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2001/10/15(月) - 2001/10/19(金)
2日め

テーマ愛する人が戦場に行くこと考えられる?

今日のポイント

自衛隊派遣など、避けては通れない問題。あなたはどう思う?

投票結果 現在の投票結果 y15 n85 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
前田恵子
前田恵子 お見合い紹介歴50年

アメリカのテロ事件があり、今週は戦争、戦場という問題について、女としてどう思うかを取りあげてみました。誰でも戦争はイヤです。まして、憲法で守られている日本では、あり得ないことのようなものなのですから。……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

NO

徴兵制が復活するようで怖い(NONTA)

戦争が激化し、病気感染などが深刻化している現状を考えると、非常に戦争が身近に感じられ、恐怖を感じております。先日、小泉首相とアメリカに住む日本人のトークを聞いていましたが、なんだか徴兵制が復活するようで怖くなってしまいました。世界平和のためにも、それぞれの家庭のためにも、命をわざわざ犠牲にしてほしくありません。アメリカももうそろそろやめにしてほしいと思います。

犠牲になるのは弱いものたちばかり(ひいらぎ)

絶対に考えられません。相手が極悪非道なテロ組織でも戦争は絶対にダメ。犠牲になるのは弱い者たちばかり。主人が人を殺すなんて信じられない。救済するためっていうのなら、NGOの活動に加わることだってできる。それなら心配でも送り出す。子どもさえいなければ、自分だって行くかも。戦争、絶対反対。自衛隊が戦争のためでなく、戦争を防ぐための力になれる日を望みます。

「戦争を知らない子どもたち」(まどりん)

本当に想像外です。考えたこともありません。今回のテロで、娘からそのように訊かれましたが、即答できませんでした。「戦争を知らない子どもたち」は、大人になってこのように安穏と暮らしています。自衛隊の方々に申し訳なく思います。

平和の尊さ(じゃいこ)

学生時代に湾岸戦争がおこり、妻子を持つ先生と自衛隊派遣のことについて話し合ったことがありました。「絶対に平和憲法のある国なんだから、派遣を許しちゃだめなんだ。」そう先生はおっしゃっておられましたが、当時のわたしにはなぜそこまで先生が力説されるのか理解できない節もありました。しかし、結婚をし、妻・母親となった今では、自分の大事な人に限らず、誰にだって戦場になんていってほしくない。若い生徒たちに、平和の尊さを教えようとした先生の気持ちが、痛いほどわかるようになりました。

彼が戦争に行くなんて絶対に嫌(なー)

彼が戦争に行くなんて絶対に嫌ですが、自衛隊はそういうこともありうると納得して、入隊なり、勤務なりしているわけでは?何もしないで訓練して、いろんな資格を取るだけなら、かなりおいしいと思います。

OTHERS

米軍人の妻となった友だち(ともよん・沖縄・未婚・27歳)

友だちに米軍人の妻となった人や、彼女だという人が多くいます。普段、友だちの彼として仲良く接してますが、いざ有事になると軍人としての彼を意識しなければなりません。戦闘員です。彼が出撃していく時、わたしの友人はどう彼を見送り、待つのか、わたしは友人として何と声をかけるのか、その時が来ないとわかりません。ただ、彼らと楽しい話題はしてきましたが、反戦、軍縮、といった話題を避けてきていたことを、今、認識したところです。

本音は、逃げてほしい……!(miyabi・兵庫・未婚・26歳)

今のこの世の中、戦地へ赴かなければならない、ということは無きにしもあらずだと思います。愛する人が行かねばならないのなら、わたしもじっとはしていられません。どんな形でもいい、それを支えることに就きたいです。ただ帰りを待つだけでは気が狂いそう。本音を言えば、なんとかして、行かなくてすむよう逃げて欲しい。けれど、やはり国の命令とあらば、非国民にはならないでほしい、と思ってしまうのでしょうか。

愛する人と共に戦いたい(kayotanhai)

わたしも戦場に行きます。昔は戦うのは男それを支える女という構図があったように思います。与謝野晶子が批判された時代ですから……。ただ、見送らなければならないときは死ぬなと言うでしょう。でも、自分も戦う道を探すような気がします。この世の中、戦いはどこにでもあります。その中で愛する人と共に戦うことがわたしの希望です。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「君死に賜ふことなかれ」

アメリカのテロ事件があり、今週は戦争、戦場という問題について、女としてどう思うかを取りあげてみました。誰でも戦争はイヤです。まして、憲法で守られている日本では、あり得ないことのようなものなのですから。でも、あの惨事に、世界の国々の人々の命が奪われ、アメリカの同盟国の日本も、できる限りの援助をしようとしています。さて、今わたしたちはどうしたらいいのでしょう。

もし、父が、夫が、戦場へ刈りだされたら、与謝野晶子さんの「君死に賜ふことなかれ」の気持ちが本当によくわかると思います。投稿にもありましたが、日本国内でも、沖縄の方たちが一番身近に感じていること、本当に何と言ってあげたらいいのか、胸が痛みます。また、昔と違うことは、「彼と行動を共にしたい」という方の多いことに、うれしく思い、時代が変わったなと痛感しています。

日本は後方支援ですから、大丈夫とは思いますが、やはり足手まといにならないように、どうしたらよいのかも重要なことだと思います。日本でも、サリン事件があり、また、理由もない無差別の殺人事件があり、テロもいるかもしれません。人間として、不意の時どうすれば防げるのか、最低限の護身術を自分のためにつける時代が来ているのかもしれません。徴兵制の問題も、徴兵=軍隊=戦争と思うと怖いですが、東南アジアでは、日本だけが徴兵制度がないと聞いています。

世界中に、生活レベルの差や、宗教の問題がある限り、どこかで戦いがある。これは避けられない事実です。私も、第二次世界大戦のど真ん中で女学生時代を送りました。当時の体験談は、山ほどあります。どんな時代でも、生きるということの尊さを大切にして、前向きに生きていきたいものですね。

前田恵子

前田恵子

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