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2003/5/12(月) - 2003/5/16(金)
5日め

テーマ人との距離はむずかしい

今日のポイント

他人は自分を映す鏡、人付き合いの修行は続く

投票結果 現在の投票結果 y91 n9 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
丹下一
丹下一 俳優

たくさんの書き込みを本当にありがとうございます。そして、みなさんの前向きの姿勢をすてきだなと思います。

Jerryさんの言うとおり「事実は一つ」。そして、その「事実」への向かい合い方は、すべての人に……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

焦らずにやればいい(かきやす)

夫の海外転勤に伴い、仕事を辞め、まったく新しい人間関係を築かなければならず、最初のころは精神的にとても疲れました。仕事での出会いであれば、何度か打ち合わせを重ねるうちに相手の人柄や自分との相性などで判断できるのですが、まったくの初対面で、相手との距離を測らなければならず、それがその後の付き合いに影響するというのがとてもプレッシャーでした。今は海外という特殊な環境にいるせいかもしれませんが、何年かぶりに人との距離のとり方、付き合い方に苦戦しています。友だちをつくるのってこんなに難しかったのかと改めて思いました。でも、自分にとってかけがえのない友人も、そう簡単にそこまでの距離に近付いたわけではなく、時間やいろいろなことを共有し、たくさんのことを話して理解し合ったんだから!と思い、焦らずにいこうと、やっと最近思えるようになりました。

自分と他人との「温度差」(Jerry・東京・既婚)

事実は一つでも、それを取り上げる時のほかの人と自分との「温度差」というものを感じます。ほかの人がこだわる案件に、わたしが通常の対応をしていると「考えればこんなことくらいわかるでしょ」式のコメントをくらったり、「こんなこともわからないのか」と言われたり。それは、その人が全身全霊をかけて打ち込むからこそ見えてくる側面なので、ほかの案件通りの対応ではけっしてカバーできない部分なのですよね。自分がその人ならどう感じるか、を考えて初めて見える部分。逆に、自分がこだわってグッと集中して仕上げた仕事を、「あ、それいつも通りでよかったのに」などと言われると、否定されたようでどうしてもムッとしてしまいます。最終的に自分は正しいと信じられれば何の問題もないし、言ったほうはきっと「いつも通り」が何を意味するかも考えずに言っているのだろうけれど。誰かと一緒にする仕事は、誰を喜ばせたいのかを考えて、その人と一歩一歩寄り添うように進めていったほうがいいのだろうなと、最近そう思っています。プライベートでもきっとそうですよね。一緒の時間を持つからこそ、縮まっていく温度差というのがあるように思います。

知らず知らずのうちに自分から距離を(fevrier・23歳)

人との距離にはいつも悩まされます。特に社会人になってから、学生時代と違っていろいろな年齢・経験・考え方の人たちとうまくやっていかなければならないことに戸惑いを感じました。自分を見失いそうになり、心のバランスを崩しそうになりました。
でも一人で悩み始めたらきりがなくなるし、本当はもっともっといろんな人とのコミュニケーションを通じて心の豊かな人間になりたいという気持ちから、自分を見つめ直すためにカウンセリングを受けることにしました。ずっと今まで、何でも失敗がないように完璧にしよう、かっこつけようと思うあまり、知らず知らずのうちに人との距離を自分からとっていたのかもしれません。自分の失敗も、もちろん人の失敗も、おおらかな気持ちで受け止められるようになれば、不安も消えて、心を開いて人と付き合っていけるんだろうなと思っています。

上っ面だけではない付き合いがしたい(しょうっち)

難しいですよね。こちらは心を開いたつもりが、相手は全然だったり。マンションの中でみても、なんだかグル−プができていて、その中からはみ出るのが怖いとか、よく聞きます。わたしはそういうのは苦手です。できるだけ、いろいろな人と上っ面だけの付き合いではない、付き合い方がしたいものです。

まず自分を知ってもらうこと(UML・北海道・既婚・40歳)

人との「間」って難しいけど楽しいです。わたしが心掛けていることはまずは自分を知ってもらうことです。どんな価値観を持っているとか、どんな趣味があるのかなど。それと笑顔かな。そうするとほとんどの人は心を開いてくれますよね。とにかく相手の話を聞くときには自分が話すときより真剣に集中して聞きます。話の内容にもよりますが、否定から入るのではなく肯定してから相手のことを考えて、やさしい口調で自分の考えを話すようにしています。わたしはどちらかというと車間距離は長くとるタイプで、いままで事故にあったことはほとんどありませんが、その分何でも話せる関係の友人などは少ないのかもしれません。距離感ってそれぞれですから自分にあった距離感の人と巡り合えたときはとてもハッピーな気分になります。

夫とだけは距離を意識しない(ゆっぺ・神奈川・35歳)

常に他人と「距離」をとろうと意識しています。社内でも、プライベートでも。他人の考え方や、生き方を理解、尊重しようと思うと、当然に「距離」ができます。付かず、離れず、付かず、付かず(どちらかというと「付かず」が強い!)。それが、わたしの他人に対する接し方です。それを超えようとは思いません。だけど、夫とだけは「距離」を意識していません。「距離」があるとかないとか、を越えた関係です。一緒に人生をつくっていく仲間という強い意識があります。逆にいうと夫以外に仲間はいないということかな? それもまた、しょうがないか。

自律神経失調症になり、先輩に気付かされた(はっさん)

今から4年くらい前に自律神経失調症になってしまって、そのとき先輩に怒られました。「自分に厳しいのは美徳でも何でもない。むしろアカンことや」と。わたしは自分で意識してなかったのですが、結構自分に厳しかったらしく、人の失敗は「まあいいやん」と思えてたのに、自分の失態は「あってはイカン!」という感じだったそうです。たしかにそうでした……昔から。「あんたは何か? スーパーマンか?」って言われたとき、「今の自分にできることを、きちんと直視していなかった」と反省しました。カッコつけずに、きちんと今の自分を見ることで、自分がラクになりました。そして人間関係もラクなものになりました。そう、カッコつけず、卑下せず、「今」の自分を出し切ることで、人間関係は思う以上にうまくいくようになりました。

何でも話せる相手が必要(KAORU・千葉・未婚・38歳)

どこへ行っても人間関係を断ち切ることはできませんから、極端に言うと、いつも悩んでいる状態かも。会社の上司、同僚、取引業者の方々、友人、家族、自分の思い考えばかりを通そうとするとうまくはいきません。相手のプライド、性格を気にしながらコミュニケーションを無意識にとっている気がします。悩んだ時には利害関係のない相手と過ごすことにしています。何でも話せる相手は必要ですね。

夫に手紙を書く(らびりん)

結婚当初、夫とは長年付き合っていたので相手をわかっているつもりでいて、よくすれ違いを感じました。「言葉にしないとわからないこともある」ことを実感したのですが、面と向かうと感情的になってしまったり、言い出しにくいことも……。それ以来、今でも何かあったら手紙を書いて、読んでもらうようにしました。書いている間に、自分も客観的になれる気がします。

子どもとの距離に迷う(sohomama)

いま一番迷っているのが子どもとの距離。上の子2人は中学生で親より友だちが大切。どんなことを思っているのか知るのが親の務めだと思っているのだが、本心は友だちとの交換日記や手紙でしか明かさない。知りたい、でも探るようなことはしてはいけない、と揺れ動いています。でも親子って、離れて戻っての繰り返しかも……思っているので自然に接すればいいんですよね。

これまでは悩んだことがなかったのに(ノラノラ・既婚・30歳)

わたしはこれまで仕事上の人間関係で悩んだことはありませんでした。同じ職場にいた主人からも「お前はまず人を敵に回すことはないだろう。無意識に人との関係をうまくとれる」と言われていました。自分でも人との距離の持ち方に注意していたわけではなく、ただ、良いのか悪いのかわかりませんが、人に対して壁を作らず、そのままの自分を出して接していました。ところが、最近職場を変わり、上司との関係にとても悩んでいます。自分の人間性が否定されたような気になってしまい、毎日緊張の連続なのです。体がこわばって、失敗ばかりしています。「自分に合う人、どうしても合わない人」というのはやはりあるのでしょうか? 人との距離の持ち方もそうですが、自分の気持ちの処理の仕方も難しいですね。

NO

他人は自分ほど考えていない(文・関西・独身・38歳)

実は「Yes」に投票しようと思ったのですが、結局は自分ひとりで考え込んでいる場合が多いような気がしました。自分が思ってるほど他人は考えてないことも多いですし。あまり深刻にならず、明るくサラッと付き合っていけたらいいなぁと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

人との間を正確に見つめる目的

たくさんの書き込みを本当にありがとうございます。そして、みなさんの前向きの姿勢をすてきだなと思います。

Jerryさんの言うとおり「事実は一つ」。そして、その「事実」への向かい合い方は、すべての人によって違います。僕も「へえー、そんなふうに考えるんだ! 」なんて感心したり驚かされたりすることもしばしば。そして、人は刻一刻変化していきますから、今この瞬間に一致していても明日はわかりません。そして、今一致していなくてもいつかは想いが同じになる「瞬間」が来るかも。

ものごとは肯定的に表すことも否定的に表すこともできます。ならば、僕は「肯定的に」がいいなあ。肯定的とか受け入れる、というと全面的にOKと思われがちですが、そうではなく、一つひとつを丁寧に見つめる。すると、自分の中にあるさまざまな気持ちとの距離……間が見えてきます。それはとりもなおさず、自分自身の今を見つめること。そして、それは人を尊重することであり、自分を大事にすることになるのでは。

誰でも、疲れて不機嫌な時やうんざりしている時があります。そんなとき、真っ直ぐなときの自分との「間」を見つめられたら、今の自分に必要なことも見えてくるはず。

そして、人は人によって癒されてリフレッシュします。人との間を正確に見つめるのは、交流するためです。壁を作るためではありません。

丹下一

丹下一

俳優

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