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2000/12/18(月) - 2000/12/22(金)
5日め

テーマ女性の経済力は結婚生活にプラスか

今日のポイント

自分の生活を支える力を持つのは、男女の区別なく当たり前のこと

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凡例
キャスター
志賀こず江
志賀こず江 弁護士

経済力などと大上段に構えるまでもなく、自分で自分の生活を支える力を持つのは、男性女性の区別なく当たり前のことです。

しかし、女性が経済力を持ち続けるために、結婚しても仕事を継続するには、さまざまの試……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(Merlion・未婚)

あったほうがいいと思います。ただ、女性の社会進出が進展した今でも総論賛成、各論反対、つまり女性には家にいてほしいという本音の男性がいまだに多い。だからこういう男性との結婚には躊躇してしまいます。万が一離婚ということも考えて、やはり経済力をもった上での結婚としたいです、わたしは。

(hicha・東京・既婚・39歳)

6年程前、出産育児の為に仕事をやめていた時期があります。でも、仕事を持たない自分、収入のない自分にミスマッチを感じ、子どもが1歳になったのを機に保育園に預け、仕事に復帰しました。自分に収入があることで自分の好きなものも買えるし、忙しければ外食するお金だってある。収入があるということは精神的にとても安定します。家族の中心の母親が精神的に強くて安定していることは、夫にとっても子どもにとっても、いいことだと思っています。

(fulute・宮城県・既婚・34歳)

夫婦別産制、と大学の講義で習ったような気がするのですが、わたしの夫は夫婦の財布は一つ、という主義。感覚的にもあいいれません。高価な食事の時はいつも夫が支払ってくれますが、わたしは自分の主義どおり、給料天引きの財形貯蓄はしっかりやっています。なにかあったとき、自分の財産だという大きな証拠になると思うし。

(じゅんこ・未婚・25歳)

基本的にはあった方がいいと思います。ただし、相手によりけり。経済力があるばっかりに結婚に踏み切れなかったり、仕事を辞められないばかりに好きな人と結婚できなかったり……。それはあるんじゃないかな。

(ぽん・東京都・既婚・37歳)

必要でしょう。ただでさえ女性といえば甘く見られるのに、収入(経済力)がなければなおさらです。便宜上でも配偶者の立場で銀行のカード類を申し込む時などは屈辱的です。まるで未成年扱い。その逆に預金さえあれば男女関係なく、扱いが変わります。ロビーまで違ったりして。まだまだ男性優位の社会で、経済力の有無は自分の立場を強くする数少ない有効な武器じゃないでしょうか。

(mimiko・松戸市・既婚・32歳)

お互いの夢とストレス解消のためには、絶対必要だと思います。

(ちーぼー・既婚・29歳)

結婚して半年ですが、はじめの1・2ヶ月は仕事をしていませんでした。旦那の給料でも切り詰めればやっていけなくもないけれど、冠婚葬祭など急に必要となった時は、親から支援してもらったりしていました。なぜかと言えばわたしが働いていないから! そう思い働き始めました。正社員では融通が利かないので、派遣社員で。やっぱり懐の余裕が出来ると気持ちの余裕も出来るらしく、喧嘩もなくなりました。安売り巡りの生活も楽しいようで、実は結構ストレスがたまっていんだと実感しています。兼業主婦は大変だけど、なぜか気持ちは楽な楽しい生活送ってます。

(geko・渋谷区・既婚・36歳)

とても難しい問題だと思う。そもそも「結婚生活」っていうものが人によってさまざまだと思うから。女性が経済力を持つことによって、男性が働かなくなったり、女性も男性を尊敬できなくなったり。でも良いこともたくさんあると思う。要は「金」に惑わされずに地道に生きていくことが大切かと。わたしはフリーになって2年、最近すっかり態度もでかくなり、「いつでも離婚できるよ」なんて、だんなを脅しています。

(paddi・名古屋・既婚・29歳)

経済力はあっても困らない。でも、生活するお金が稼げる=一人で生きていける、ではないと思います。付き合っているときには、二人のスケジュールのすれ違いが気にならなかったけれど、一緒に暮らしてみると、なかなか一緒にいられないのが気になるようになりました。最近は、わたしの収入が半分になっても、一緒にいる時間が増える方がいいと思うことも……。

(オリオン・30歳)

結婚して専業主婦になった1年間、自分名義のクレジットカードが作れなくて、えらくショックを受けました。自分の身元が保証されていない感じ……。それがきっかけで再就職しました。以前に比べてお給料は減ったけど、なんかちょっと安心。

(まーす・千葉県)

離婚後、前夫からの養育費は月3万円。でも収入が不安定なので、いつも確実にはもらえません。体調を崩して、15年勤めた会社も退職し、今はバイトの収入と生活保護で暮らしています。貧乏は辛い! 「手に職」といえるものを身に付けておけば良かった。救いなのは、こんな母親を見て育った子どもが、しっかりしていることです。

NO

(KISHA)

1日25時間くらい(ちょっと大袈裟か?)働き続けていたわたしは、「夜中に家に帰って電気がついていたら……」「温かい味噌汁が出てきたら……」と、毎日のように思っていました。だから結婚した相手には、そんな思いをさせたくなくて、残業の多い仕事をやめました。経済力を保つことだけ考えていたら、たぶんわたしは結婚しなかったと思います。

OTHERS

(ミユキ・未婚・26歳)

「養ってもらってる」という引け目を感じたくないというのが女性の本音で、「養っている」という自負を持ちたいというのが男性の本音なのじゃないでしょうか。そんな肩肘の張り合いをしなくていい関係が理想なんだけど、キレイゴトすぎるかな。それにしてもこういうテーマなら男性からの声も聞きたいですよね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

経済力などと大上段に構えるまでもなく、自分で自分の生活を支える力を持つのは、男性女性の区別なく当たり前のことです。

しかし、女性が経済力を持ち続けるために、結婚しても仕事を継続するには、さまざまの試練があります。

家事・育児の分担といった永遠のテーマから、未だに根強く残っている、「女は家に……。」という社会観念、専業主婦の存在を当然とした社会システム等々。

でも、間もなく21世紀。わたしたち女性が、そもそも、こんなことを考えずに済む社会になることを祈りましょう。

男性であれ女性であれ、まず、しっかり自分の足で立ったうえで、それぞれが好きな生き方を選択し、その生き方を認め合えるパートナーと一緒に暮らす、これが、本来の意味での結婚ではないでしょうか。

今年の志賀の担当は、今日で終わりです。いろいろなご意見を有り難うございました。

志賀こず江

志賀こず江

弁護士

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