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2001/9/24(月) - 2001/9/28(金)
3日め

テーマ子どもの受験は子どものため?

今日のポイント

子どもの受験に親が期待するのは何?

投票結果 現在の投票結果 y61 n39 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
内海裕美
内海裕美 小児科医

子育て中で、今、自分のお子さんの受験を考えていらっしゃる方から、ご自分の受験体験を振りかえってのご意見まで、たくさんのご意見をありがとうございました。特に、経験者の思い出は、貴重なご意見だと思います。……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

いじめから脱出するための手段でした(八雲)

受験ということ自体には、ストレスはありませんでした。そのころ小学校で「いじめ」に遭ってましたので、むしろ、このまま校区の中学校に進学したら「いじめ」が継続するが目に見えていたので、そのほうがイヤでした。いじめに遭っていたことは、両親には終始、言えませんでしたし、受験に失敗したら、本当に自殺するつもりで必死でした。よってストレスは全然感じず、受験機会を与えてくれた両親には感謝しました。

本人の決断で決めました(rizucherry)

ようやく今年、子どもが大学生になり、親も子どもと一緒に、受験という面では、ひとつのゴールにたどりついた感じです。私立中学に受験して入ったのですが、公立がどうとかというより、小学校でいじめがあり、校区の中学に行きたくなくて、本人の決断で決めたのですが、ここに行ってよかったと思います。子どもが苦しむのを見るのは、親として一番つらい。子どものためでも、親も苦しいですね。自分の受験の時は、そんな親の気持ちは十分理解できてなかったけど。

受験はストレス処理能力を身に付けるよい機会(binko)

受験には、ストレスがつきものです。それを、克服し、忍耐して行くことによって、成長していくものだと思います。わたしは、親として子どもに、よかれと思うことは、ストレスがあったとしても、やるべき時には、やらなければならないことを、この機会に教えるべき題材だと思ってます。社会に入ったら、自分でそのストレスを克服していかなければならないのだから、高校卒業か、大学卒業には、親がいちいち干渉しなくても自分でやっていけるだけの事務処理能力と、社会にでる最低の規則などを親は教えていくべきと、思ってます。受験は、社会に出る時に起きるであろうストレスの処理能力を身につけるよき題材で、あると思っています。

NO

受験の失敗がトラウマになるところでした(いつき・大阪・未婚・24歳)

わたしも中学の時に、むりやり受験させられて失敗し、かなり傷つきましたし、劣等感を感じました。その後も、行きたくもない進学塾に1時間の道のりを通わされ、体を壊してしまいました。結局、公立の高校から、そこそこの大学に入れたのでよかったですが、それがなかったらずっとトラウマになっていたと思います。

親の都合で受験をさせる?(hie)

友人の一人がはっきりと言っていました。「少しでも早く、エスカレーター式の学校に入れて、自分の肩の荷をおろしたい。」衝撃でした。ホンネなんじゃないかなあ。

OTHERS

自分の意志で選択できるまで待ちます(laila・既婚・31歳)

わたしと妹は、小学校受験(いわゆる「お受験」)を経験しています。妹は、そういった「お受験」の勉強は肌に合わなかったようで、毎日ドリルをやりながら、母の叱咤を受けて泣いていました。あれから何十年たった今でも、母のヒステリックな怒号と、妹の気が狂わんばかりの泣き叫ぶ声は耳に残って離れません。そういう経緯があるので、もし自分が子どもを持ったときは、子どもが、自分の意思で受験を選択するまで待とうと思っています。

気持ちを楽にして臨みたい(TERU)

小学4年の娘がいますが、そろそろクラスでも、受験組と、そうでない組とに分かれつつあります。現在は「せっかく仲良しになったお友だちと別れたくない」という、娘の意志を尊重して、受験はしないつもりです。これから高校受験、大学受験と子どもも、親もたいへんだろうけど、ダメなら、また別の道を考えればいいくらいの気持ちで、やっていきたいと思っています。

今しかできないことを精一杯やってほしい(自由設計・宮崎県・既婚・40代)

小学生の母親です。できれば、上手く公立に進んで欲しい、経済的なこともあるけど、今は遊びを悔いなくしてほしい。子どものころって長く感じるけど、受験できなかったと、後で後悔しても、馬鹿なことをやっても、失敗しても、子どものころに、たくさん経験して、正しい心の健全な大人になってほしい。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

子どもの受験に親が期待するのは何?

子育て中で、今、自分のお子さんの受験を考えていらっしゃる方から、ご自分の受験体験を振りかえってのご意見まで、たくさんのご意見をありがとうございました。特に、経験者の思い出は、貴重なご意見だと思います。我が子に、幸せになって欲しいという思いは、いつの時代も変わらないものですね。受験という選択肢がある以上、受験する・しない、の選択は、個々の問題で、他者が介入するべき筋合いのものでもないのですが、小児科の現場から一言。

人が生きていく上で、ストレスのないことはありません。ストレスを乗り越えることも必要ですが、乗り越えられない過度のストレスは、子どもの成長に有害となります。その子どもが、耐えられるストレスかどうかを見極めることも、親の役目です。特に幼稚園、小学校の受験は、親の気持ちがまず優先していることは否定できないことです。このような、低年齢での受験の場合、受験に合格した結果だけを目標にするのではなく、受験に向かうプロセスに、無理はないか、受験することが「その子の今」にとって、マイナスになってはいないか、を毎日、毎日考えながら、過ごすことを忘れないことが大切なことでしょう。

子どもというものは、今の積み重ねで生きています。将来だけのために生きているのではありません。「今」にあまり負担がかかりすぎると、言葉で上手に表現できない子どもたちは、神経性頻尿、チック、抜毛、腹痛、頭痛などの身体症状を表してきます。小児科医にとって、こういう子どもたちが外来を訪れることが多くなるので、ちょっと胸の痛くなる時期なのです。受験を、子どもの成長のひとつのステップとして、活かすいい機会にできるかどうかは、むしろ親への課題かもしれません。

内海裕美

内海裕美

小児科医

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