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2002/3/11(月) - 2002/3/15(金)
2日め

テーマ夫が裕福なら優雅な専業主婦になりたい

今日のポイント

女も男も、一度は夢見る職業なのかも!?

投票結果 現在の投票結果 y59 n41 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
松本侑子
松本侑子 作家 翻訳家

金銭的な余裕があれば専業主婦になりたい、というYESのご意見が多いですね! 女性だけでなく、男性も、金銭的な余裕があれば、仕事は辞めて、好きなことに打ちこみたいという願望があるようです。

それは裏返……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

夫も優雅な専業主夫になりたい(laila・既婚・32歳)

「金銭的に十分な余裕があるのならば、経済的観念に縛られない活動をしてみたいと思います……」と書いていたところで、夫がこのサイトを横から眺めて一言、「妻が裕福なら、優雅な専業主夫になりたい……」。わが家の場合、考えていることは夫も妻も変わらないようです。

懐の深い男がいない(mopet)

わたしは、経済的な面で夫が支えてくれるという大前提があるのなら、迷わず専業主婦になります。しかし、現実はそんな女を許すほど懐の深い男はいないし、今のご時世を考えると、やっぱり「うたかたの夢」に終わるんですよね?

「仕事=報酬」ではない(おこちん・神奈川・既婚・35歳)

夫が裕福なら仕事はしません。「仕事=報酬」と思いがちですが、そうではありません。幼稚園や小学校の役員をやったり、自治会の運営に携わったりという、一見暇そうな人がやっていると思えることでも、実は立派な仕事なのです。男性は仕事中心の生活なので定年後、地域に友だちがいない(少ない)のでかわいそうだなと思うことがあります。その点、専業主婦で、なおかつ地域のために働いている場合、歳を取ってからも地元でのネットワークが強力です。「遠くの身内より近くの他人」というような人脈を作るためには、夫婦のどちらかがあるいは両方が地域のために貢献することが大切だと思います。経済的に許されるのならば、そうすることを仕事としていいのではないでしょうか。

NO

高収入より、家事への協力(はんな)

わたしは、仕事を時々本当に嫌になって辞めたくなる時もあるけど、それ以上に、働いていてよかったと思うことのほうが多いです。専業主婦も立派な仕事だとは思いますが、自分が必要とされていることや、今まで築き上げてきた人間関係、何かを達成した時の充実感を考えると、仕事は生活の中でとても重要な位置を占めていると思います。だから、わたしが旦那に求めるのは、高収入より家事を協力してくれることです。

夫が裕福なら、より仕事ができる(tam・神奈川・既婚・40代)

夫が裕福ということは家計が裕福ということですから、自分で家事をしなくていいわけです。自分は好きな仕事に打ち込めて、家事はお金で解決できるなんて夢のようです。もちろんわたしは裕福であろうと、貧乏であろうと、仕事を辞めるなんて考えられない。

独立・開業したい(donald)

子どもの有無にもよるのかもしれませんが、やはり優雅な主婦生活は早々に飽きがきてしまうと思います。だから、自分でお店を開く、もしくはSOHOなど独立開業したい! 失敗した場合の生活に与える影響度も少なそうだし……。独身時代に貯えた貯金で、好きなことしたいです。うーん、目指せ玉の輿! 

OTHERS

日本で一番要領のいい女性の生き方?(ミナミ)

わたしは、妻が家計を助けるために働いていても全然、かっこ悪いなんて思わないですよ! しかも、家計の中心が妻だったりしたら、それは「カッコイイ」などと、わたしは思ってしまいますが……。しかーし、「超金持ちの夫をつかまえて、好き勝手に日々を過ごしたい」とは、思います。わたしは、独身・30代後半・フリーランサーですが、行き詰まると、「今の日本で一番、要領のいい女性の生きかたは主婦なのでは?」と思ったりします。ああ、「キミは、好きな仕事を続ければいいよ。お金はいくらでも、僕がバックアップする」なんて言われて、ノビノビと仕事したいなあ……。15年くらい、そうさせてくれたら、その後は養ってあげてもいいんだけどなあ……。

一度はなってみたい!(そうたん・東京・既婚・30歳)

のんびり子育てをしながら、お稽古事やゴルフにテニス。優雅な老後のような生活。毎日エステでナイスバディに磨き上げてもらって、年に2回リゾートへ。あぁ、夢のようだわ。でもきっとお友だちができないかも……。キラキラ着飾って、夫の自慢や息子の自慢ばかりじゃつまらないし。2年くらいしたらうんざりして、きっと今の生活を羨むにちがいない。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

男も女も、本音は働きたくない?

金銭的な余裕があれば専業主婦になりたい、というYESのご意見が多いですね! 女性だけでなく、男性も、金銭的な余裕があれば、仕事は辞めて、好きなことに打ちこみたいという願望があるようです。

それは裏返せば、気苦労の多い職場で苦労したくない、働きたくない、他人に気をつかわずに自分の家で家族と一緒に大切な時間をすごしたい、家庭的なことが好きな人は料理や炊事といった家事やインテリアなどに時間を使いたい、趣味や勉強、ボランティアなどの関心事に打ちこみたい……といった願望でしょうか。

その一方で、無職になると、生き甲斐、充足感、社会との接点がなくなることに不安感をおぼえる人も多く、そう簡単には割り切れないようです。労働には、自由に使えるお金を手にすること、社会で能力を伸ばして役立てること、他者に評価されること、といった魅力があります。と同時に、利潤第一の企業論理、長時間労働にまきこまれ、私生活、くつろいだ心の充足を失いがちというマイナス面もあります。大切なのは、本当に自分の希望にそった人生を歩んでいるのか、納得のいく日々を生きているのか……。本当のあなたの希望は、どんな暮らしぶり、仕事ぶりですか?

松本侑子

松本侑子

作家 翻訳家

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