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サーベイ

2003/6/23(月) - 2003/6/27(金)
4日め

テーマカウンセリング、受けてみたいですか?

今日のポイント

起こったことを正確に手短に話すために、身に付けることとは?

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凡例
キャスター
大平健
大平健 精神科医

カウンセリングを受けるのには、コミュニケーション・スキルが必要ということをお話ししましたが、学校でそういう力のつく訓練を受けていないわれわれがどうすればよいかということを、今日は書きます。

原則は、……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

通っていることは秘密に(みらくるみるく)

自分の周りで起きていることに、冷静に対処できなくなっているとき、精神科医ないしカウンセラーに話すことで整理をつけられるということはあると思います。その時、精神科医やカウンセラーが自分の普段の生活とはまったくかかわりのない、完全に中立の立場であることが一つのポイントになるのではと思うのですが。

家族や友人ではどうしても感情が絡み合って、客観的になれないからです。それにしても、カウンセリングを受けてみたいと思う人が、9割というのには少々驚きました。カウンセラーはともかくとして、精神科医のカウンセリングを受けているというと、実際はどうであれ、周囲には重大な問題を抱えている人と思われて、敬遠されるのでは、と心配する気持ちがわたしにはあるからです。

わたしならカウンセラーであれ、精神科医であれカウンセリングに通っていることは秘密にします。精神科の垣根はそれほど低くなったのでしょうか? わたしが時代遅れなだけなのでしょうか?

以心伝心の文化を持つ日本で(bestsmile)

受けてみたいですが、恥ずかしがりや、以心伝心の文化のある日本では、自分の心を映す鏡としてお金を払ってまで他人を雇う、というのは浸透するのかな、と思ってしまいます。実際日本においてはカウンセリングは輸入ものの医療ですよね?

気軽に行きやすくなってほしい(MAKONOdue)

受けてみたいというよりも、海外みたいに気軽に行きやすく、また話ができる環境が必要だと思います。また、すぐに安定剤のような薬に頼るだけではなく、個々のカウンセリングやグループカウンセリングのように、時間を掛けて一人ひとりの心をほぐしていくようなものを。

以前、海外で生活をしていた時に、友だちが週に1回グループカウンセリングを受けておりました。何か問題が起こったら、専門家に相談する。そして、それが特別な事ではなく、生活の中に密着している。われわれの生活環境も、ストレスで気が付かないうちに、心が風邪をひいてしまったり、自分の中のバランスが保てなくなったり、最近は、ダイエットをして摂食障害になったり。もっと早くカウンセリングを受けていたら、きっと早くよくなることもあると思います。大平先生、もっともっと生活に密着させてくださいね。

受けてみたいけど……(stardust)

特にアメリカ人は、自分の意見を主張しなければ気が済まないようなところがあるので、黙って話を聞いてくれる人はとても貴重な存在なのでは。手っ取り早くそういう人を見つけるには、「お金を払って精神科医を確保」ということになるのでしょう。精神科医に頼るのではなく、利用しているという印象を受けます。合理的なアメリカらしい方法だと思います。

日本だと、信頼できて心を許せる親しい間柄の人じゃないと頼れない……ということになるのでしょう。わたしは、心の中にある思いを誰に遠慮することもなく話せる場所、つまり本音を吐き出せる場所として、カウンセリングを受けてみたいと思います。家族や友人にも言えないこと、逆に身近な人だからこそ言えないこと、心の奥に封印している思いや悩みは結構あります。話をしただけでスッキリしたとか、話をしているうちに解決の糸口が見えてきたとか、誰かに話をするだけで道が開かれることもあります。ただ黙って熱心に話を聞いてくれる人の存在は時には必要だと思います。

日本では、カウンセリングといっても漠然としていてよくわからないというのが現状なのでしょう。わたしも、受けてみたいけど……で終わってしまいます。

自分を再確認できた時間(ぶー)

カウンセリングを受けた経験があります。カウンセラーの方は、ずっとずっと、わたしのとりとめのない話を聞いてくれました。話をしているうちに、自分で問題について解答を出してました。このときに思ったことは、自分の中に必ず、答えがあるんだ。人生の中で一番、付き合いの長い自分がよくわかっているし、大切な存在なんだと。いろんな意味で自分を再確認できました。

ストレスに弱いタイプと、受け入れられた(おしゃまなうさぎ・未婚・27歳)

過剰なストレスから留学中にパニック障害になりました。当時それがパニック障害であるとも、その言葉も知らず「この今までに経験したことのない感覚は!」と焦りました。診てくれたカウンセラーは、ただ「それはつらいわね」とか眉をひそめてくれたり、ただ話を聞いてくれるのですが、友だちでもない第3者ということが、逆になんでも話せて、問題を客観的にみてくれるというのが非常に心地よかったことを覚えています。

そこで一番よかったのが、「あなたはストレスに弱いのだから、自分からストレスに陥りそうな要因は排除していいのよ」と言ってくれた言葉です。友だちに言われたよりすっと「自分はストレスに弱いタイプの人間なんだ」と受け入れることができました。じっくりと話を聞いてくれ、必要最低限のことしか言わないシンプルさがカウンセラーのいいことなのではないかと思います。

新しい発見ができる?(norieda)

今までカウンセリングを受けようと思ったことは、ありません。自分の感情を表に出して表現してしまうタイプなので、ストレスをあまり溜め込まないのだと思います。しかし、大平先生の「アメリカ人たちは、自分の心を見る鏡として、精神科医を使うのです」と言うコメントを読んで、カウンセリングを受けてみたくなりました。

以前読んだ本に、「病院から退院してきた時、自分の周りの人たちに『あなた誰?』と言われたら、自分がいったい誰だかわからなくなってしまうでしょう。人は、他者を通して、自分がどんな人間か認識するのです」と書いてありました。わたしについて、何の先入観もない人に話を聞いてもらったら、自分自身を客観的に見ることができ、何か新しい発見があるかもしれません。

同じような悩みを持っている人の前で「話す」(ブルー)

カウンセリングの基本形は、話を聴くことであり、意見を述べることではないと思います。グループカウンセリングにかかわったことがありますが、秘密が厳守される場所で、自分の体験したことや思っていることを述べることにより、立ち直っていく人を見てきました。そこでは、周りの人は話を聴くだけで、意見は述べないというルールがありました。はじめは、話すだけで何が変わるのか疑問でしたが、実際立ち直る人を目にすると、同じような悩みを持っている人の前で「話す」ということの重要性を感じざるを得ません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

起こったことを正確に手短に話す

カウンセリングを受けるのには、コミュニケーション・スキルが必要ということをお話ししましたが、学校でそういう力のつく訓練を受けていないわれわれがどうすればよいかということを、今日は書きます。

原則は、自分の「気持ち」をしゃべる前に、いつ、どういうことが起こったのかというのを正確に手短に話すという習慣を身に付けることです。とはいっても、それが簡単にはいかない。そこで、人の話をふだん聞くときから、正確に聞こうとしてください。

察しの悪いやつと思われたくないばっかりに、ひとことふたこと聞いただけで「えー、ほんとぉ」「わ、ひどーい」と反応する人が多いのですが、周りにそういう人ばっかりだから、本当に気持ちを聞いてほしい時にカウンセラーをたずねたくなるわけでしょ? 

勘でわかった気になっても、ぐっと我慢して、「それ、いつのこと? 」「どうしてそういうことになったの? 」としっかり質問して、自分の理解が正しかったか確認する習慣。それが、今度は自分が話すときに役に立つのです。

あ、そうそう。くちべたな男友だちの話を聞き出す時の要領です。で、こういうふうにやっていると、いままで自分がいかに他人の「気持ち」を早とちりしていたかがわかります。そして、そういう発見が、今度は自分が話す時に役立つわけです。往々にして、女子同士の会話では、話している本人が自分の「気持ち」を早とちりしていることがあるくらいなのです。

大平健

大平健

精神科医

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