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2002/5/20(月) - 2002/5/24(金)
4日め

テーマ私って意外と母親に向いているかも

今日のポイント

「子どもを産んでよかったな」と思うのはどんな時?

投票結果 現在の投票結果 y43 n57 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
内海裕美
内海裕美 小児科医

いつもみなさんの投稿が勉強になります。冷静な投稿あり、ほのぼのした投稿あり、時にはせっぱつまった内容も。子育てって特別なものではけっしてないのに、自分が育てられた、ということをまた育てるという行為でく……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

みんな理想が高すぎる(RolyPoly・千葉・既婚・38歳)

わたしは決して満点のお母さんではありませんが、でも子どもといる時がとても幸せなので、母親に向いていると思っています。子どもは愛されているという認識さえ持てれば、子育てはおおむねうまくいっていると聞いたことがあります。みんな、母親に対してあまりに大きな理想を持ちすぎなのではないでしょうか。子どもといる時が楽しくて、子どもが安心して過ごせる人は、十分いい母親だと思います。ただ子どもといる時間が楽しいのは、ずっと仕事を続けていて子どもと過ごす時間が貴重っていうのもあるのかもしれません。

彼にとってはナンバーワン!(シアン)

子どもを産む前は動物も植物もかわいいと思ったこともなければ、欲しいと思ったこともなく、いただきもののサボテンさえ枯らせてしまっていたわたしでした。正直母親が務まるのかどうかものすごく不安でしたし、実際、生まれてから1年くらいは自分のことで精一杯だったらしく、やたらイライラしたり、落ち込んだりひどかったです。後悔はしませんでしたが。でも、もうすぐ2歳の息子はかなりコミュニケーションが取れるので意志をはっきりと伝えてきます。そんな彼が眠い時とか寂しい時、必ず「ママ」なんですよ。ということはわたしは少なくとも彼にとってはナンバーワンなわけです。だからわたしは母親向きですよー。誰が何と言おうと! 

NO

育児を楽しむ余裕がないのかな(さくじ)

現在、1歳2ヶ月になる子どもを保育園に預けながら仕事をしています。子どもを産む前は「みんなできているんだからわたしにでも育児はできるだろうし、母性だって芽生えるだろう」と楽観視していました。ところが、1歳になる今でも、本当に子どもをかわいいと思えていない気がします。かわいいと思う瞬間はあるにはあるのですが、母性が芽生えてそう思っているのではなく、1年間一緒に暮らしてきた情のようなもの、もしくは小さいものがかわいいと思う感情、もしくは産んでしまった以上、愛情をもって育てなくちゃという責任感からである気がするのです。日々の暮らしの中で、子どものことよりも自分の都合を優先して考えてしまうことも多々あり、とても子どもに申し訳なく思うし、そんな自分に自己嫌悪になってしまいます。これは赤ちゃん期で育児が大変だから、育児を楽しむ余裕がないのか、わたしの気質なのか、悩んでいます。

怪獣君 (ぽよ)

わたしは子どもには好かれます。子どもの笑いのツボもおさえていますし、一緒に楽しめます(自分も子どもだから)。手作りも好きだしイイ母親になれるかも、と思っていましたが、最近、甥の面倒をたまにみるようになり、その考えを改めました。四六時中あんな怪獣君と一緒にいるのは疲れるー! わたしにはとてもできないー! 

OTHERS

子どもに聞いてみないと(ハナママ)

わたしは親の役目は、社会に出て困らないようにしてあげることだと思っています。価値観によって違うと思いますが、一般常識、良識、道徳を教えることと、自分で判断する力をつけること。子どもを産む前は、子育てには向いていないと思っていました。子どもの相手は苦手でしたし、子育てに熱心な親たちを見て、絶対できないと思っていました。子どもが生まれてもそれは変わりませんが、かえってあまり構い過ぎることがなくて良いのかなあと思うこともあります。子どもが2歳の時、わたしが子どもと話している様子を見た友だちが、「大人と話してるみたいだね」と言いました。それを聞いて、わたしは子どもを一人前として扱えているのかな……なんて思ったこともあります。が、うまく接したと思う日もあれば、今日はちょっとつらく当たりすぎたかなとか、うまく接してあげられなかったなと思う日もあります。母親に向いているかどうか? 子どもに聞いてみないとわかりません。

子どもと目線を合わせて(riri08・群馬・既婚・27歳)

今、9ヶ月の子どもがいますが、まだ母親歴が短いので何ともいえません。大人も子どもの成長とともに親になっていくと思うし、夫や周りの人の支えもあってわたしは母親の役割ができてくるとも思います。わたし自身こういう親になろうとか、こんな親にはなりたくないという強い気持ちはないですが、一生懸命、子どもと目線を合わせていこうと思っています。いらいらすることも少しはありますが、寝顔や泣き顔でも愛しく感じることができるので、母親向きかな? って思います。

子どもは「家の子ども」(すりーぴい)

結婚して、嫁いだ先の土地が都心から離れている場所で、義父母と同居でした。子どもに対する義父母の意識がわたしとはすごく違っていました。彼らにとって子どもは、わたしの産んだ子というよりも「家の子ども」なんですね。それへの対抗意識からずいぶん、レールのずれた意地の張った子育てをしたかも……。

4人欲しいと思っていたわたしが(ゆかりのママ・石川・36歳)

今から十数年前、わたしは結婚するなら最低でも、子どもは4人欲しいなぁって思ってました。かたや友人のY子は「子どもなんていらない」って言っていたんです。ところが、現在わたしは、一人娘を抱えたバツイチで、Y子は3人の子育て中の専業主婦なんですよー! 人生って不思議ですよね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「パーフェクト・チャイルド」、「パーフェクト・マザー」

いつもみなさんの投稿が勉強になります。冷静な投稿あり、ほのぼのした投稿あり、時にはせっぱつまった内容も。子育てって特別なものではけっしてないのに、自分が育てられた、ということをまた育てるという行為でくりかえすだけなのに、どうしてこんなに難しいことになってしまったのかしらって思います。

「パーフェクト・チャイルド」という言葉とご存じでしょうか? こんな子どもが欲しい、こんな子どもに育てたいという理想の子どもを言います。そして、この理想の子どもを育てるためのマニュアル通りのことをしようとする母を「パーフェクト・マザー」と言います。母親が素晴らしければ、子どもも理想的な子どもに育つ!? 理想の子どもと書くと、そんな子どもはいないとすぐおわかりになると思いますが、現実の子育てには、この理想の子どもの話が出てきます。うちの子は好き嫌いが多くて(何でも良く食べる理想の子)。うちの子はみんなと仲良く遊べなくて(誰とでも仲良く遊べる理想の子ども)うちの子は勉強が嫌いで(勉強が好きな理想の子ども)……きりがないほどです。現代の完璧主義、100点満点至上主義が子育てにまで入りこんできているのですね。

理想の子どもを育てようとしたら、理想の母親にならないといけないと思うでしょう。残念ながら仮に理想と思われる母親がいたとしても、子どもは思い通りには育たないものです。だから理想の母親を追い求めるのはやめたほうがいいと思います。

母親としての自分を自覚することももちろん大切なことなんですが、わたしは私であっていいという気持ちをもっていることが大切ですね。母親を一番悩ませる「こんなはずじゃなかった」というのは「こんなはず」ということを勝手に思い描いているのですね。みなさんの生活をふりかえってみてください。勝手にこうなるはず、と思っていることってたくさんありませんか? 子育ての相手は、人間。どんな優れたコンピューターより複雑な心と知能をもった人間です。そのうえ小さな子どもたちは怪獣のようです(怪獣にもいろいろありますが)。「こんな母親になりたい! 」思いにふりまわされるなら、子どもからのメッセージ「こんなお母さんがいいなぁ」というのに沿っていたほうがずっと幸せでうまくいきます。むしろ、「子育てに自分は熱心である」と自信をもって言えるお母さんと出会うと……時に心配です。

内海裕美

内海裕美

小児科医

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