自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2002/7/8(月) - 2002/7/12(金)
5日め

テーマフリーランスな職業の彼との結婚は心配

今日のポイント

二人で納得のいく選択を重ねていけるなら……。

投票結果 現在の投票結果 y71 n29 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
木場弘子
木場弘子 キャスター 

まず初めに、わたしが講座を持っている千葉大学教育学部の学生・聴講生の女性に本日、アンケートをした結果をお伝えいたします。「パートナーがフリーランスなのは不安である? 」YES 71%、NO 29%。な……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

いくら夢や希望があっても(あきちょん)

フリーランスな仕事のため(いわゆる国民健康保険加入者です)、歩合×資格級と景気で、収入は毎月変動します。当然、ボーナスもありません。職業柄、高収入も期待できそうにないので、恋愛ならともかく、結婚する人にはとりあえず、社員であってほしいなーって考えてしまうんです。才能があって、高いビジョンを持って、既にバリバリ仕事をしている彼なら、同じ境遇にあるわたしはとても尊敬するし、支え合っていきたいと思うのですが、いくら夢や希望があっても、無収入の人では、やはり結婚は難しいですね。わたしも不安定な収入なので、支えてあげられる自信はありません。

自分が働ければ(himetaro)

こんなご時世だから、パートナーが正社員でなくても仕方がないと思うものの、もしこれから結婚するとしたら、フリーランスでは住宅購入もしにくいだろうし、サラリーマンに比べ割高な国民健康保険にも入らないといけないし、年金も少ないから、俗にいう「一般的な不安」はぬぐえないでしょうね。親がとやかく心配するのも、もっともだという気がします。わたしは基本的には妻となる自分がきちっとした収入を得られる自信と体力があれば、パートナーの職業はあまりこだわらなくてもいいのかもと思いますが。

はっきり言って不安です(riri08・群馬・既婚・27歳)

結婚する時に、恋愛感情以外の経済力なども考慮しますよね?最初は自分も働いていたから、あんまりお金のことは考えたことなかったけど、子どもが産まれた今、わたしは休業中で、旦那の収入が不安定になったり、生活拠点が著しく移動したり、年金生活まで平凡に暮らせないような生活になるのは困ります。でも主人が良く考えてとった行動ならば、応援してあげたいとは思います。

NO

お金が絆ですか?(tamaneko・東京・既婚・40歳)

「自分に収入があるからパートナーはフリーでもいいとか、自分に収入が見込めないからパートナーはフリーでは困る」という考え方自体がおかしいと思います。パラサイトじゃないんですから。主人もわたしもフリーで仕事をしています。結婚する時に、会社員でないことは少しも障害ではありませんでした。会社の名前が名刺から消えたら収入が途絶える会社員よりは、危機感があってがんばれるからいいかなと思っていました。結婚する時、友人から「フリーのカメラマンと結婚なんて、よっぽどバカか世間知らずか」と言われましたが、いつリストラされるかわからない昨今、「手に職があって、好きなことして食べられるんだからうらやましい」とか言われるようになりました。

自分に自信があれば(sacchin・千葉・未婚・34歳)

わたしの職場には、フリーランス、というかさまざまな職業の男性と結婚している人が多いです。不安かどうかというのは女性の仕事によるところも大きいのでは?うちの会社は女性も定年60歳まで肩たたきにあうこともないし、収入もまあまあ、福利厚生もしっかりしているので一人でも生きていけるし、未婚、離婚の母もいっぱいいる。だからこそ、職業に惑わされずに自分に合った、本当に好きな相手をパートナーに選べるのでしょう。

人生の目標があるなら、応援してあげたい(sakurax・青森・未婚・27歳)

フリーランスな職業。いろいろな職種があるかと思うのですが、夢を持って、自分の人生を進むことができる男性であれば、全然不安はないですね。それが一家を支える大黒柱だとしても。経済的な部分でパートナーに頼ろうとは思っていないので。まずはパートナーの人生の以前に自分がどう人生を歩みたいかという意識や目標があり、経済力があるならば、パートナーが好きな仕事をしたいと言った時に応援してあげられるのではないでしょうか。逆に、自分がフリーランスの仕事をした場合にも応援してくれるパートナーと一緒にいたいなあとわたしは考えます。

人生力(?)がある人(まやれい)

あいちゃんさんも書かれていますが、このご時世、どんな状況にいようが、現状の把握と今後の人生のビジョンをしっかり持っている、持てる人なら、きっとどこでも生きていけるのかなぁって思います。今更転職なんて難しい、なんて、会社や組織にへばりついているのだけは止めてほしい。仕事以外の「何か」を必ず持っていてほしい。主人にも絶えずそう言っています。

「髪結いの亭主」バンザイ!(プータロー)

江戸時代には「髪結いの亭主」というものが存在していました。定職にもつかず妻に働かせて、自分はプラプラと遊びまわっている亭主の代名詞が「髪結いの亭主」ですが、彼らはそれなりに江戸時代の種々の文化に貢献していたのではないかと思います。今の不景気でカリカリした世知辛い日本には「髪結いの亭主」のような超文化人が必要なのではないでしょうか。「髪結いの亭主」とフリーランスとは多少の違いがあると思いますが……。日本の女性の方々、今の日本の文化度をUPさせるためにも、一生懸命仕事をして稼いで亭主には「髪結いの亭主」になってもらいましょう! 

信頼が大切(ammy・海外・29歳)

結婚を決めた時、わたしも彼も職なしでした。不安といえば不安だったけど、自分には仕事を見つける自信があったし、彼に対しても信頼があったので、それはあまり問題にならなかった。結婚最初の2年は超貧乏でしたが、信頼の甲斐あって、彼は今、弁護士として活躍しています。わたしもフリーで仕事をしています。どちらもフリーランスということで、相変わらず金銭的には安定していませんが、貧乏生活を一緒に体験したおかげで怖いものなしです。

キャリアはお互いで磨きあえば(MAYU・神奈川・既婚・40歳)

フリーランスになるのは、目的さえ持っていれば、一時的に応援することができると思います。主人は研究のためにフリーになりましたが、現在はその研究を続ける仕事に就くことができました。経済的には、子どもを抱え、わたし自身も忙しい毎日でしたが、お互いにキャリアを磨きあう良い機会だったと現在では懐しく思い起こされます。お互いが叱咤激励できる良い関係を持ち続ける意志さえあれば、よいのではないでしょうか?

あまりに責任が大きすぎる彼でも(虹色)

彼は、フリーランスというか自営で、10名程度の人を協力業者のような形で共に仕事をしている状態です。収入も、天候や季節によって微妙に違います。はじめはきっと野望がたくさんあったと思います。でも、現実は夢、目標などと言ってられないくらい大変です。わたしは事務的なことを手伝う程度ですが、毎日時間との闘いで、彼以外の人の仕事だったとしてもクレームがあれば結局彼の出番となります。日々予期せぬことが起こるのはしょっちゅうで、デートも当日にならないと実現するのかわかりません。当日ギリギリにドタキャンなんてこともあります。そんな彼を見て、時々何のために仕事してるのかなぁなんて思ってしまいます。今どき仕事が多くて困るなんて贅沢かもしれません。そして仕事を依頼されるのは彼がみなさんから信頼されているからだと考えると、素敵だなあと思いますが、たまには人並みに仕事から心も体も解放されて、旅行やショッピングなどを何も心配せず楽しんでみたいです。収入が不安定なのも心細いとは思いますが、あまりに責任が大きすぎるような立場の彼のそばにいると、違う意味で心細く寂しい時があります。

大企業も潰れる時代(あいちゃん・神奈川・未婚・27歳)

それなりに名の通った会社に勤めていますが、いつ潰れるかわかりません。そう考えると、今安定した収入があるかどうかより、自分の人生のビジョンを持っている人かどうかでパートナーを選びたいと思います。フリーでも、「この人なら大丈夫」と思える人なら結婚したいと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

パートナーの「人生力」

まず初めに、わたしが講座を持っている千葉大学教育学部の学生・聴講生の女性に本日、アンケートをした結果をお伝えいたします。「パートナーがフリーランスなのは不安である? 」YES 71%、NO 29%。なんと、イー・ウーマンのみなさんの3日間のパーセンテージとほぼ同じ結果に! ところが、今度は質問を変えて、「もし、自分に満足のいく収入があった場合でも不安か? 」これに対しては、答えが逆転しました。YES 40%、NO 60%。6割の人が不安でなくなってしまうのです。この点はsacchinさんのご指摘「女性の仕事(安定性のある)によるところも大きい」と一致します。

一方で、tamanekoさんがおっしゃるように、収入だけのことを考えてパートナー選びをする人もいないはずです。が、生活となった時、とくに子どもを抱えた時、その子を立派に育て上げる責任がありますから、アンケート結果のように、不安を持つ人が7割いても当然だと思うのです(学生の中には「老後の両親のことを考えて」という親孝行な子もいました)。

まやれいさんの言葉、「人生力」、最高にいい言葉ですね。経済力以外に、価値観も、行動力も、判断力も、すべてひっくるめて、パートナーとして生涯やっていけるかということでしょうね。

プータローさんは男性でしょうか? おっしゃる通りこれからは、男性、女性、どちらが主に働こうと、家事をしようと、向いている人がやればいいという風に変化していくかもしれません。

いずれにしても、パートナーとの関係は、結婚後、作り上げていくものです。「結婚前のビジョンと違っちゃった! 」なんてことは多々あるはずですし、その環境の中で、どう二人で切り開いていくかでしょう。納得のいく選択を重ねていきたいものです。

この度は初めての参加で、たくさんの方からご意見をいただき、大変嬉しく思っています。もし次回、機会があれば、「子ども」の存在とキャリアとの関係について、うかがってみたいと思います。貴重なご意見、ありがとうございました。

木場弘子

木場弘子

キャスター 

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english