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2002/2/18(月) - 2002/2/22(金)
5日め

テーマ仕事に人生かけられる?

今日のポイント

同じするなら「人生かけられる」仕事、したいよね?

投票結果 現在の投票結果 y34 n66 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
野村滋
野村滋 『アントレ』編集長

これからの時代のキーワードは「全体性への回復」。来週発売になる「アントレ」の巻頭インタビューで、ソフィアバンクの田坂広志さんを取材させていたときに伺ったお話です。

「本来、人は生きていくために必要な……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

でも仕事に人生かかってるのが現実(ヤギ)

生きていく手段としてだけでもそうだけど、それによって出会う相手や経験も違ってくるので、結局は人生をかなーり左右すると思います。仕事に命をかける必要はないという意見に対しては、知り合いのパイロットが「仕事で命を落とすことになっても後悔しない」と言ったことを思い出しました。わたしは正直、それだけの仕事を見つけることのできた彼をうらやましく思います。死ぬ時に「もっと仕事をすれば良かった」とはたしかに思わないでしょう。でも「仕事をしてきて良かった」とは思うのではないでしょうか。またそのような仕事であるように努力したいです。

もう一度、仕事にかけたい(m1230)

仕事に人生かけたくて「好き」を仕事に、わたしの社会人生活はスタートしました。ですが、「好きだけじゃ仕事はできない」という現実の壁にぶつかり、「生活・遊び・自分の時間」優位の普通の事務職に転職。それなりに充実していましたが、この仕事は自分に合っているのかな?……なんて思っていた矢先。転勤の話がきました。といっても、仕事は同じ内容。ステップアップどころか、ひとり暮らしになるので、時間・経済的にも今までのような「お気楽OL」とはいかない感じ。もう一度「好きな仕事」に戻ってみようかな?会社人間ではなく仕事人間として。

好きな仕事をしてる夫がうらやましくて(happi・既婚・28歳)

二度の転職、そして結婚。転職のたびに、長く続けられる仕事に就きたいと思いながら、また転職を考えています。もちろん、出産・子育てと、母にもなりたいと思いますが、ずっと家庭にいたい、とは思ったことのないわたしです。自分の好きなことを仕事にして生きている夫を見ると、残業や徹夜も多く、肉体的にも精神的にも大変そうですが、じつはうらやましく思う毎日。お金、地位、社会的評価、と仕事をする理由はいろいろとあると思いますが、やっぱり自分が好きなこと、やりたいことを仕事にしたいと思います。もちろん、いくら好きな仕事でも、「もう嫌だぁ」、と思うこともたくさんあると思いますが、好きなことであればこそ辛いことも乗り越えられると思うのは甘いですか?。

トライアングルの一角です(マユ)

わたしにとって仕事は、家族、そして趣味とともに、人生のバランスをとってくれるトライアングルの一角です。それこそ、イー・ウーマンの赤・白・緑のように。だから仕事「だけに」ではありませんが、人生かけてると思います。真剣に取り組んでこそ、おもしろみもわかるんだと信じたいです。もちろん、常に3要素の比重がイコールであることはありません。いざとなったときには、家庭・仕事・趣味の順で優先しようと決めています。矛盾しているようですが、死に際に「もっと家族と一緒に過ごせば良かった」と思うことはあっても「もっと仕事しとけばよかった」とはわたしは思わないと思うので。

一生現役で働き続けたい! (さわ・神戸・既婚・40歳)

SOHOをしていますが、忙しいときは一日15時間くらい働くこともあります。でも、ストレスよりは充実感と、仕事が完成したときの達成感の方が大きく、「仕事に人生賭けてるな」と思う一瞬です。忙しいからこそ時間の大切さがわかり、家事も効率的にこなせますし、趣味も量より質を極めることができます。それに仕事で得られる収入面の満足感も大きいですね。仕事は一生続けていきたいと思っています。

NO

そんなに強くなれない(葉子リーヴズ・関東・30代)

いくら好きな仕事でも、仕事である限り、重い責任、同僚たちとの軋轢、周囲からの評価など、いろいろな苦労がついてまわります。しかも、仕事の結果で収入、すなわち、生活が変わってくるのですから、これはもう大変なプレッシャーです。「仕事」という世界の中だけで生きていけるほど、人間は強くないんじゃないでしょうか。わたしは仕事に打ち込めば打ち込むほど、その分、わたし生活を充実させることが大切だと思います。バランスのとれた生活、そして何より、仕事への評価とはまったく無関係に、自分を無条件で受け入れてくれる愛情こそが、人間の真の自信に繋がると思うからです。

余裕がないといい仕事ができない(sachiyo・奈良・未婚・34歳)

以前は、仕事とは全てを注ぎ込んでするものだと信じていましたが、転職して本当に責任のある仕事(当たり前のことですが)をするようになって、すべてをかけていたら本当の意味でいい仕事はできないと思うようになりました。人生、他にも余裕を持ってやりたいこと、時間やエネルギーを割ける余裕があってこそ、意味があるのだと思っています。実際は、仕事に追われてそんな余裕さえないのが現状ですが……。

もう……枯れました(笑(クレア・未婚・36歳)

仕事に人生をかける自分が好きでした。仕事が最優先で、家族のこと、自分の楽しみ、恋愛すらも後回し。しかしその結果、手にしたものにわたしは失望して徹底的に傷つきました。それ以来、情熱を注がないよう、省エネで取り組める仕事に就いています。友人には「余生」と公言。ストレスが高じない静かで平和な生活を送っています。が、充実感もなければ、幸福感もありません。

仕事に人生なんて全然かけられない (fiefie・東京・未婚・40歳)

30代になり、とくに今の会社に入社してからの6年は、必死で仕事をしてきました。でも、ここ一年半ほど、女性であることの働きにくさや、いろんな理不尽さを感じるたびに、何のためにがんばってるのだろうと考えることがよくあり、モチベーションは下がる一方です。今は、生活を楽しむために働いてるといったかんじです。

OTHERS

「人生をかける」ってネガティブな意味?(なつうまれ)

「人生をかける」という意味を、生活のすべてを犠牲にしてまでとか、悲観的でネガティブにとらえる人が多いようですが、「一生続けていこうと思う仕事があるか?」というくらいの意味なのではないでしょうか?たとえば出産とかブランクがあったり、一時的に忙しくてプライベートの時間がとれないことがあっても、長く続けていこうと思える仕事があるか、という意味では、わたしにはそういう仕事はありません。基本的に組織(会社)の中にいるので、配置転換や定年退職などがあれば、長く続けたくてもその仕事(職種)はできなくなるからです。組織の中では「人生をかけられる」仕事は得られないのかもしれません。人生80年として、定年60歳の後20年も働けるのですから、今そういう仕事がないとしても、焦らずゆっくり探していてもいいのかも。

ないものねだりなのかも(りかん)

仕事ってなんでしょう?今、それがすごく悩みです。漠然と思うのは、向上心を満足させてくれて、楽しみをくれて、社会的接点の中で自分の位置付けがわかるものかなぁと思います。結婚しているわたしですが、彼との中が万全な状態ではありません。そんな自分の人生の中で一番大切なものってなんだろうと思います。今は家庭があんまりいい状態じゃないから、プライベートが大事って思うけど。要は、その時一番欠けているものが一番大切と思ってしまうないものねだりなのかもしれません。

人生かけてるんじゃなくて、かかっている (milkcoffee・神奈川・未婚・30代)

会社の都合で二度も身売りされてしまい、三社目の会社との相性がどうしても悪く、仕事も大きく変わってしまったため、初めて転職しました。初めての転職だったにもかかわらず、今の職場が四社目。その時に考えましたが、特に結婚する相手もなく自分一人で生活をしていかないといけないとなると、仕事って甘く考えてはいけないな、と。プライベートももちろん大事ですが、週の5〜6日は仕事へ行ってる訳ですから、やっぱり人生かかってるなと実感しました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

全体性への回復

これからの時代のキーワードは「全体性への回復」。来週発売になる「アントレ」の巻頭インタビューで、ソフィアバンクの田坂広志さんを取材させていたときに伺ったお話です。

「本来、人は生きていくために必要なあらゆることを自分の力でやる。しかし、時間の限界や効率性・合理性から、本来であれば自分でやるべきことを、役割分担して分業をするようになった。本来は、便利に生きるための分業だが、人間は全体性を本質的にもっている生き物である以上、分業が進みすぎるとかえってその状態に耐えられなくなり、もっと全体的な視点で自分の行動を考えようとする性質をもっている」ということをおっしゃっているように自分は感じました。たしかに専門特化とか役割分担の考え方が変化している予兆は、いろんなところで感じます。今回のコメントを読んでいて、あらためてそう思いました。

生きていくためにはいろんな要素があって、自分の時間や能力をバランスよくいろんな要素に配分するのも正しいと思うし、全体性を考えた上で仕事という要素に特化して力を配分するのも正しいんだと思います。結局、問題なのは自分の行動を決めるための「思想」や「哲学」があること。逆にいえば、「思想」や「哲学」をもっていて、なおかつその根底がしっかりしている人には人間的魅力を感じるのだと思います。今週もたくさんのコメントありがとうございました(^0^)/

野村滋

野村滋

『アントレ』編集長

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