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サーベイ

2001/7/23(月) - 2001/7/27(金)
5日め

テーマ1日8時間以上は、働きたくない?

今日のポイント

「労働時間を短くしたい! 」と思うひと、ここを読んでみて!

投票結果 現在の投票結果 y72 n28 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
野村滋
野村滋 『アントレ』編集長

今週もたくさんのコメント、ありがとうございました。みなさんのいろんなご意見を伺えて、自分自身もいろいろと考えさせられるところがありました。

中でも、「1日の理想労働時間は6時間」というご意見が多かっ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

子どもがいる場合、6時間が理想(ojarumaru・既婚・35歳)

独身の時や結婚しても子どもがいない時は仕事にやりがいを求め、残業も抵抗がありませんでした。しかし、小さい子どもがいる現在は子どもと一緒にいる時間も大切だし雑用もかなり増えたため定時退社を目標にしてます。それに8時間以上の勤務になると20代の時に比べてかなり能率が落ちてきました。

長時間労働=効率の悪化(yoko007007)

1年半前に会社から独立したけど、同じ仕事で同じような分量をこなしているのに、今の方がはるかに時間の余裕がある。結局、無駄な会議や部下の管理などに思わぬ時間をとられて非生産的な日々を過ごしていました。今のように効率化が進んだ世の中で1日8時間以上働くことは疲労を蓄積させるだけで、かえって効率が悪い。今の日本に元気がないのはリストラが進んで超過労働が増えたことも原因の一つと考えています。

働けない!(ヒーロー)

わたしの頭脳は8時間はすぎると、止まってしまう。もう、頭が回転しないから、他のことを始めている。いいのか悪いか……。

集中力には限界がある(Chiro)

時間とリソースを最適に配分し、かつ集中して作業をすれば残業は必要ありません。また集中力には限界がありますから、8時間を越える作業の質は低下します。だから、わたしは残業しないよう(8時間で仕事を片付けるよう)に心掛けています。作業効率が悪かったり、集中力が足りないのは自分が悪いのですから、残業もしょうがないですね。第3者の都合で残業しなければならない場合は別ですが……。

時間より効率(omama・未婚・30代)

転勤する前の職場は必要に迫られて2、3時間残業するのが当たり前になっていましたが、時間と効率を比較したら、現在の職場より効率が上がっていたとは言えないと思います。集中力には限界があるというご意見には賛成です。本来の仕事に集中できない雑務が多すぎて、よけい効率が落ちているような気がします。雇用者側には拘束時間より、仕事の効率の方をもっと重視してほしい。生活のために働くのならば、6時間労働が理想ですね。

日本人は会議のし過ぎ(Maja)

先日イタリア語の先生に「日本人はグダグダと会議ばかりに時間をかけているから、残業になってしまう。」と言われました。最初から残業をしないことが原則の社会では、企業の意思決定もスピーディーです。たしかに日本の企業の担当者は細かいところまで上司や社内的合意をえるまで時間がかかり、待機時間が長くなりがちです。大企業ほど動きが悪い。担当者に責任委譲をし、成果主義になれば1日7時間でもやっていけるのではないでしょうか。ゆとりがあればユニークな発想や創造性が生まれるでしょう。仕事の割り振りを効率化して雇用対策を考えていかないと、がんばり過ぎでは続かないと思います。

管理職なのに時間管理ができない(crazydog)

仕事にわたしの時間はとられたくはない、と考えているけど現実は全く無理。7時に家を出て帰りが8時以降はザラ。家族で食事もままならず、自宅でも仕事をしている。わたしはこんなに仕事が好きなわけではないのにとイヤになっている。管理職なので、時間管理はしっかりしたい。

NO

12時間くらいなら戦えるかな?(食事付きで!(saya0511・千葉・26歳)

勤務時間の長短よりも、出勤時間、仕事内容、環境、の方が気になります。通勤が1時間半かかるので、遅い出勤で電車で座れるとか、仕事内容を自分で組立てて行動できる、とか。イヤなやつがいないとか(笑)、ストレスフリーなら長時間も気にならないかな……。でも将来子どもを持ったら変わるだろうと思います。

だって楽しいもん(plastic)

特に何か秀でているわけでも、ものすごく仕事ができるわけでもない派遣社員ですが、毎日が楽しいです。人から頼りにされるのがうれしいし、自分なりに片付けていく過程が楽しいです。だから朝も人より早く行くし、残業も全く苦じゃありません。プライベートがゼロになってしまうのはイヤだけど、ある程度の残業、休日出勤は何とも思わないどころか、楽しんで働いちゃいます! 

仕事も趣味だから(Yasumin)

わたしの場合、好きなことを仕事にしているので、あんまりストレスを感じた事がありません。仕事が生活のなかに入り込んでいるので、8時間じゃとても足らない(笑)OL時代には8時間以上働くなんて、全然考えなかったですけどね

OTHERS

メリハリの効いた働き方(とみりん・東京・既婚)

現在は平均して一日12時間。休みもあまり無く働いています。それが良いとは思いませんが、職場の実態を考えると今はただ邁進するしかないと思っています。管理職なので、できるだけ彼らの時間を守りたいと考える分、自分の負担が大きく……。将来的には仕事のシステムを改革することで、生活スタイルに合わせてさまざまな勤務時間を選択できるような職場を作りたいと考えています。ただ、個人的には本当の実力や自信をつける為にはどこかで人の2倍3倍働いて大きなプロジェクトを着地させるなど、物凄いハードワークを乗り切る経験がとても有効であると実感します。やるときはやる。休むときは休む。そういうメリハリの効いた働き方が大切であると思います。

残業も時には必要悪(renka)

一日8時間労働は、理想的な数字ですよね。仕事もプライベートも充実できそう。でも、実際はなかなかそうもいっていられない。わたしは、納期のある仕事をしているので、納期が短いと自然、残業が発生する。それでも、仕事に対する責任がある訳なので、必要であれば、8時間を超えるのも仕方がないかなと思っています

昨日までのみなさんの投稿を読んで

今週もたくさんのコメント、ありがとうございました。みなさんのいろんなご意見を伺えて、自分自身もいろいろと考えさせられるところがありました。

中でも、「1日の理想労働時間は6時間」というご意見が多かったのは興味深かったです。勤務時間を表現する表現として「9時―5時」という言葉がありますが、将来的には死語になっていくかもしれませんね。いずれにしても、育児と仕事を両立させるための、仕事時間のひとつの目安が24時間を4等分した6時間ということだと思います。

今後、ネットワーク環境の発達や今まで企業が自前社員に任せていた仕事の外注化が進めば、ますます仕事の専門化が進んでいくと思われます。となると、自分は得意な仕事に専念し、その周辺の自分の苦手な仕事は他の得意な人がやってくれるという時代が近づいているのかもしれません。きっと「働く場所」の考え方ももっともっと多様化していくはずです。今後、「アントレ」でも「アウトソーシング経営」による仕事の外注化と「個人の自立」欲求を結びつける流れに、より注目してゆきます。そして、多くの方が自分の労働時間を自分で納得して決められるような、豊かな社会を目指せればと思います。

野村滋

野村滋

『アントレ』編集長

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