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2002/9/23(月) - 2002/9/27(金)
5日め

テーマ起業したいと思いますか?

今日のポイント

起業は逃げ道ではなく、けもの道。あなたはどの道を行く?

投票結果 現在の投票結果 y68 n32 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
田澤由利
田澤由利 ワイズスタッフ代表取締役

わたしは、4年制の大学を出て、すぐに大手のメーカーに就職しました。雇用均等法がスタートし、「女性が働く時代」の波に乗った頃です。育児休暇はもちろん、福利厚生も充実し、お給料も男女の差はありません。大き……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

やりたいことができる会社がない(文・兵庫・独身・38歳)

今年、会社を辞めました。お給料もそれなりに良かったし、良い会社でした。40歳を目前に「このままこの仕事をずっとやりたいか?」と自問自答し、後半の人生、やりたいことにチャレンジしたいって思いました。これから自分がやりたいことができるような会社はなさそうなので、だったら自分でやるしかないなぁって感じです。起業というとすごいことのようですが、自分のやりたいことを自分で始めると思えば、がんばってみようと思うのです。

こまめに情報収集(himetaro)

これから起業しようと思っています。具体的に決まったのはつい3カ月くらい前。とても無謀であぶなっかしいと周囲は思っていることでしょう。自分でもどこまでできるかわかりません。いきなり有限会社にしようとかは考えていません。ただ、漠然とした起業のイメージをはっきりさせてくれたのは、ある人との出会いがきっかけ。いろいろお金はかかります。でも、そのために細々と貯金してきたので、ちっとも惜しくないです。それと座ってるだけでは良い情報は入ってきません。たえず動いて人と会って、こまめに情報収集しています。主婦でもできる範囲でやろうと思えばできないことはないのでは?そんなふうに感じています。

むしろ自営業やSOHOとして(hiro2)

5年くらい前に同じ問いかけを受けたことがありました。答えはその時と変わっていません。人に使われるのはしんどいのですが、人を使って大きな仕事をしたいとも思っていません。ですから、起業というよりも自営業、SOHOでしょうか。15年くらい先には通勤電車に乗らずにすむようになっていたいと思っています。

パートナーが重要(モンチッチ・福岡・未婚・31歳)

もちろん、起業したいと思います。でも自分がパーフェクトでないことは充分わかっているつもりですので、パートナーが重要だと考えています。作戦を練って、どの分野で、何をターゲットととして……と考えるだけでワクワクします。ただ身内にも起業に失敗した人がいるので、覚悟はしていますよ。でも何ごとも動かなければ始まらないのです。

プチ独立します(Yarrow)

わたしは来月にセラピストとして事務所を設立するつもりです。今まで、普通の仕事をしながらセラピストの勉強をしてきたのですが、自分が本当にやりたいことを見つめなおした結果、事務所を作る決断をしました。人を雇うわけでもなく、仕入れも在庫もない仕事なのでリスクは少ないのですが、最初はかなり悩みました。独立に向けての一歩を踏み出すか、迷った挙句に止まってしまうか……。結局はその段階で多くの人は止まってしまうのだと思います、一度独立する! と決めたら逆に気持ちが楽になりました。あとは進むだけです、人によっては無謀な決断だと言われますが、やらなかった後悔よりも、やった後悔の方が100倍良いと思い、自分を信じてがんばってみようと思います。

もう少しで社長だったかも(マリア・既婚・32歳)

わたしは通訳の仕事をしていますが、そろそろ独立したくて、起業家セミナーみたいなのに参加していました。そのとき、数社の社長さんから、お金を出してあげるので社長になってみないかという声がかかりました。資本金などすべて出してくれるということだったので、こちらも最初は乗る気でしたが、話が煮詰まってくると、どうも方向性の相違が感じられました。むこうはわたしを飾りだけの社長にしたかったみたいです。というのも、わたしはミスコン上がりなので、外見と語学ができるということだけを利用して、実権はむこうが握りたかったみたいです。つまり雇われママが欲しかったというところです。友だちに相談すると、中にはそれでもいいという人もたくさんいますが、わたしは自分の能力を活かして、がんばっていきたいのです。でも、それにはなかなか先立つものがありません。こういうときは、雇われ社長でもなったほうがよかったのかなってたまに後悔します。

大きな金魚になりたい(Yasumin・既婚・36歳)

金魚って、水槽の大きさによって、身体の大きさが変わってきますよね。女性にとっての起業もそんな感じじゃないかなと思います。そして、その水槽の大きさを決めるのは自分。若ければ単純にいろんな事を夢見ていられるけど、30代も半ばを折り返すと、ちょっと真剣に考えなくちゃなという時期にさしかかると思います。配偶者控除も廃止されちゃうし、水槽をもうちょっと大きくしてみるかなー。

NO

お金が何よりの問題(ururu・東京・未婚・29歳)

起業ってそんなやさしいもんではないでしょう。何より「お金がかかる」これに尽きます。会社員のわたしは、細かい経費も必要とあらば会社が出してくれますが、自分の会社となればそうはいかない。コピー1枚とるのも、お金がいるんだ……ってしみじみ感じるのではないでしょうか。そこまで考えないと、無理です。

やりたい分野がありません(まるやままゆみ・神奈川・既婚・31歳)

今のところ、起業してやりたいと思うような興味分野がありません。起業流行りになってる世の中にも、ちょっと疑問。主婦でも、簡単に仕事が始められると勘違いしちゃう方もいますし。流行りで終わらなければいいのですが。

起業するなら他のことをしたい(職業指導官・大阪・既婚・37歳)

歌や芝居の大好きだったわたしは、その道に進みたいとも考えていました。でも、いつまでも若く元気なわけではありません。老齢になったとき、独りぼっちで寝たきりになっている自分のイメージがどうしても頭から離れず、今の職を選びました。もし、ベンチャー行動を起こすなら、当然退職せねばなりません。退職するくらいなら、自分が本当にしたかったことをする方がましだと思います。

OTHERS

外で働ける環境ではなかった(宮里砂智子)

現在フリーで仕事をしていますが、加えてフルタイムの仕事をする予定でいます。今までは外で働ける環境がなかったので在宅を軸に仕事を展開してきました。数年の間にさまざまなお力添えをいただきながら、これからもがんばっていこうと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

起業は「けもの道」

わたしは、4年制の大学を出て、すぐに大手のメーカーに就職しました。雇用均等法がスタートし、「女性が働く時代」の波に乗った頃です。育児休暇はもちろん、福利厚生も充実し、お給料も男女の差はありません。大きなビルも工場も、すべてそこにあるのが当たり前でした。「○○に勤めています」というと、いろんな人が一目置いてくれました。半人前で仕事ができなくても、毎日会社に行けばお給料がもらえました。毎月社内で発表される全社売上実績の数字を見ても、私には遠いことにしか思えませんでした。「夫の転勤」そして「出産」という壁がなければ、わたしは、その環境の中にいつづけたことでしょう。それも人生です。

でも、別の人生を知ってしまったわたしは、たとえあの頃に戻れたとしても、戻りません。小さな会社を自分で切り盛りするようになり、その大変さを毎日感じつつも、実は、楽しくて仕方がないのです。給料日前、必死で現金をかき集めることもあります。不本意でも、クライアントに謝りまくらなければいけないこともあります。つらくてつらくて、泣き通した夜もあります。でも、なぜか楽しいのです。それはきっと、自分で考え、自分で進むことができるからでしょう。

悔しい思いは、明日の原動力になります。肩にかかった責任は、自分を支える勇気に変わります。試行錯誤の連続は、知識と経験になります。そして、流した涙は、思い出として心に残ります。中国でしたっけ。「鶏口牛後」という言葉がありましたよね。まさに、それ。「牛後」よりも「鶏口」が、私に合っていたようです。一週間、みなさんの意見を拝見して、その前向きな思いに感動しました。ただ、起業は「逃げ道」ではありません。「けもの道」です(笑)。でも、通り甲斐のある道です。そこに一歩踏み入れるのは、勇気と覚悟が必要です。でも、そこには人生を楽しめる、魔力があります。失敗することもあるかもしれません。でも、後悔だけはしないよう、全力でがんばってください。私もまだまだヒヨッ子経営者ですが、歩んで来た道を後悔はしていません。3人の娘が成長したとき、母の働く姿を思い出してもらえるよう、がんばります。

ちなみに、わたしの宝物は、長女が小学2年のときに書いた文集。「大きくなったら何になる? 」の項目に、たどたどしく書かれた「ワイズスタッフ」の文字。親ばかですよねー。でも、小学5年になった今、長女は「漫画家」になると主張しています(笑)。最後に宣伝。10月19日、東京ビッグサイトで開催される「WPC EXPO 2002」の女性ITフォーラム「IT活用で広がる女性のワーキングスタイル」(詳細は>http://arena.nikkeibp.co.jp/expo/forum/から)にパネリストとして参加します。興味のある方は、ぜひ、いらしてください。

田澤由利

田澤由利

ワイズスタッフ代表取締役

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