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2002/6/3(月) - 2002/6/7(金)
2日め

テーマ仕事と私生活で、性格が違う?

今日のポイント

本来の自分とのギャップに苦しんでいる人、いませんか?

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凡例
キャスター
川嵜昌子
川嵜昌子 オンラインマガジン編集長

3対1でイエスが多いですね。自分できちんと考えて役割を演じるというmayuhimeさんのような方もいらっしゃいますが、何となく自動的に切り替わるという方が多いようです。社会生活をしている以上、不要な摩……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

職場とプライベートとのギャップは凄い(mappy・愛知・既婚・37歳)

仕事とプライベートでは、やはり性格が違うと思います。人によっても違います。自分では変えていないつもりでも、知らず知らずに、相手によって態度が違っています。ある職場では、話題の中心で人気者に近かったり、ある職場ではあまり人と話をしなくて、暗い嫌われ者だったり……。世の中で、わたしほど職場によって評判が違う人間はいないのではないでしょうか? プライベートの友だちが、職場でのわたしを見たらビックリしちゃいそうですね。逆に職場の人が、プライベートのわたしを見たらビックリしちゃうかも。わたしは人を無意識に選んでるのかもしれません。その職場の人が嫌だった訳じゃないんだけど、話したくても言葉が出てこないんです。何を話して良いかわからないんです。いつもなら自然に会話が出てくるのに……。誰とでも話ができる人がうらやましいです。特にタレントのタモリさんのテレフォンショッキングを見ているとスゴイ! と思いますよ。

どちらも自然体(miyabi・兵庫・未婚・27歳)

仕事とプライベートのみならず、いろいろな自分を演じているように思えることがあり、本当のわたしは、どんな人間なのかわからなくなることがしばしばあります。自分としては、仕事をしている自分も自然体であり、変わらない姿だと思うのですが、同じ職場で働いたことのある彼は「全然違う」とよく言います。わたしとしては、彼といる時のわたしが特別違うように思うのですが、果たしてそれが本当のわたしなのか、自分でさえわからないのです。

三重人格です(いまいくん・埼玉・既婚・39歳)

プライベート、仕事、スポーツと、それぞれ人格が変わります。簡単に説明すると、プライベートはぐうたら、仕事では冷静沈着、スポーツではアグレッシブですね。意識して使い分けてる訳じゃないんですが、いつ頃からか、こうなってました。でも、最近スポーツから遠ざかっているので、アグレッシブな性格とはご無沙汰です。

役割を演じています(mayuhime)

わたしは立場も考えて、上司とも部下とも取引先とも一歩距離をおいて、自分の役割が何かを認識して、女優になったつもりで、仕事に取り組むことが多いです。仕事上での自分のキャラクター・イメージを作り上げて、目標達成、夢を実現させるために、プラスに動くようにもしています。ただ、仕事上での自分のキャラクター・イメージは、仕事の内容を考えて作り上げないと、失敗するかもしれませんね。わたしは交渉ごとが主な仕事のため、やはり行動的というイメージを与え、弱いというイメージは与えないようにしているため、仕事でのイメージと、わたし生活でのイメージが一緒に見られることで、損することは多いですね。それでも、仕事が好きで楽しいのなら、立場や役割を考えて演じたほうが、ハッピーな結果を生むことのほうが多いので、自分さえ問題なければいいですね。

自動的に切り替わる(ururu)

わたし生活は彼の後ろを三歩後からついていく感じです。会社員になった当初から、外に一歩出ると自動的に切り替わるんですよね。営業の仕事をしていた時は、もっと極端に「がんばりましょう! 」とか言ったりして。さすがに今の仕事ではそこまでしないけれど、職場でニコニコ媚売る自分が信じられん。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

自動的な切り替えは、当然のこと。でも……

3対1でイエスが多いですね。自分できちんと考えて役割を演じるというmayuhimeさんのような方もいらっしゃいますが、何となく自動的に切り替わるという方が多いようです。社会生活をしている以上、不要な摩擦を避けるためなどに、状況に応じて使い分けるのはむしろ当然で、幼児や小学生でもすでに、園や学校と家で、自分を使い分けたりしています。

問題なのは、本来の自分とのギャップが大きく、無理している状況が長く続いたり、日常化していてストレスが溜まっているのに解消されない場合。とくに、無理やストレスを認めず、封じ込んでいる場合です。やがて、どこかにしわ寄せがきます。

楽しくもないのに仕事で作り笑いするのを、内心「あー、ヤダヤダ」と思うのはいいのです。後で「あー、疲れた」と愚痴のひとつも言って、憂さ晴らしに飲みに行き、カラオケを歌ってスッキリというのはいいのです。あるいは、「これも仕事のうち」と割り切って、「もうじきボーナスだし、このご時世、我慢するか」というのもいいのです。

笑うことだけではなく、求められる対応、たとえばリーダーシップを取るとか、場を盛り上げるとか……本当はやりたくないのに無理にやっていて、それが実は負担になっている場合、やはりそのしわ寄せがくるようです。ご自分や周囲で思い当たることってありますか?

川嵜昌子

川嵜昌子

オンラインマガジン編集長

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