減ってきている現在、その能力が育たない環境ではありますよね。だから、小学校低学年ぐらいから(お金の計算が理解できる頃から)起業教育をさせることは、子どもの可能性を広げるという点で、非常にいいことだと思います。

(茨城・未婚・21歳)

幼児期に必要かどうかは別として、起業教育は必要だと思う。それに、こういう教育を子どもたちも望んでいるはず。起業に限らず、今の日本の教育には実践的な、その道のプロによる教育が望まれているのでは?

(pengin・東京・未婚・30歳)

大賛成! 情操教育と同じで、大きくなってからは身につかない感覚だと思います。起業能力も手に職のひとつ。いろいろ試してその子にあった道を開いてあげたいです。

NO

(yomi・未婚・28歳)

人生の目的は起業じゃないから。学校で道徳などの時間に、偉人の話の一環として教育するのが良いと思います。偉人伝で、リンカーンや聖徳太子などの政治系人物ばかりでなく、松下幸之助やビルゲイツを紹介する、とか。でも、起業って奇麗事ばかりじゃないので、世の中の醜い面まで子どもに教えるべきどうかは疑問です(奇麗事ばかりでは起業はできない?!

(いもおばさん・脇町・既婚・36歳)

「幼児期の」起業家教育は必要ないと言うか、ほかにやるべきことがたくさんあるはずだと思っています。そうですねー中学生ぐらいだったら面白いんじゃないですかねー。でも、学習塾方式でやると問題が出てきそうな気がします。上手にやれば、将来的には良い結果になるんじゃないかと思います。

(じりじり・世田谷)

反対です。幼児期は5歳か6歳までのこと。この年齢には起業教育はいらないです。それよりもお花や土や水をさわったりしてどろんこになった遊んでほしい。起業教育は小学校や中学校くらいからでいいのでは?

(大阪・既婚・25歳)

起業教育とまではいきませんが、わたしは幼稚園時代に週4回の進学塾&お稽古通いをしていました。確かに、音楽等は小さい時に始める程身につきやすいのでお勧めです。が、それ以外の知能教育のようなものは、何も覚えていません。逆に、「遊びたいよぅ…」という切ない思い出だけが残ってます。起業教育に費やす時間は、お友達と外でめーいっぱい遊んだ方が子どもの成長につながるのでは?

(ぼうぼう・既婚・35歳)

幼児期からカリキュラムを組んで教育することはないと思う。でもことあるごとに、子どもの質問にちゃんと答えていきたい。たとえば、お店はどういうシステムになっているのかとか、どうやって給料をもらえているのかということをあやふやにしないほうがいいのでは?

(京都・未婚・30歳)

起業するにも、起業マインドがあるだけではどうにもならないと思います。ある程度の専門知識が必要です。となると、大学への進学は避けて通れません。起業マインドを育てる教育と、いわゆる偏差値を上げる教育を同時に行うのはあまりにも負担が大きすぎるように思います。

OTHERS

(東京・既婚)

川嵜さんのコメントの「子どものときは早すぎるから教えず、ある年齢になったら知ってるのが常識というのはまずいのでは…」とありましたが、ほんとにそうだと思いました。性教育にも似ていませんか?昔は親の生き方をを見ていれば、自然に学べたけど、今はそうはいかないし、情報量もとても多い。子どもが楽しそうにやれるんならいいのでは?記憶するだけの勉強よりはいいと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

1年ぐらい前に人に薦められて「お金は木にならない〜親子で学ぶ、3歳からの金銭教育」(ニール・S・ゴドフリー、カロリナ・エドワーズ著、東洋経済新報社)という本を読みました。原書の副題は「お金を責任もって管理できる子どもを育てるための親へのガイドブック」というもので、この本では、たんにお金をたくさん貯めることをよしとするのではなく、いかに上手に使うか、また、寄付を通じた社会活動への参加も勧めています。この本の、子どもに生活のなかで意識的に実地教育をしよう、その際、親は子どもに分かるように、きちんと説明すべきだという点は、あらためて大事なことだと思いました。

「いちいち言わなくても、分かるはず」というのは、意外にそうではなく、説明して教えないと、子どもは分からないまま大きくなることもあります。テレビ「噂の東京マガジン」で、女の子に料理を作ってもらうコーナーがあり、豚肉と鶏肉の区別もできない人が出てきますが、テレビでそんな人の家に行くと、母親は毎日料理を作っています。母親が毎日料理を作っていても、子どもは「関係ない」から全然見ていない。見えていない。やっている人が「これはね〜」と伝えようとして、初めて関心をもったりします。お金や社会で必要なことは、別に教室で学ぶ必要はないと思いますが、大人があえて「わざわざ教える」ことも必要かもしれません。

川嵜昌子

川嵜昌子

オンラインマガジン編集長

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