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2001/7/23(月) - 2001/7/27(金)
2日め

テーマ子育ての相談相手いますか?

今日のポイント

相談相手に何を期待しますか?

投票結果 現在の投票結果 y77 n23 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
内海裕美
内海裕美 小児科医

投稿ありがとうございました。わからないときは聞けばいいというお答えが多くて少し安心しました。最近は頑張りすぎのママが多いように感じています。今、親である人たちが子ども時代はすでに少子化の時代であり、赤……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

参考ていどに(福岡・既婚・38歳)

生まれたばかりのころは何もわからず、回りに相談してはかえって地面に足がついていない状態でした。二人目のオムツがはずれたころ、やっと、自分なりのペースがつかめ、相談しても参考意見として聞けるようになりました。先輩の意見を聞く耳はもっておいたほうがいいけど、ふりまわされると親も子も苦しみます。本当にそれぞれ違うんですよねえ(^^ゞ

欲しいです(Y.KOG)

子どもはいませんが、そういう立場になったらほしいです

ビデオ、恐るべし(東京・既婚・37歳)

初めての子どもなので、成長の一こま一こまが新たな発見であり、喜びであり、悩みでもあります。そんな中で、大きな助けになっているのは、保育園の保育士さんや他の子のお母さん、お父さんたち。いろいろな子どもたちの姿を見るだけでも、「いろんな子がいるんだな」と思えるし、困ったことがあれば、プロの保育士さんにアドバイスを貰えるのはとても心強いです。子どものことでイライラすることは多いけれど、それを子どもにぶつけずにすんでいるのは、保育園のおかげかもしれません。

保育園が大きな支え(わるわる・東京・既婚・35歳)

3歳の息子が、病気で保育園に登園できなかった間、在宅で仕事をしているわたしは静かにしていて欲しくてウルトラマンのビデオを借りてきてしまいました。一週間毎日30分のウルトラマンを日に何度も見続けると、3歳の脳みそはすっかりウルトラマンになったつもりに。保育園に戻ってクラスのお友達を勝手に怪獣に見立ててとび蹴りをしたり殴りつけたり。先生が注意しても自分は正義の味方だと思っているので注意が耳に入らないようだったそうです。大人が見る映像の効果と3歳のそれとではまったく違うということを痛感。安易にビデオに子守りをさせたことを大いに反省しました。

必要だと思います(東京・未婚)

わたしは現在、子どもがいませんが将来、もし自分に子どもが出来たら、分からないことだらけで不安になること間違いないと思います。そういうときはやはり相談相手が必要になると思いますが、わたしは多くの人(両親、舅、姑、友人など)がいる環境で子どもを育てていきたいと思っています。周囲にたくさんの人がいれば自然と相談相手は見つかるだろうし、不安も解消できるのではないか、と思います。

実際には……(東京・既婚)

今はまだ相談する相手がいません。でも、必要だとは思っています。同じ年頃の子どもをもつお母さんは近所にいますが、深刻な問題などは話す気にはなれません。心を開けばいいのでしょうが、興味半分で周囲の人たちに相談したことを話されたりするのではないかと、不安になります。

相談相手はいませんが(群馬・32歳)

「相談相手」は特にいません。彼の実家で育てているのですが、姑や舅がいつも見てくれているので、分からないことをすぐに聞ける状態でいます。もちろん、教育方針や子育ての方法などわたしの感覚とは遠く離れているところもありますが、それも一つの知恵だと思い、なるべく受け入れるようにしています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

投稿ありがとうございました。わからないときは聞けばいいというお答えが多くて少し安心しました。最近は頑張りすぎのママが多いように感じています。今、親である人たちが子ども時代はすでに少子化の時代であり、赤ちゃんや子どもに触れ合う機会が非常に少ない中で育った人が多いのです。車の運転は教習場に行って学習して免許をとらないと許されません。子育ても昔は、子育てを見る機会や参加する機会を多く持ち、さらに子どもを持てば、周囲からのサポートが得られていました。今は違うように思います。経験もなく、その子どもやご両親に合わせたきめ細やかなサポートがない中で子育てをしないといけない時代の子育てはある意味で負担感が強いと思います。

自分が育てられた……そのことを我が子に繰り返すということが難しい時代になっていることは確かです。たくさんの家庭の医学書、育児書があふれていますが、読むとうちの赤ちゃんと違う……こういうことも多いのが当たり前ですが、かえって不安の材料になってしまうことがあります。自分の勘を信じ、安心できる助言を得て、あとは経験の積み重ねで育てていくのですが、赤ちゃんや子どもというものへの理解がないとなかなか大変です。こんなはずじゃなかったの連続かもしれませんね。

ひとつには「わからなくて当然と開き直る姿勢」も必要で、もうひとつにはそのような中で育てるにはどうしたらいいのか、それぞれがいろいろな手段を使って試行錯誤の毎日から前向きに工夫を重ねる」毎日の積み重ねだと割り切ることも必要でしょう。

わからないことや困ったことがあったときに、安心して聞くことができて、それぞれに納得、安心出来る助言が得られる環境にあれば子育てももっと楽しくなると思います。そして自分の子どもは自分で育てるんだ! みたいな気概も欲しいです。子どもをもつことによって、できて当たり前ができないという悩むより、子どもって何だろう? と探求心を募らせて子どもとの生活を楽しめる方向に向けたら、きっと楽しいですよ。

内海裕美

内海裕美

小児科医

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