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2001/7/23(月) - 2001/7/27(金)
5日め

テーマ子育ての相談相手いますか?

今日のポイント

子育てに自信と勇気を持ちたい人はこちら!

投票結果 現在の投票結果 y69 n31 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
内海裕美
内海裕美 小児科医

「安心して相談出来る」という信頼感がないと相談ってしにくいですよね。相談にのってもらいたい、話を聞いてもらいたいというときに、決まりきった回答とか指導とか受けちゃうとがっかりしますよね。確かに、専門的……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

愛情、とどいてますか?(ゆきうさぎ22)

一番、相談しにくい事は「それは、お母さんの責任ですね。」と言われそうなことではないでしょうか?ちょっとしたことでかんしゃくを起こしてしまうとか、オムツの外れ方が遅いとか、言葉が遅れているとか……。今は違うかもしれませんが3年前ぐらいにこういう事を相談した所、『お母さんの愛情不足ではありませんか?』と言われ、わたし自身が落ち込み、結果的に親子ともに苦しみました。相談を受ける方々にお願いしたいのは『愛情不足』と言う言葉を不用意に使わないでいただきたいですね。「あなたの愛情表現がお子さんに届いてますか?」と言って頂きたいと願います。

かんしゃくだって解決(Jerry)

やはり保育園に行ってるので、疑問などはすぐ保母さんに聞くことができます。病気をしたあと急にわがままになったような気がして(気に入らないことがあるとすぐかんしゃくをおこして泣く)、悩んでいたのですが「まだしゃべれなくても『○○したいの?』『○○なの?』と目を見て話をよく聞いてあげると、安定するかもしれませんよ」と言ってもらって、そのとおりにしていたら、体調も完全に回復して落ち着いたのか笑顔が戻りました。これ以外にも「よくあることよ」とか「これはこの子の個性ですね」と言ってもらうだけで、なんとなく安心します。

大丈夫!のひとことが(東京・33歳)

わたしは未婚ですが、将来子どもを産むかもしれない身として、最近の幼児虐待はとても気になります。どうして、こんなに頻繁に起きてしまうのか……。叱ることと、虐待の境を間違えてしまうととても恐ろしいことになってしまいます。やはり、お母さんの回りに明るく、「大丈夫よ! 」と力ずけてくれる人がいないから不安になり、このようなことがおきてしまうのでは。

情報の消化不良(にっしぃ)

義父・義母は近くにいるし、ダンナも育児に協力的。保育園の保母さんというプロも身近だし、近所に育児の先輩も友だちもいる。さらに育児関係のHPの掲示板。とっても恵まれた環境だと思います。でも、少し振り回され気味かも。情報や意見が多すぎて、まだ距離の保ち方が分ってないのかもしれません。

頑張り過ぎないことも大事(Shiorin)

一番の相談相手は、平日子どもをあずけている託児ルームの保育士の方々です。働くお母さんという立場に大変理解のある方々なので、いきづまっている時などに相談すると、それこそ、肩の荷がふわっとおりるような、やわらかいアドバイスがかえってくるんです。がんばりすぎない育児でいいんだっていうことが再確認できるので、とても感謝です。

モットーはシンプル!(あっこねいさん)

育児に関してモットーにしているのはなるべくシンプルにということ。楽しんで人生を生きる素敵な大人になってもらうことが最終目標で、そのためにどうするかということをいつも考えていたいと思ってる。できないことは数えないように、できること成長したことを感謝していきたいと考えていると不思議と落ち着いて子育てできるように思います。一番のよりどころは母からもらった3歳まで自分の育児(された)日記ですね。遠い記憶の現在の母よりよっぽど頼りになります(?)自分自身も3歳までは頑張ってつけてみようかなと思っています。

親同士が協力して(みる)

長男を小1のときから共同学童保育所に通わせて5年目です。わたしの相談相手は学童の先輩父母たち。親が協力して経営していかなくてはならないので大変ですが、父母会の先輩たちにはとてもお世話になっています。5年経って、今度は先輩の立場になってきました。20代から50代まで……卒業してもつながりが続くいい友だちでもあります。

人それぞれだから(福岡・既婚・38歳)

生まれたばかりのころは何もわからず、回りに相談してはかえって地面に足がついていない状態でした。二人目のオムツがはずれたころ、やっと、自分なりのペースがつかめ、相談しても参考意見として聞けるようになりました。先輩の意見を聞く耳はもっておいたほうがいいけど、ふりまわされると親も子も苦しみます。本当にそれぞれ違うんですよねえ

おおらかな気持ちでいられるのは(東京・既婚・37歳)

初めての子どもなので、成長の一こま一こまが新たな発見であり、喜びであり、悩みでもあります。そんな中で、大きな助けになっているのは、保育園の保育士さんや他の子のお母さん、お父さんたち。いろいろな子どもたちの姿を見るだけでも、「いろんな子がいるんだな」と思えるし、困ったことがあれば、プロの保育士さんにアドバイスを貰えるのはとても心強いです。子どものことでイライラすることは多いけれど、それを子どもにぶつけずにすんでいるのは、保育園のおかげかもしれません。

頼りは自分(Bin)

相談と言うよりは思い出してるかな。自分の母親のやり方がやっぱり一番説得力があります。子どもたちが「なんでぇ」と反発すると「お母さんもそうしてきたから」と力強く言い返せる。赤ちゃんの時は赤ちゃんに聞くのが一番。子どもの年とともに成長すればいいのだから赤ちゃんの時は何も分からなくてあたり前だと思います。姑の意見は参考にはなりますが30年近く前の事はやっぱり「今」には通用しないことが多いよね。わたしの子育ては「子どもと自分自身に聞け」でした。

母親が一番(神奈川・既婚・34歳)

やっぱり一番の相談相手は、母親です。きっと同じ様な育て方をしているだろうし、一番身近にいる子育ての大先輩。友だちにもいろいろ子どものこと話すけど、どうしても「うちの子はね……」って話すと、「うちだって……」とか、「あの子だって……」とかって、誰かと比べた話になっちゃっうし。でも、それはそれで、連帯感みたいのあって、すっごく気持ちは楽になるから、うれしいんだけど……。その後、結局、母親に同じコト話したりして、自分を安心させてる気がするなぁ。

たくさんの人に囲まれて(東京・未婚)

わたしは現在、子どもがいませんが将来、もし自分に子どもが出来たら、分からないことだらけで不安になること間違いないと思います。そういうときはやはり相談相手が必要になると思いますが、わたしは多くの人(両親、舅、姑、友人など)がいる環境で子どもを育てていきたいと思っています。周囲にたくさんの人がいれば自然と相談相手は見つかるだろうし、不安も解消できるのではないか、と思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「安心して相談出来る」という信頼感がないと相談ってしにくいですよね。相談にのってもらいたい、話を聞いてもらいたいというときに、決まりきった回答とか指導とか受けちゃうとがっかりしますよね。確かに、専門的な知識が得られれば安心が得られることも多いのですがそれに加えて、共感して欲しいという気持ちが大きいようにも思います。

子育てって結果があるようでないようなもの。子育ての評価なんていちいちするものではないのだけれど、子どもの育ちってすごく気になる。子どもには本来自分で育つ力がありますが、自分だけでは育たない、やはり育てられるという側面もあります。お母さんの責任でないこともあるし、やはり子どもを取り囲む大人の扱いかたの影響も無視出来ない。子どもが起こす事件などでは、やはり育て方を問われるような解釈をされている場合もあるので、子育ての不安はいつまでもつきまといますね。

生け花をいけるときには、目の前の花を見てその花の良さを活かしていけるそうです。子育てもそれと似たようなところがあります。たんぽぽに向かってバラになりなさいというのは酷。バラだってたんぽぽにはなれない。

子育てに迷いや不安はつきものですが、目の前の子どもをきちんとみること、一人で悩まないこと、困っているサインを出すこと、それが迷いから抜け出る方法のひとつでもあります。投稿の中で相談する人がいないという回答の方も、困ったときには決して一人で抱え込まないように、かかりつけの小児科医も利用して下さいね 子育て中の人たちがお互いにだいじょうぶ? と声を掛け合うことも必要でしょう。ママの笑顔が子どもの育ちにはとっても大切です。

内海裕美

内海裕美

小児科医

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