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2001/5/14(月) - 2001/5/18(金)
2日め

テーマ幼児虐待する人の気持ちがわかる?

今日のポイント

我が子が可愛くないと悩んでいるお母さんの声、聞かせて下さい。

投票結果 現在の投票結果 y51 n49 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
内海裕美
内海裕美 小児科医

たくさんのメールをありがとうございました。まず、幼児虐待の定義を明確にしておきたいと思います。「虐待」とは、子どもに対して親(または保護者)が、非偶発的な方法で(わざとと理解してください)「身体的障害……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

感情のはけ口にするのはやめて(のふのふ・既婚・43歳)

自分の感情を抑制出来ないから、弱い者(幼児)に手をあげたり、暴言を吐くのではないかと思います。これが虐待です。わたしの母もわたしが思い通りじゃないと暴言を吐いたり、感情のはけ口がどうしようもなくなるとわたしの頭をたたきました。自分の事くらいはわかって、抑制して欲しいと思います。すごく傷つきました。

NO

子育てはみんなでやろう(エコ・31歳)

わたしには全然分からない。どうしてこんなに愛すべきわが子を、死に至らしめるかもしれないような行為ができるでしょうか。でも「分からない」とはっきり断言できるわたしは、幸せなのかもしれません。もしかしたら、夫をはじめ、周りの協力や理解がなければ、虐待とは紙一重の状態になるのかもしれない。子育ては、一人でやっちゃ絶対にいけないのです! 

OTHERS

親の期待が精神的虐待といわれて(Maja)

自分自身は一度も殴られたり、殴ったりした経験はありません。ところが子どもが大きくなった今、子どもからの「親の期待が精神的虐待だった。」という言葉にショックを受けました。しつけとか教育という名目で、親が虐待をしていること、過保護も虐待の一部かもしれません。子どもの成長とともに親も成長し、後から気が付く。ゆっくり子どもとコミュニケーションする時間が必要です。地域社会の中で親子ベッタリ密着型ではなく、小さい子でも少し離れて見守る余裕が欲しいですね。

子どもには違いがわかる(vivianne・江東区・既婚・31歳)

「人様に迷惑だよ」と言って殴るならしつけ。「お母さんが恥ずかしいでしょ」と言って殴るなら虐待。つまり子どもの判断力を養うために叱るのはしつけ。親の勝手で怒るのは虐待。「子どもを殴る」という行動は同じでも、子どもには違いが分かると思います。

不安、あります(maki_n)

これから子どもを作るわたしとしては、少し心配。

話してもわからないときは(GOTO・千葉・既婚・31歳)

程度の問題と内容でしょう。子どもには、大人言葉で話しても分からないとき、手をあげた方がいい場合もある。その熱心な愛情が子どもにもわかるのだと思う。

注意をしようとすると無意識に頭を隠す子(keiko555)

以前、幼稚園教諭していた時の経験ですが、子どもに注意をする際、頭を隠して身構える子がいました。家で親が手をあげているんだな、と胸が痛くなりました。

言い聞かせて、しつける(Comic・宮崎市・既婚・50歳)

子どもをしつけるときにしかるのは、虐待ではありません。愛情を持って、悪いこととは悪いと教えることは、子どものためです。そのやりかたが問題。子どもがわかるように優しく言い聞かせてあげればいいことであって、体罰を与えるのは、一生心の傷を与えてしまうと思います。そうやって育てた子どもは、やはりその子どもにも同じように虐待していくということを聞きました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

たくさんのメールをありがとうございました。まず、幼児虐待の定義を明確にしておきたいと思います。「虐待」とは、子どもに対して親(または保護者)が、非偶発的な方法で(わざとと理解してください)「身体的障害」、「精神的障害」、「性的暴行」を加えた場合、「あるいは保護の怠慢ないし拒否」をすることを言います。

みなさんはおそらく、「幼児虐待をするのは特殊な親だけ」と考えられているかも知れませんが、現実は、どのような親でも、追いつめられると虐待する親になりうる可能性があることを示している事例が多くあります。

エコさんの、「自分は絶対しないけど、する人の気持ちがわからないと断言出来るわたしは幸せなのかもしれない」という言葉には深い意味と、優しさがありますね。

子どもに手をあげてしまう。こんなことは大抵の人が経験しているでしょう。体罰をしないと躾けられないというのは間違っています。カッとしてたたいてしまうという行為は客観的にみれば、百害あって一利なしですが、親子関係も人間関係のひとつですから、時にはしまった! ということもあるでしょうね。どうしてカッとするのか……一呼吸おいて考えるとか自分の精神状態を見直すきっかけになると思います。

たたかざるを得ない、自分は虐待しているんだろうか? と思うときは「誰か助けて」という自分のサインです。虐待の恐ろしいところは、たとえ身体の傷が治っても、こころの傷を修復することはなかなか困難なことで、たとえ虐待がなくなってもその後、人を信頼する、自分が愛されている、人を愛するという基本的な人間関係を結ぶのが苦手になってしまうことです。

体罰が虐待か否かに関しては、いろいろな議論がありますが、一小児科医として、わたしは体罰なんかなくても子どもの躾は出来ると断言します。

内海裕美

内海裕美

小児科医

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