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2001/4/16(月) - 2001/4/20(金)
5日め

テーマ子供を預けるのは、後ろめたい?

今日のポイント

4日間をまとめてみました。ぜひ読んでみてください。

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凡例
キャスター
和田惠里子
和田惠里子 キッズガーデンマミー

4日間でみなさんからいただいたご意見のポイントをまとめてみました。

1.親も子も安心して任せられる場所や人を見つける。

2.プロの保育士に相談する。一人で抱え込まず、まず一歩下がって深呼吸。すると……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

OTHERS

きちんとフォローがあれば大丈夫!(みけ〜・未婚)

共働きをしていた母は、他の家に負けないように努力していました。でも子どもの頃は寂しかった。今、わたしが感じるのは、あの寂しさを埋めるのは一緒にいる時間ではなくて、親も子どもも互いの愛情を感じることだったと思います。和田さんも書かれているように、信頼できる人に預け、きちんとしたフォローがあれば大丈夫。うしろめたさを感じる必要なんてありません。がんばって! 

3歳児神話に縛られているのでは?(アニス・千葉県・既婚・31歳)

後ろめたいって思うこと自体、保育園に行っている子どもに対して失礼な話だと思う。わたしは仕事が好きで、その時間は熱中しているのでまったく感じません。もし後ろめたさを感じるのなら、それは3歳児神話に縛られているとか、仕事に取り組む姿勢が問題なのでは?でも、わたしだって子どもが病気のときは辛いです。そういう時は、病気の子どもを預けてまで仕事するのだから、絶対いい仕事しようって思ってやってます。

年配者は否定的な人が多い(うさぎうさぎ・既婚・38歳)

ちびっこ園などの事故が報道されていれば、その気持ちは理解できます。でも、かたや、虐待もある。子どもが池の絵を描いているのを覗き込んで「池のまわりに木はないの?お家はないの?お家を描いたら?」と言う、義母は心が健康じゃないんじゃないかと不安になります。若いお母さんがプレッシャーを感じず、自信を持ってのびのびと育児できる環境を整えて欲しいと思います。

ふれあいの時間を大切にすれば大丈夫(Sacchan・大阪・既婚)

今は共働きの家庭が増えているし、後ろめたく思うことは無いでしょう。ほったらかしでケアしてあげないのは問題ですが、ふれあいの時間をきちんととっていれば構わないと思います。

受け入れ側が増えるといい(現場のモモさん・東京・既婚)

保育園やベビーシッターなど受け入れ側がもっと増えていくといいと思います。知り合いにスチュワーデスのママさんがいますが、子どもを産むと続けにくいと言っていました。働くお母さんや保育園が増えていけば後ろめたさも減ると思います。

後ろめたく感じる相手は……。(maki)

子どもに対しては、そばに居てあげられないから後ろめたく感じます。また、自分自身に対しても、親としての義務を果たしてないように感じ、後ろめたさがあります。

迷いがなくなってきました(るな・鳥取・既婚・26歳)

ダメもとで応募した公立保育園に入園が決まり、激しく動揺しました。7ケ月でまだ母乳が必要な時期でもあったので「本当に預けていいのだろうか?」という迷いもありました。でも、4月から預け始めて半月。子どもは日に日にたくましくなってます。また先日、離乳食の試食会があったのですが、わたしが作る離乳食よりも数段、おいしい。ダシもシイタケやコブからとってます。迷いがなくなりつつある今日この頃です。

義母に言えない(とっちん・大阪・既婚・32歳)

仕事に復帰した今年の1月から、民間の保育園に入れてます。義母は結婚が決まった時に「息子をサポートして頂かないといけないんだから仕事は辞めて下さい」と言い、子どもが産まれる前から「保育園なんかにいれたら歪む」と言っていたので保育園に入れたことを言ってません。少し迷いはありますがわたし達、家族の問題だから言わなくてもいい、と主人と決めました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

4日間でみなさんからいただいたご意見のポイントをまとめてみました。

  1. 親も子も安心して任せられる場所や人を見つける。
  2. プロの保育士に相談する。一人で抱え込まず、まず一歩下がって深呼吸。すると不思議なほど「上手くいくかもしれない」というプラスの気持ちになれる。
  3. 育児観、仕事観、親子観、教育観、夫婦観など、自分が優先すべきと思う価値観を「自分の軸」としてしっかり持つ。(もちろん、試行錯誤はあって当然だと思います)

他にもあるかもしれませんね。今後もみなさんと一緒に考えていきたいです。

以前セラピストの方から大変ショックな話を聞きました。それは、保育所に迎えに行く時間になると頭痛がしてきたり、週末は子どもとどう過ごしてよいのかわからずに、強烈なストレスを感じるママが増えてきているという話でした。

長い間、保育を人任せにしているため、子どもに対する母性愛が目覚めていないのでしょうか。

子育ては、基本的にその親に責任があることは、忘れないで欲しいと思います。その前提があって、その上で人の手を借りるということです。本当に質の高い保育所・ベビーシッターなど、支援してくれる場所や人がもっと増え、ママたちが自由に選べるようになると良いですね。そして、子育て中の家族に対して多方面から支援、優遇してくれる制度(たとえば、税金控除・交通費や医療費などのパスカード・育休期間の延長とそれがとりやすい環境作り・住宅手当などなど)を確立できると良いですね。

わたしは二人目の子をハワイで産みましたが、大きなお腹で街を歩いていると、行き交う見知らぬ人々が「いつ産まれるの? 」「どっちが欲しい? 」「(横断歩道でエスコートされながら)さあ、一緒に渡ろう」「(バスの中で何人もの人が競うように)わたしの席に座って」「(わたしのお腹をやさしく触りながら)こうして皆に撫でられると幸せで元気な赤ちゃんが生まれるよ」などと声をかけてくれました。本当に妊婦天国でした。子どもを産むことも、育てることも心から幸福と感じられる社会になって欲しいですね。

私もより質の高い保育所、ベビー・シッターサービスを目指し、少しでも多くのママたち、子どもたちに喜んでいただけるように努めていきたいと思います。そして、母親としても、子ども達と一緒に過ごす時間を大切にしたいと思っています。

和田惠里子

和田惠里子

キッズガーデンマミー

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