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2003/6/23(月) - 2003/6/27(金)
5日め

テーマカウンセリング、受けてみたいですか?

今日のポイント

片っ端からカウンセリングを受けてみて、自分で探し出す

投票結果 現在の投票結果 y92 n8 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大平健
大平健 精神科医

普段の生活である程度コミュニケーション・スキルが身についたら、さあいよいよカウンセリングに……かというと、不思議なことに、あんまりカウンセリングを受けてみたいという気にならなくなっているものです。自分……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

費用もシステムもよくわからない部分も(ダヤン)

カウンセリングは非常に興味もあり受けてみたいと思っています。ただ日本ではまだまだ身近ではない。たとえば費用もシステムもよくわからない。またカウンセリングを受けるというと、何か特別なことのように受け止められてしまうのも、近付き難い点ではないでしょうか。仕事をしていて、またプライベートで悩んだ時、また少しでも話を聞いてもらいたい時に、カウンセリングを受けられれば、心が軽くなると思います。

前向きに考えられるように(あやじろう)

わたしは現在カウンセリングを受けています。昨年から胸痛があり、検査をしても原因不明。ということでカウンセリングをすすめられました。そのカウンセリングで「パニック障害」と診断されました。その診断で一時期は自暴自棄にもなりましたが、第三者、しかも専門家からの意見ということで、前向きに考えられるようになりました。クリニックの場所・料金・カウンセラーとの相性など気になる点も多々あると思います。みなさんも一度、心のストレスを出し切ってみるのもいいかもしれませんよ。

カウンセラー選びも難しい(sfummy・東京・未婚)

ぜひ受けたいです。心療内科に通った経験がありますが、先生とうまくコミュニケーションが取れず、カウンセリングという程のことまでできていたのかは、疑問でした。ただ、カウンセラーを選んだり、どの機関へ行けばいいのかなど、本当に選択が難しい……。また、カウンセリングを受けていると人に言いにくい世の中が変わるといいと思います。

ただ話を聞いてもらう場だと思っていた(summerstar・東京・未婚・32歳)

気持ちを筋道立てて説明できれば、悩んでることの半分くらいは解決できそうな気もします。カウンセリングってただ話を聞いてもらって、すっきり&安心するのではないのですね。なんかそんなイメージがありました。鏡を見るのにもスキルが必要ってことなんですね。なんか難しいな。

わたしは今、すごーく落ち込んでいて、いちいち人のコトバに傷ついてます。状態がよくないのはわかるけど、こういうときはどうすればいいんでしょうね。もう会社に行きたくないんですよね。こういうとき、カウンセラーはどんなアドバイスをくれるのかな。

「他人の客観的な意見」(Sayuri・大阪・40歳)

アメリカのドラマなどを見ていると、登場人物たちは何かことあるごとにセラピストのところに行っていますよね。友人に相談していても、セラピストの意見が聞きたいのかな、と思います。生きていく上での、「他人の客観的な意見」を聞きたいのかな? でもそれって自分が生きていく上で本当に必要なものでしょうか? 人間、誰かとかかわって生きているものだし、かかわりのない人の意見って必要かな?

力を引き出すお手伝い(まりい)

かつて2年ほどグループのカウンセリングを経験していますので、やはり安心して自分の気持ちを語れる場所は大切だなと思っています。自分のことを自分で今は整理できるようになったし、何より自尊感情が回復したので、ずいぶん生きるのがラクになってきました。カウンセラーはわたしの中の力を引き出すお手伝いをしてくれたように感じます。

的確なカウンセリングが受けられるか、まだ疑問(Natalie)

アメリカに長年住んで企業にも勤めていたせいか、わたし自身はカウンセリングという言葉の存在自体が普通であり、当然もっと活用してもいいと思うが、日本ではカウンセリングなるものがはんらんし、また費用も高く、的確なカウンセリングが受けられるかどうかも残念なことに疑問なので、受けたことはない。

わたしにとって「カウンセリング」とは、人は問題や悩みを誰かに聞いてもらいたい、渦中の人間だから気付かない、見えない問題や不安がどこから来て、どうすれば乗り越え、また打開していけるのかをプロとしてアドバイスしてくれるものだと思っている。ただし、カウンセリングは絶対的なものでもなければ、こうすれば100%解決すると、思い込まないことが大切。

もっと受けやすい状況に(deer1020)

些細なことから人生の岐路まで信頼できるカウンセラーの方がそばにいてくれたら、答えは自分で出すのはもちろんですが、とても心強く安心できると思います。家族の様子についても、変化のあった時どのように接すればいいかのアドバイスも受けられると思います。でも実際に良いカウンセラーに出会うのは本当に難しいと思います。もっと選択方法や紹介方法、または広告などを目にできて、受けやすい状態になることを願っています。

定期的に行けるを見つけたい(cu)

以前、1度カウンセリングを受けたことがあります。ホームページで見て行ったのですが、カウンセラーの方の顔写真や考え方などが事前にわかっていると安心して行くことができます。遠方だったので1度きりになってしまいましたが、近くで積極的に情報発信しているところがあれば行ってみたいですし、定期的に行けるところが見つかるといいなとは思っています。

自分を再確認できた時間(ぶー)

カウンセリングを受けた経験があります。カウンセラーの方は、ずっとずっと、わたしのとりとめのない話を聞いてくれました。話をしているうちに、自分で問題について解答を出してました。このときに思ったことは、自分の中に必ず、答えがあるんだ。人生の中で一番、付き合いの長い自分がよくわかっているし、大切な存在なんだと。いろんな意味で自分を再確認できました。

ストレスに弱いタイプと、受け入れられた(おしゃまなうさぎ・未婚・27歳)

過剰なストレスから留学中にパニック障害になりました。当時それがパニック障害であるとも、その言葉も知らず「この今までに経験したことのない感覚は!」と焦りました。診てくれたカウンセラーは、ただ「それはつらいわね」とか眉をひそめてくれたり、ただ話を聞いてくれるのですが、友だちでもない第3者ということが、逆になんでも話せて、問題を客観的にみてくれるというのが非常に心地よかったことを覚えています。

そこで一番よかったのが、「あなたはストレスに弱いのだから、自分からストレスに陥りそうな要因は排除していいのよ」と言ってくれた言葉です。友だちに言われたよりすっと「自分はストレスに弱いタイプの人間なんだ」と受け入れることができました。じっくりと話を聞いてくれ、必要最低限のことしか言わないシンプルさがカウンセラーのいいことなのではないかと思います。

新しい発見ができる?(norieda)

今までカウンセリングを受けようと思ったことは、ありません。自分の感情を表に出して表現してしまうタイプなので、ストレスをあまり溜め込まないのだと思います。しかし、大平先生の「アメリカ人たちは、自分の心を見る鏡として、精神科医を使うのです」と言うコメントを読んで、カウンセリングを受けてみたくなりました。

以前読んだ本に、「病院から退院してきた時、自分の周りの人たちに『あなた誰?』と言われたら、自分がいったい誰だかわからなくなってしまうでしょう。人は、他者を通して、自分がどんな人間か認識するのです」と書いてありました。わたしについて、何の先入観もない人に話を聞いてもらったら、自分自身を客観的に見ることができ、何か新しい発見があるかもしれません。

NO

中途半端なカウンセリングなら受けないほうが(トトロのとなり)

暴力のエスカレートした息子を金属バットで殺さざるを得なかった父親は、それまでカウンセラーに何でも息子の言いなりになるようアドバイスされていたようですね。それが息子の暴力に拍車がかかる結果になり、収拾がつかなくなったとしたら、カウンセラーの罪にはならないでしょうか。

中途半端で無責任なカウンセリングなら受けないほうがいいと思います。今うつ状態の知人が周りに何人かおり、これからカウンセリングの時代に入っていくともいえると思います。どうか、カウンセラーには、もっと磨きをかけていただいて、一人でも多く救ってあげてほしいと願っています。YesかNoか、今の段階でははっきりはわかりません。

まったく期待できない(ジョゼフィーヌ)

カウンセリングというか大学病院の精神科に行ったことがあるのですが、非常にがっかりした経験がありそれ以来、精神科=「薬を出してくれるところ」としか認識しなくなってしまいました。なんというか、非常に深刻で差し迫った悩みを打ち明けたにもかかわらず、「気分転換に旅行にでも行ってきたら」みたいなどうでもいいような、俗っぽいことを言われたからです。

自分が俗っぽくないということではなく、その時はこちらはそれこそ旅行どころではない、生きるか死ぬかの精神状態だったので。カウンセリングなども少しでもうさんくささを感じるともうダメです。自分の職業に誇りと愛情をもって懸命にがんばっておられる方もきっとおられるのでしょうが、わたし自身は心の病気でカウンセリングを受けようとも思わないし、まったく何の期待もしないというのが本音ですね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

オオヒラが尊敬する先生

普段の生活である程度コミュニケーション・スキルが身についたら、さあいよいよカウンセリングに……かというと、不思議なことに、あんまりカウンセリングを受けてみたいという気にならなくなっているものです。自分の気持ちを友だちや家族にほどほど上手に話せるようになっているからです。

しかし、人生。ある程度のスキルでは間に合わない事態もありますよね。そういうときには一時間1万円までの料金をめどにカウンセラーを探しましょう。どんな人がいいかは心配要りません。一回話をしてみると相手の力量はすぐわかります。そういうのも、自分のスキルを磨いた成果なのです。

「そうは言ってもさあ」、という声が聞こえそうですね。コミュニケーション・スキルが身につく前に相談にいかざるを得ないこともあるじゃない。おっしゃるとおりです。そういうときに、カウンセラーを品定めする方法はあります。まず、今の問題を過去の、たとえばトラウマのせいにする人はバツ。やり方がイージーすぎます。その時々の暮らし振りをたっぷり聞いてくれるだけの人もバツ。それは、根気強い親切おばさん(おじさん)みたいなもの。話を聞いて、ずばっとひとこと、意見を言ってくれる人がマルです。なぜかというと、今現在の問題の核心をつかんでいないとそういうことができないからです。

「で、どこでそういう人を探せばいいんだ? 」ということになりますが、これは残念ながら片っ端からカウンセリングを受けてみて、自分で探し出すしかありません。ただ、オオヒラがいうのもなんですが、本をたくさん書いているようなのは外れる可能性が高いです。例外は、町沢静夫先生ただ一人でしょう。

大平健

大平健

精神科医

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