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サーベイ

2001/7/9(月) - 2001/7/13(金)
5日め

テーマ夫・恋人は自立した男だと思う

今日のポイント

火曜日から1位をキープ!ぜひ、パートナーと話し合って!!

投票結果 現在の投票結果 y62 n38 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
松本侑子
松本侑子 作家 翻訳家

たくさんの投稿を頂き、本当にありがとうございました。まとめとして、エッセイを書きます。 先月、スペインへ行き、世界各国のジャーナリスト80人と10日間の取材旅行をしました。その時、イギリス人男性とアメ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

生活を成り立たせる仕事を持っている人(mika615)

なにをもって自立というか、人それぞれご意見が違うかもしれません。わたしの場合、「一生これで食って行こう」という覚悟のある仕事を持ち、実際、その仕事で(親などの援助なしに)生活を成り立たせている人。自活できていても、もっと他にいい仕事があるのでは?と思い、覚悟がフラフラしている人は、ちょっと不安でつきあえません。今の彼は、そういう意味では自立していると思っています。

自立は永遠のテーマ(パセリ・既婚・50歳)

幸いにして、わが夫は自立した、いや自立しつつある男である。人は誰でも、永遠に一人の人間として自立するために生き続けるのではないだろうか。しかし、自立の意味や重要性に気づくこともなく、幸せにしてもらえない、満足させてもらえないと、嘆きつつ死んでいく人も多い。時として、男は生活そのものの細かなことを女に頼り、頼っていることに気づかずあるいは気づかぬ振りをして、女の上位に立とうとする。わが夫は、仕事をしっかりとやる。家のこともやる。仕事をやることも家のことをやるときも、家族のためとか言ってそれを人のせいにしたりはしない。家族でいることをお互いに喜び合い。あまりにも理想的すぎるかもしれないが、そういう気持ちで見つめ合うことができてきた(ここまで来るにはいくばくかの道のりはあるのだが)。

子離れについて(tokkuri)

主人は自立した大人だと思いますが、義母はまだまだ子離れできていません。息子は自分の思い通りになるということが、イコール親孝行だと考えているようで、気に入らないことは全てわたしに言ってきます。義父が身障者のためしょうがないのかもしれませんが、わたしは義母のようにはなりたくない、子どもができても、一人の人間として接していければと思っています。

NO

ジェンダーフリーへの壁は厚い(reikot・大阪・既婚・30歳)

共働きで家事は出来るだけ分担とは言いながら、つい、 わたしが手を出してしまう。ちらかっているのが嫌という性格で 結婚してから、ほとんどの家事はわたし。夫も気が向けば、 キッチンに立ちますが、頻度は高くないです。わたしは、98年11月に病を得てから、休職、復職、入院・手術 そして、今また休職で自宅療養です。退院時に姑に、「これで、外食が少しでも減るわね。頑張ってね」と、完治もしていないわたしに向かって言われ、息子に「助けて あげなさい」の一言も言えないのかと、腹が立ちました。頼れる母は、わたしの入院中に急逝し、わたしもいつ、どこで、 発作が起こるか分からないと言う状況なのに。 家事は女がする、女らしいのは料理上手など、いまだに 言われる昨今、「ジェンダーフリー」にはほど遠いとつくづく感じています。

OTHERS

お互い模索中です(kazu530)

結婚して7年目にして、いろいろあり、一時、別居しています。来年4月からまた一緒に住みますが、それぞれの時間の尊重、夫婦でありながら、自分は自分として自立できる様に模索中です。4月から、良い関係でお互いが高めあえる二人になれるといいなあと思って今、頑張っているところです。

一人一人が時間とお金と健康の管理を!(Maja)

基本的には自分の決断、自己責任。家事や雑用も各自の責任でするように自立支援中です。かつては、専業主婦がなんでもかんでも家族の世話をするのがあたりまえと思っていたようですが、最近は、わたしも家外活動が多くなっているので、一人ひとりが時間とお金と健康の管理をして、家族の負担にならないように努力しています。一番負担になっているのはわたしかもしれない。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

たくさんの投稿を頂き、本当にありがとうございました。まとめとして、エッセイを書きます。 先月、スペインへ行き、世界各国のジャーナリスト80人と10日間の取材旅行をしました。その時、イギリス人男性とアメリカ人女性に何度もくり返し聞かれたことは……。「日本の夫は家事をしないんでしょう? 妻を召使いか母親のように扱うんでしょう?」

そこで私は、「一度目の夫は何もできなかったけど、二度目の夫は、皿洗いとゴミ出しとネコのエサを買ってくる」と言ったところ、「なぜ夫はほかの家事をしないのだ、家事は山ほどあるはずだ、なぜ夫も主体的に家庭生活にかかわらないのだ、なぜ夫は家族の幸せと健康を工夫しないのだ、無責任だ!」と大変な剣幕でまくしたてられ、とても困惑しました。「日本の男性は幼稚で、自立していなくて、差別主義者である、という思いこみがあなたにはあるんですね」と答えておきましたが、「あなたたちは誤解しています!」と必ずしも強く反論できないところが、つらいところでした。 欧米で「一家の主」というと、文字通り家造りに家庭大工からはじまり、家族の安全と幸福まで責任を持つ大人の男を指すようです。それはそれで男に負担が多いと思いますが……。

日本の今は、過渡期なのだと思います。今はまだ、どうしても妻が家事負担が多く、とくに働く女性は不満を持っているようです。解決方法は、各家庭で、男女の方が納得できる家事と家計の分担を決めて、居心地のいい暮らしを家族で作っていくこと……。息子を自立した男に育てること。しかし、そうした工夫は、固定的なものではありません。夫がリストラにあったり、妻が病気になったり、生活には予期せぬことが起きます。そんなときにそなえて、夫も妻も子どもも、自分のことは自分でする工夫と意志を持つことの大切さを、あらためて実感した一週間でした。
みなさんもパートナーとこのサイトを読んで話しあってみて下さい。どうもありがとうございました。また次回、お目にかかりましょう!

松本侑子

松本侑子

作家 翻訳家

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