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2002/3/11(月) - 2002/3/15(金)
5日め

テーマ夫が裕福なら優雅な専業主婦になりたい

今日のポイント

二人ともいきいきと暮らしていくための選択は……?

投票結果 現在の投票結果 y55 n45 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
松本侑子
松本侑子 作家 翻訳家

男の立場からすると、専業主婦もよし、共働きもよし、と意見が分かれるのではないでしょうか。家にいて家事・育児を主にしてくれる奥さんが好き、という夫もいれば、たとえ経済的な余裕があっても、妻には働いて社会……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

結婚を決意した時の言葉(スミティ)

最近、仕事と会社の人間関係で不調が続き、夫が「お小遣いをあげるから会社辞めたら?」と言い出しました。子どももいないし、今まで退職をまじめに考えてなかったわたし……。でも、今年実行される人事制度を考えると、この会社は割り切って考えたほうがよさそうだし、専業主婦のどこがいけないのかなど、ここで一つ考えてみようかと。ちなみに、結婚前につきあっていた夫に「会社が嫌なら、わたしが養うから辞めてもいいよ」と言ったその言葉で、夫はわたしとの結婚を決意したそうな。「だからお互いさまだよ」と今、言います。元気で二人が一生を終わったほうがいいって。

妻には毎日イキイキと……(emichan・兵庫・既婚)

わたしは、夫一人の収入で普通の生活が成り立つのなら、そんなに裕福でなくても専業主婦の道を選ぶかも知れません。やりくりって結構楽しいですし、の〜んびりと生きていきたい性格です。わたしが男だったら、妻には毎日イキイキと、楽しく暮らしてほしいと思うでしょう。それは、仕事を持って経済的に自立することとイコールではありません。わが家では、実際にお金を稼いでくるのは夫一人ですが、一度も食わせてやってるという態度をとったことはありません。わたしだって毎日料理しているわけですから、お互いに食わせあっているってことですね。

お金のヨユウと心のヨユウ(pippy)

15年の兼業生活を経て、専業主婦になったわたしは、当初とまどいを隠せませんでした。でも、兼業時代にきちんと家事ができていなかったり、疲れている時に夫にやさしくできなかったり……というのが、大変なストレスになっていたことが、今はわかります。さいわい、夫の収入でヨユウを持って生活でき、夫婦関係はぐんとよくなった気がします。平日で通えなかったお教室に通い、できたら自宅教室を開きたいな〜と思いながら、お金と心のヨユウは比例するものだと感じます。仕事で実績を残すのもすばらしいこと。でも、わたしは老いた時に人生を振り返って、この家族を幸せにしてきたという充実感のほうを得たいと思います。

「主婦」も立派な社会の一員(Buni・東京・既婚・30代)

夫が超裕福だとしたら、その妻だけでなく家庭そのものの生活の質が豊かになるのでは?家族みんなが、好きなことに好きなようにお金を使うことができるパーセンテージが増え、そのうちの一人として妻も自分により投資ができるのではないでしょうか?そういう生活が満足ならば、そういう生活を送ればいいし、仕事に生きがいを求めるならば働けばいいのでは?単純にそういうことではないでしょうか?ウチでは、旦那は外で仕事をしてわたしは家の仕事(家事)をするという役割分担の認識でいます。お互いに相手の役割を尊重しています。「主婦」の仕事って、ちゃんとやれば意外に単純ではないんですよ。ここまでっていう境界線はないし、これだけやればいいっていうものでもないし。わたしは「主婦」も立派な社会の一員だと思っています。

夫も優雅な専業主夫になりたい(laila・既婚・32歳)

「金銭的に十分な余裕があるのならば、経済的観念に縛られない活動をしてみたいと思います……」と書いていたところで、夫がこのサイトを横から眺めて一言、「妻が裕福なら、優雅な専業主夫になりたい……」。わが家の場合、考えていることは夫も妻も変わらないようです。

ライフワークを見つける!(まやれい・兵庫・既婚・26歳)

生活に束縛されなければ、きっと今まで選択肢にもならなかったことも選択肢に入ってくるのかなぁ、と漠然と思います。専業主婦になって趣味に没頭するのもひとつ、仕事をするにしても、きっと選ぶ内容が変わってしまう気がします。もちろん、働いたり、働かなかったりするという選択もできるし。でも、わたしも余裕をもってやりたい仕事、というかライフワークなんてものができて、それに没頭しているような気がします。というか、したいよぉ。

NO

働く姿に主人も賛成(shiorin)

わたしは、主人がガツガツと仕事をこなしてくれるおかげで、どちらかというと余裕のある生活をさせてもらっていると思いますが、それはそれ。平日は、ほとんど直接顔をあわせる暇もないほど仕事に忙殺されている主人との生活は、3歳の息子の育児に追われて大変忙しい思いをしてはいます。だけど、精神的なバランスはたいへん良くとれている状況なので、わたしにはぴったりだと思っています。意欲を持って仕事をしているわたしの姿に、主人も賛成してくれていますし、3歳の息子も自分なりの生活リズムを作って平日はがんばってくれています。その反動がでるのか、週末ともなるとどこに行くにも何をするにも家族3人というのが、現在のわたしたちのリズムなのです。わたしにとって仕事はけっして生活のためばかりではなく、自分自身を成長させるため、また生活する上での精神的バランスをとるため、と思っています。

専業主婦に罪悪感を持ってます(samisa0108・東京・既婚・39歳)

わたしは、専業主婦ですが、周りを見ても仕事を持つ女性が多く、収入を得ずにいることに罪悪感を覚え始めました。家庭と仕事の両立というのが、大変なのもわかっていますが、両立させている人を見ると引け目を感じてしまいます。個人的な買い物や趣味は、自分の稼いだお金でまかないたいと思い、仕事を探していますが、なかなか条件のあう仕事が見つからず、もんもんとした日々を送っています。

OTHERS

リストラの嵐が吹く中(TERU)

基本的に夫は、わたしに専業主婦を望んでいると思いますが、最近ちょっと変わったような気がします。一月から始まった家のローンはけっこう大変で、おまけにこのご時世、夫の会社もリストラの嵐が吹きまくっており、一人で家計を支えるのは、やはりしんどいのではないかと。貧乏性のわたしは、母親の看病、出産、昨年のリストラと引越し、と3回ほどブランクの期間はありますが、その都度仕事を見つけては働いてきました。どちらかが家事、どちらかが仕事ではなく、二人で働き家事をして、子どもも育てる、今はそう思っていると思います。

女の勝手?(mimiko・千葉・既婚・34歳)

今、わたしは専業主婦をしています。というか、子育てに専念しています、かな。働いている時は、疲れがたまったり、うまくことが進まない時など、「ああ、専業主婦になりたい」などと思いました。実際、専業主婦になり、この生活を楽しんでしまってるぐらいなのですが、ふと自分の生活を自分で成り立たせていないことに、なんだか引け目を感じてしまいます。家のことをやってるから、あなたの収入の半分はわたしのもの、という考え方になれないのです。ただ、もしも夫がわたしの収入だけに頼って生きていくとしたら、それは「NO」となります。変な固定観念かもしれないけど、女の収入に頼る男の人はどうも受け入れられない、です。これはやっぱり「女の勝手」ですよね。

主夫大歓迎!(たみたみ・東京・未婚・31歳)

わたしは、旦那がしっかり家事をやってくれれば「主夫になりたい! 」というのは歓迎します。そのかわり、自分はまったく家のことをしなくなるとは思う。もともと好きではないので。もっとも、人を食べさせられる稼ぎがあったらの話ですけどね。自分だけで手一杯な今の状態では、夢のまた夢ですけど。

専業主婦は「究極のサービス業」(もなこ・大阪・既婚)

わたしは、ちょっとしたバイトをしているものの「趣味」とみなされていて、こづかい稼ぎ程度の収入です。でも、今年の4月から、自分の興味のある分野の勉強をするつもり。これは、趣味で終わらせたくない。これをもとに仕事に結びつけるつもりです。専業主婦は、ともすればパラサイトしているように卑下しがちだし、手を抜こうと思えば簡単だけど、なかなか奥が深いと思う。以前の仕事についていたときに主婦の能力があれば、もっと仕事がうまくこなせたと思う。家族や地域の潤滑油になっている主婦は「究極のサービス業」だと理解しています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

大切なのは、二人の考えが一致していること。

男の立場からすると、専業主婦もよし、共働きもよし、と意見が分かれるのではないでしょうか。家にいて家事・育児を主にしてくれる奥さんが好き、という夫もいれば、たとえ経済的な余裕があっても、妻には働いて社会と接点を持ってほしい、家計に協力してほしい、そのかわり家事・育児は積極的にする、という夫もいることでしょう。

大切なのは、夫の考え、妻の考えが一致していることです。妻は働きたいのに夫が反対する、夫はダブルインカムを望むのに妻が働かない……。こんなふうに希望がちがうときは、ゆっくり話しあってみて下さい。最悪なのは、奥さんに仕事も家事もしてほしい……という夫。こんな甘えた男はどうしましょうか(笑)。

独身の人は、結婚前に、パートナーとよく話しあってください! 優雅な専業主婦になりたいですか、という質問の結果は、約6割がイエス、約4割がノーという比率でした。わたし自身、月曜はイエス、火曜はノーと、気持ちがゆれました。

イエスの主婦志望の方は、家事に充足感をもち、心のゆとりを楽しみながらも、将来や老後の財政的な不安、仕事を持ち続けることの大切さをお考えのようです。ノーと答えた方は、夫と仕事と家事を分担して協力して家庭を作っていく喜び、働く生き甲斐に満足しながら、その一方で、心と体の疲れも深刻なようです。

ものごとには、すべて、良い面と悪い面の両方があります。人生、一度しかないのですから、自分が選択した道のいい面を存分に楽しみ味わいながら、悔いのない今を生きて下さいね。東京は、桜の花もほころびはじめてきました。どうぞ良い春をおすごしくださいますように……。

松本侑子

松本侑子

作家 翻訳家

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