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2001/12/10(月) - 2001/12/14(金)
2日め

テーマ恋に束縛はつきもの

今日のポイント

「束縛」とは、ないと寂しいが、あるととってもいやなもの?

投票結果 現在の投票結果 y78 n22 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大平健
大平健 精神科医

今回は、みらくるみるくさんのご意見から出発します。「束縛」ってたしかに「なんだかとってもイヤなもの」という印象ですよね。それはなぜなのでしょう? 相手が自分のことを理解してくれようとしてのことなら、そ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「なんだかとってもイヤなもの」(みらくるみるく・神奈川・未婚・22歳)

初めて書き込みさせていただきます。私は、「付き合う」=「束縛」だと考えている。相手を好きと思うのは、相手のことをもっともっと知りたいと思うこと。相手のことすべてを知りたいというのは、裏を返せば、相手を束縛するということではないだろうか。「恋愛」するということは、自分が相手を束縛し、かつ自分も相手に束縛されるということで、束縛したいと思うと同時に束縛されたいと思う相手でなければ、「恋愛」とはいえないと私は思う。もっとも、私自身は、今まで一度も「付き合った」ことがない。今の私にとって、「束縛」は「なんだかとってもイヤなもの」でしかない。

束縛なしも寂しい(miyabi・兵庫・未婚・26歳)

束縛してしまうのは、仕方がないと思います。やはり人間所有欲はあって、当然です。まったく自分の所有していると思うものを、束縛しないわけがないのでは? また、人に束縛されるのはうっとおしく感じますが、恋する相手になんの縛られもないのは、もの寂しさも感じます。

度を越えなければ(rizucherry)

自分の気持ちを、相手を想うからといって、押し付けるのは、やはり束縛の一つですよね。自分がそう想うからといって、相手も同じということはないんですから。度を越えなければ、別のうれしさを感じるんでしょうけど。

OTHERS

「束縛」って悪い意味ばかりではない(reikot・大阪・既婚・30歳)

結婚して5年。互いの交友関係や、プライバシー尊重ということで、夫がとくに私を「束縛」しているとは思いません。ただ、夫の家族が背景にあって、それがなんとなく私を「束縛」してくるように思います。わりとさばけた家族とは思いながら、「無言の圧力」のようなものもあり、「お姑さんに聞いてみようか?」とつい、口にすることがあります。とくに、自分の母がいない今では。恋愛というものには、本当に経験が少なく、今でも「夫以外の誰かに恋してる」ような状況ですが、「束縛」って悪い意味ばかりではないと思います。

束縛が円形脱毛症を引き起こした(taz)

前の彼と付き合っていた時、あまりの束縛に私の頭に10円玉ほどのハゲができ、悩んだことがありました。自分が放任主義的なので、彼がどこに誰と行こうと気にもしなかったのですが、彼の方は誰とどこにいくのか等、自分の彼女が心配だから聞くんだと言うけれど、「それがあなたの大切な人にとっては唯一のストレスの原因だったのですよ……。」とは結局言えず別れました。

束縛で愛情を確認する人もいる(渡邊あさぎ・茨城・既婚・44歳)

束縛は、するのもされるのも好きじゃありません。好きな人がいても、それぞれの世界がちゃんとあって、その上で共通する部分がある、というのが理想ですが、なかなかそういう男性にはめぐり会わないというのが現実。実際、今の連れ合いも、束縛で愛情を確認するタイプ。いい悪いは別として、いろんな考え方があるんだなあ、という感じです。私は、自分も自由でいたいし、相手にも自由にしてもらって全然かまわないのですが、束縛されることに喜びを感じるらしい夫のために、時々は、ヤキモチを焼いたふりして喜ばせてあげるのも、なかなか大変です(笑)。

放任主義になりすぎた(なつき)

私と彼とは、仕事や、家が遠いのもあって、1か月に1〜2度会えれば良いほう。だからというわけではないけれど、束縛はそんなに強くないかも。お互いあえないことに負い目があるからね。でも一時期、放任主義になりすぎたことがあって、お互いがお互いのことに無関心(な振り)をしてしまい「本当に付き合ってるの?」って不安になっちゃた。何事も「〜しすぎ」はよくないけど、束縛したいという気持ちがないとね。表に出すか出さないかは自分次第だけどね。

必要なものを犠牲にするような愛は、ノー(クリス・東京・既婚・40歳)

束縛の程度にもよるので、イエスともノーとも言えません。女友だちとも普通に付き合いができなくなるような束縛や、仕事などの必要なものを犠牲にするような愛は、ノーですし、モラルなく他の男性と自由だからと付き合うのはいやなので、それに対する束縛はイエスだし……。お互いに無理のない範囲で、お互いに自分の存在を感じさせる程度がいいのではないでしょうか?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

束縛は「理解」のためではないことが多いみたい

今回は、みらくるみるくさんのご意見から出発します。「束縛」ってたしかに「なんだかとってもイヤなもの」という印象ですよね。それはなぜなのでしょう? 相手が自分のことを理解してくれようとしてのことなら、それこそ素晴らしいことのはずです。なつきさんのように、あまり淡淡としすぎちゃうと付き合っていることにならなくなっちゃいますし。しかし、実際には束縛は「理解」のためではないことが多いみたい。「誰とどこにいくのか」と詮索するのなんかは、相手に自分の知らない部分があるのを恐れているせいじゃないでしょうか。だからtazさんも円形脱毛になっちゃったのでしょう。

クリスさんがノーという「女友だちとも付き合いができなくなったり」する束縛も同様。miyabiさんのあげておられる「所有欲」も、愛情を独占したいということなら自然ですが、相手の生活丸ごととなると、これはもう奴隷か囚人に近くなっちゃいます。rizucherryさんが「押し付け」がいけないとおっしゃるのも、この辺りのことを抑えていらっしゃるのでしょう。その点、渡邊あさぎさんのご主人の可愛らしいこと。「時々、ヤキモチを焼いたふりして」もらって、愛情確認をすれば気が済むのですから。さて、トリはreikotさん。「夫の家族」という「背景」も「無言の圧力」になっているという束縛の社会的な広がりを指摘していらっしゃるのは、さすがと思いました。

大平健

大平健

精神科医

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