自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2003/7/28(月) - 2003/8/1(金)
3日め

テーマ今の時期、カラダ冷やさない工夫ある?

今日のポイント

冷えのため、食べ物の工夫、ありますか?

投票結果 現在の投票結果 y77 n23 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
鈴木由紀子
鈴木由紀子 鍼灸師・医学博士

冷えない対策について、ほんとにみなさんよくわかっているな、と感心させられています。それだけ切実ということなのでしょうね。くままんさんの言うとおり、冷えることを平気でしながら「冷え性です」という方々とは……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

足先やおへその回りが意外と冷えている(ベンジー)

夏は冷たい飲み物を取りがちですが、お茶など少しぬるめにして飲む。シャワーばかりではなく、ぬるめのお風呂にも入る。家ではなるべく靴下を履く、などでしょうか。特にお風呂に入ると、自分の足先やおへその回りが意外と冷えていることに気が付きます。まずは夏でも体が冷えることに自分自身が気が付くことが大切だと思います。

筋トレを心掛けている(アイコ・アメリカ・既婚・29歳)

かかりつけの中国人の鍼灸の先生に「あなたは腎臓が弱いから、特に腰と足首を冷やしてはいけない」とアドバイスをいただきました。それから気を付けてスカートの時は腹巻をしたり、スニーカーを履くスタイルにしたり(靴下を履くため)気を付けています。あとは自分を自分で守るため、筋肉をつけて血の巡りを助けるよう、筋トレを心掛けています。

エアコンの温度をすきを見て変更(くままん・神奈川・既婚・30歳)

工夫というほどでもないですが、気を付けていることは、冷たい飲み物ではなく温かいものを飲む。羽織れるものを常備する。エアコンの効いている部屋では素足でいない。家では基本的にエアコンを使わない。シャワーでなく湯船につかるといったことです。周りを見るとこういうことをしないで、いかにも寒そうな服装で冷たいものを飲んで「冷え性です」と言っている人も案外いるような気がしますが、それは違うんじゃないかな、と不思議に思うことがあります。おしゃれ心という気合いもあるのでしょうが、体を大事にと思ってしまいます。ちなみに、今は働いていませんが、働いていた時は職場の男性の設定したエアコンの温度をすきを見て変更するということも欠かせませんでした(気が付くと最低温度で急速冷房という設定になっていたので)。

にんにく、にら、しょうがをよく使う(カエル)

特に腰周りと足先を冷やさないように気をつけています。そこが冷えるとたちまちお腹を下したり、眠れなくなったりするので自然と気を付けるようになりました。具体的には下着、靴下で保温する、仕事場では膝掛け必須で、生理の前後は夏でもカイロを腰に貼る時もあります。あとは温かい飲み物をとったり、にんにく、にら、しょうが大好きなのでよく料理に使います。

薄手の腹巻を愛用(maako・千葉・独身)

わたしは薄手の腹巻を愛用しています。地下鉄でもオフィスでも知らないうちに冷えていることがあります。以前は冷えると足がむくんで帰り道はパンパンになったこともありましたが、最近はいいようです。また整体の先生に足裏マッサージを教わったので、毎晩少しずつですが、続けています。特に便秘症ということはなかったのですが、それでもお通じが毎日になったのは、自分にとって画期的でした。

毎日飲むのは「梅醤番茶」(みつ豆)

いわゆる「陰性の食べ物」(夏野菜や白砂糖、熱帯で穫れるコーヒーなど)を取り過ぎると、体を冷やすと知ってから、季節を問わず控えるようになりました。毎日飲むのは「梅醤番茶」。梅干しに醤油を2、3滴たらし、おろししょうがを少々入れた湯飲みに、熱い番茶(できれば自然食品店などで売っている三年番茶)を注いで飲みます。それぞれ体を温める作用がある上、一緒に飲むことによって相乗効果があるそうですし、何よりおいしいです!

足先は出しても、足首はサポーター(yacco88)

「首」が付くところを冷やさないこと。手首、足首。足先は出しても足首はサポーター靴下のようなものを履いています(もちろんパンツ姿でです)。あと薄手の腹巻は必須。

あまり冷たい物を飲まないように(Chikako-H)

少し前に暑くなり始めた時、できるだけ冷房を付けないようにしようと思い、アイスコーヒーなどの冷たい飲み物を飲んでいたら、夜起きるようになってしまいました。冷たい物を飲んだほうが、冷房を付けるよりも体を内側から冷やすと思い、よほどの時でないとあまり冷たい物を飲まないようにしましたら、改善されました。お風呂も腰湯をしています。スカートよりもパンツスタイルにし、素足にしています。ストッキングを履いていると、ストッキングについた汗が冷えて体を冷やすと聞きました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「湿」とは

冷えない対策について、ほんとにみなさんよくわかっているな、と感心させられています。それだけ切実ということなのでしょうね。くままんさんの言うとおり、冷えることを平気でしながら「冷え性です」という方々とは大違いです。

yacco88さんの「首」と名のつくところは冷やさないというのも、いつもわたしが患者さんに言っていることです。これにみつ豆さんの「梅醤番茶」を加えれば、冷え性なんてこわくない! と言って間違いないでしょう。でもこれで終わるわけにはいかないので、昨日の続きを少しお話しすることにしましょう。昨日は風邪と寒邪が皮毛から入るという話でした。

もう一つの「湿」というのは体の中の水分と考えてよいでしょう。水があるところは必ず冷えが生じます。東洋医学ではこの水分の代謝に肺と脾と腎と三焦が関係すると考えます。風邪をひいた時や喘息で、痰がからんでゼーゼーしているような場合は、肺に湿が溜まっていることになります。

また暴飲暴食や冷たいものの取りすぎなどでお腹が張ったり、身体がだるくなったりするのは脾に湿が溜まっていることになります。また腎は現代医学でも体内の余分な水分を尿として排泄する器官ですから、同じように考えてかまいません。腎の機能が低下すれば水分の排泄がうまく行われず、むくみや腰の冷え、婦人科疾患などにかかりやすくなります。

また足の裏が異常にほてるという訴えを聞くことがありますが、これも腎による冷えと考えられます。三焦というのは全身に水分を運ぶ通り道と考えられ、上焦・中焦・下焦というふうに体を三つに分けて考えています。それぞれの通り道が滞らないように調節されているわけです。ではこれらの湿をうまく処理するためにどうしたらよいかというと、手と足の爪の生え際に井穴(せいけつ)というツボがあります。特に足の親指と小指、手の親指と薬指をよく揉むとこれらの経絡を刺激することになります。

鈴木由紀子

鈴木由紀子

鍼灸師・医学博士

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english