自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2001/10/15(月) - 2001/10/19(金)
5日め

テーマ愛する人が戦場に行くこと考えられる?

今日のポイント

対岸の火事ではなくなった今、あなたはどう考えますか?

投票結果 現在の投票結果 y12 n88 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
前田恵子
前田恵子 お見合い紹介歴50年

今週のテーマ「愛する人が戦場へ行くこと考えられる? 」の問いかけも、今日で最後になりました。戦争を知らない子どもたちが多くなった今、もしも、自分の身にそんなことが起きたら、これだけ真摯な意見がかわされ……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

愛する場所を守りたい(セシル)

なんだかんだ言っても、私は愚かなところも含めてこの国を愛してる。「国のため」というよりも、私の愛する場所を守りたいという個人的な気持ちです。だから、彼が戦争に行く事になっても、認めると思います。

NO

結婚して夫がいる今(なごみ・兵庫・既婚・30歳)

旅客機がビルに突っ込んだあの映像を見ながら、これは戦争になるかもしれない、核を使われたら日本も安全じゃないと思い、初めて「戦争」を身近なものに感じてぞっとしました。湾岸戦争の時と違って、結婚して夫がいるからだと思います。主人が戦争に行くなんて、絶対に絶対にイヤ。考えられません。でも、アフガンで地上戦に入るかもしれない今、戦禍が拡大して「絶対にイヤ」では済まなくなるとしたら?対岸の火事ではなく、自分の身に降りかかることとして、捉えなくてはいけないと思うようになりました。 

子どもが戦場に行くことは……(いつこ)

子どもが戦場に行くことは考えたくないですね。自衛隊だけはなく。今、アフガンやパキスタンで取材されている記者や、ご家族のことを考えると、仕事とはいえツライですね。

犠牲になるのは弱いものたちばかり(ひいらぎ)

絶対に考えられません。相手が極悪非道なテロ組織でも戦争は絶対にダメ。犠牲になるのは弱い者たちばかり。主人が人を殺すなんて信じられない。救済するためっていうのなら、NGOの活動に加わることだってできる。それなら心配でも送り出す。子どもさえいなければ、自分だって行くかも。戦争、絶対反対。自衛隊が戦争のためでなく、戦争を防ぐための力になれる日を望みます。

「戦争を知らない子どもたち」(まどりん)

本当に想像外です。考えたこともありません。今回のテロで、娘からそのように訊かれましたが、即答できませんでした。「戦争を知らない子どもたち」は、大人になってこのように安穏と暮らしています。自衛隊の方々に申し訳なく思います。

平和の尊さ(じゃいこ)

学生時代に湾岸戦争が起こり、妻子を持つ先生と自衛隊派遣のことについて話し合ったことがありました。「平和憲法のある国なんだから、絶対に派遣を許しちゃだめなんだ」そう先生はおっしゃっておられましたが、当時の私にはなぜそこまで先生が力説されるのか理解できない節もありました。しかし、結婚をし、妻・母親となった今では、自分の大事な人に限らず、誰にだって戦場になんていってほしくない。若い生徒たちに、平和の尊さを教えようとした先生の気持ちが、痛いほどわかるようになりました。

この信頼の中に(ヒーロ・既婚・42歳)

彼は、私をおいて戦場なんか行かない。この信頼の中に生きている。

出張でさえ不安なのに(Yasumin・既婚・35歳)

夫はプログラマとして働いていますが、たとえば何かのプログラムを作るということで、現地に送り込まれることは想像できても、第一戦で、弾丸が飛び交う渦中に行ってしまうことは、全く考えられないです。実際そういう立場になったらどうだろう・・・一週間くらいの平和な出張だって、いないと不安なのに、「亭主元気で留守が良い」なんて言ってられないですよね。

OTHERS

こんな時代だからこそ(morgan)

明日何が起こるかわからないこの時代だからこそ、早く結婚したくなってきた気がする。もう少し先でいいやと思っていたけど、できるだけ早くしたくなった。

何かの形で支援(taratta)

私は家族が戦争に行くことには反対ですが、祖父は軍人だったので戦場に行きました。親しい男の友人は、「もしもの時は、国と家族を守るために戦争に行くことになるかもしれない」と言いました。もし、私の大切な人たちが戦場に行くならば、私も何かの形で支援していくと思います。

米軍人の妻となった友だち(ともよん・沖縄・未婚・27歳)

友だちに米軍人の妻となった人や、彼女だという人が多くいます。普段、友だちの彼として仲良く接してますが、いざ有事になると軍人としての彼を意識しなければなりません。戦闘員です。彼が出撃していく時、私の友人はどう彼を見送り、待つのか、私は友人として何と声をかけるのか、その時が来ないとわかりません。ただ、彼らと楽しい話題はしてきましたが、反戦、軍縮、といった話題を避けてきていたことを、今、認識したところです。

世界がきな臭い今(奥沢すずめ)

戦争に行くことを考えなければならなくなる前に、戦場に誰も行かなくて済むように戦うべきだと思います。世界がきな臭い今も、どのように考えなければならないか、知るべきでしょう。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

愛する人との絆や結びつきを大切に

今週のテーマ「愛する人が戦場へ行くこと考えられる? 」の問いかけも、今日で最後になりました。戦争を知らない子どもたちが多くなった今、もしも、自分の身にそんなことが起きたら、これだけ真摯な意見がかわされたとの事で、良くも悪くも現実を見つめるという、いいキッカケになったのではないかと思います。戦場へ行く人、送る人、留守を守る人、立場立場でいろいろな思いがあるのでしょう。早くこの不安が解消されることを祈りつつ、事実上、すでに関わっている人達の無事をみなさんとともに祈りたいと思います。

最終の今日は、戦争というのは、やはり何十年も「後遺症」が残るのだという一例を聞いていただきたいと思います。昭和20年8月15日、日本は敗戦となり、旧満州の日本人も引き上げてきました。わたしの叔父は奉天の局長でした。各家庭へ土足で入りこんで来たソ連兵により、男子だけ連行され抑留捕虜となり、港まで逃げられないような人は、子どもを中国人に預けたり(いわゆる残留孤児)、引き上げ船での中で大病したりして、無事に帰国できた人は、本当にラッキーとしか言い様がありませんでした。

たまたま彼は頭がハゲていて、布団をかぶっていたのもあってか、年寄りと間違えられ、帰国することができました。でも、悲劇はその後起きました。1年後東大に入学したばかりの長男を道連れに自殺をしたのです。自分だけが助かったことへの申し訳なさは今のわたしたちには、想像できない苦しみだったのですね。女学生の私には、まだ彼の心情は読み取れず、大好きないとこのお兄ちゃんがどうして死ななければならなかったのか、悔しさでいっぱいでした。残された妻と娘はその後行商をしながら食いつなぎ、今は田舎で孫もでき、穏やかに暮らしているそうです。

また、戦死の公報が入り、戸籍が抹消されてしまい、仕方なく主人の弟と再婚した女性もたくさんいます。子どもを守り、自分も生きていくための再婚です。その後、夫が実は生きていて生還しても、彼の入る家も戸籍もなく、家出したまま行方不明になってしまう....そういう人は世の中にたくさんいるのです。本人も、家族も戦争の痛手は永久に消えることはないでしょう。

今週は、このテーマをきっかけに、どんなにつらい現実でも、しっかりと受け止め、こんな時代だからこそ、愛する人との絆や結びつきを改めて大切にしてもらえたら、本当にうれしいかぎりです。

前田恵子

前田恵子

お見合い紹介歴50年

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english