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2001/12/10(月) - 2001/12/14(金)
5日め

テーマ恋に束縛はつきもの

今日のポイント

束縛は悪いものではなく、うまく付き合うことで恋愛のスパイスに

投票結果 現在の投票結果 y74 n26 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大平健
大平健 精神科医

辞書で「束縛」を見て下さった方も多かったようですが、ついでなので「きずな」を見て下さいませんか。それが終わったら……「何やらせるんだ! 」とお思いかも知れませんが、ま、ついでのついでで「ほだし」をご覧……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

束縛も楽しみ……(Sayuri)

相手から束縛される……といえば窮屈な感じがするかもしれませんが、恋愛の最中に、一人でいる時より不自由な思いをするのは、それはそれで楽しい、相手のことを考える幸せな時間、なのではないでしょうか。自分以外の人と、人生を送るということは、ある程度束縛しあうことだと思います。

それが恋なのでは(モンチッチ・福岡・未婚・30歳)

束縛という表現が正しいかはわかりませんが、相手がどうしているか、今何を考えているかなど把握したい気持ちは当然だと思います。それが恋なのではないでしょうか。どうでもいい人だったら何をしようが関係ないでしょ?愛となるとまたちょっと形は変わってくるとは思いますが。

相手を好きなら束縛したいでしょ(美紗緒)

もし本当に相手を好きなら、束縛したくなる。それは自然な気持ちだと思う。だけど、その限度もあるし、気持ちの表現の仕方などで変わるのかとも思います。放任すぎて、相手のあまり知らない一面が多くなると不安だし……。束縛しすぎるのも、お互いストレス。その時は、お互い言葉にして話し合ってみるのも良いのかも。

緩い束縛なら……(ごまちゃん・神奈川・既婚)

「束縛」って聞くと行動が規制されるような感じがして嫌な感じですね。とくに籠の鳥みたいに囲い込まれたりしたら息が詰まりそう……。心地よい束縛があるとしたら、孫悟空とお釈迦様のお話のように、本人は自由に楽しく飛び回っているつもりが、実は相手の手のひらの上だったっていうのが理想的かも??

自ら選んだ束縛は束縛ではない(どる)

自分が束縛されるのが嫌だったので、相手も束縛してはダメだ! と思ってました。けれど、それも「束縛しない」という自分で作り出した一種の束縛なんですよね。別れたときにこれで自由だ! なんて思ったりしたものです。今、自ら選んだ束縛(結婚)は、傍から見るといろんな束縛があるように見えると思うのですが、全然そう感じないところが不思議です。好きで選んだ束縛はつらくないんですよね、きっと。

お互いに嫌だと思うことをしない、というマナー(saji)

恋愛上のいろいろな不自由は当然あるものですが、束縛というより「マナー」のようなものなのではないかと思っています。お互いに嫌だと思うことをしない、というマナーです。昔はそれが理解できずにギュウギュウに束縛されていると感じたこともありましたが、今ではそれを当たり前のこととして受け止められるようになりました。

NO

「束縛」なんて考えられない(おこちん)

「束縛」辞書によると「相手の自由に制限を加えること」だそうです。自分の自由に制限を加えられるなんて、そして相手の自由に制限を加えるなんて信じられない。それが「浮気」だったり「嘘」だったりするのは「常識」の問題なので束縛のうちには入らないのですが、「昨日の夜、誰とどこで何をしていたか」なんて大きなお世話です。もちろん尋ねられたら何のこだわりもなく答えますが、それを非難されたりするのはゴメンです。相手のことしか見えなくて、それが生活のすべてになってしまうことが恋愛にはありますが、自分がもっとたくさんの人々、社会の中で生きていることを思えば「束縛」なんて考えられないと思います。相手を尊重する気持ちが大切だと考えます。

OTHERS

束縛で愛情を確認する人もいる(渡邊あさぎ・茨城・既婚・44歳)

束縛は、するのもされるのも好きじゃありません。好きな人がいても、それぞれの世界がちゃんとあって、その上で共通する部分がある、というのが理想ですが、なかなかそういう男性にはめぐり会わないというのが現実。実際、今の連れ合いも、束縛で愛情を確認するタイプ。いい悪いは別として、いろんな考え方があるんだなあ、という感じです。わたしは、自分も自由でいたいし、相手にも自由にしてもらって全然かまわないのですが、束縛されることに喜びを感じるらしい夫のために、時々は、ヤキモチを焼いたふりして喜ばせてあげるのも、なかなか大変です(笑)。

束縛の言葉のイメージ(じゃびじゃび・東京・既婚)

束縛と聞いて良いイメージを受けることが少ないと思います。わたしの中で「束縛」は、二人の暗黙の了解のマナー・あるいはルール、という言葉に置き換えられます。それはけっして強制的ではなく、自然に互いに自発的に出るものです。これがあるのが当然であり、なかったらとても寂しい関係じゃないでしょうか。しかしそれを重荷に感じるようになってくればお互いがどこか離れてきたのだと思います。たとえ今はそうじゃなくても、やがてそうなる時がくるのは嫌だ(><)でも来るとは限らない(−−)そうならないようにお互いが切磋琢磨しあっていくのが本当のパートナーと思う(^^)。

束縛が円形脱毛症を引き起こした(taz)

前の彼と付き合っていた時、あまりの束縛にわたしの頭に10円玉ほどのハゲができ、悩んだことがありました。自分が放任主義的なので、彼がどこに誰と行こうと気にもしなかったのですが、彼の方は誰とどこにいくのか等、自分の彼女が心配だから聞くんだと言うけれど、「それがあなたの大切な人にとっては唯一のストレスの原因だったのですよ……。」とは結局言えず別れました。

わたしと付き合うことの責任を持ってくれていた彼(yukings)

付き合い5年、そのうち4年半が遠距離っていう恋愛の末、このたび結婚します。束縛は物理的にも無理だったので、何も言わなかったし、もちろん言いたくもなかった。わたしのいない場所で彼が違う世界を持ってることは素敵だと思ってました。結果、振り返ってみて、喧嘩したりして彼に不満を感じることはあっても、不安を感じることは全然なかったように思います。「わたしと付き合う」ということに、彼自身がきちんと責任をもった行動をしてくれてたということが、言葉にしなくてもわたしに伝わってたのかなと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

束縛……ほだし=きずな? ?

辞書で「束縛」を見て下さった方も多かったようですが、ついでなので「きずな」を見て下さいませんか。それが終わったら……「何やらせるんだ! 」とお思いかも知れませんが、ま、ついでのついでで「ほだし」をご覧ください。え、「ほだし」ってなんだ? この言葉は、いまでは「情にほだされる」という用法しかありませんけど、もともとは「束縛」のことです。

で、調べていただくと……ね! 「ほだし」って「きずな」と同じ字を書くんですねえ。つまり、「きずな」を求めれば求めるほど「ほだし」「束縛」もついてくるってこと! 言換えれば、「絆」のよい側面が「きずな」で、悪い側面が「ほだし」「束縛」なんです。日本語ってよくできてるよねえ。そう、思いません? 絆という字は、もともと、馬に付けるヒモ、つまり手網のことです。犬の散歩ヒモと考えていただいてもよろしい。乗馬をなさる人はよくご存知のように、手網は引っ張りすぎてもゆるめてもいけません。犬のヒモも、犬が「わーい、ご主人とお散歩だい」と連帯感(これも、帯。ヒモみたいなもんでしょ? )を感じられるのがいいんであって、縛られてるって感じるようなのは駄目なわけです。というわけで、さて、みなさんの恋は?

大平健

大平健

精神科医

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