自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2002/5/20(月) - 2002/5/24(金)
5日め

テーマ私って意外と母親に向いているかも

今日のポイント

理想の母親像なんてない。マイペースさも時には必要。

投票結果 現在の投票結果 y43 n57 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
内海裕美
内海裕美 小児科医

今回も、みなさんの正直な気持ちをたくさんお聞きすることができてうれしかったです。母親向きじゃないと悩んでいるママの投稿を読んで、自分だけじゃないとホッとした人もたくさんいらっしゃったのではないでしょう……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

専任ママは無理かもしれないけど(ななまま)

出産前はまったく不向きだと思っていた。今も時々本当に子どもに謝りたくなる時がある。でも自分の子どもは理屈抜きに愛おしい。なので意外と向いているのか……とも思う。仕事をしているので、子どもと離れる時間を持てるのも幸いしていると思う。子育て専任はきっと無理なのだろうな。

わがままな母親です(もなこ・大阪・既婚)

小5の男の子の母親です。小さい頃は、3歳神話よろしく多少はがんばっていたような気がしますが、しょせん怠け者の本性はすでに子どもにもバレバレ。「仕方ないなぁ」というのが子どもの口癖です。どっちが親だかわからない状態です。でも一つだけ子どもに教えたいことは、世間の尺度で物ごとを測るのではなく、かならず自分の感覚で選択していくこと。正義感が強いと先生に褒められた時、わたしは子どもには「恐い時は逃げろ」と言いました。かっこ悪くてもいいから自分に正直に生きてほしい。こんな母親に育てられたら、将来のパートナーにもあんまり良妻賢母を期待しないと思う。

彼にとってはナンバーワン!(シアン)

子どもを産む前は動物も植物もかわいいと思ったこともなければ、欲しいと思ったこともなく、いただきもののサボテンさえ枯らせてしまっていたわたしでした。正直母親が務まるのかどうかものすごく不安でしたし、実際、生まれてから1年くらいは自分のことで精一杯だったらしく、やたらイライラしたり、落ち込んだりひどかったです。後悔はしませんでしたが。でも、もうすぐ2歳の息子はかなりコミュニケーションが取れるので意志をはっきりと伝えてきます。そんな彼が眠い時とか寂しい時、必ず「ママ」なんですよ。ということはわたしは少なくとも彼にとってはナンバーワンなわけです。だからわたしは母親向きですよー。誰が何と言おうと! 

「母」のイメージからは遠いけれど(mamarin)

母親に向いているという意味はたぶん、常に石鹸の香りがしていて、お料理上手で、家事上手で、ケガや病気をしたら献身的な看病をするって感じでしょうか。それだとわたしなんか全然向いていません。でも格好良くて、元気で、一緒に楽しんだり怒ったり、議論したり、時には冷たくて、でも優しかったり。そういう母親です。長男はそんなわたしを受け入れていてそれ以上望んでいないようなところがありますが、娘はわたしを溺愛していて、「ママのようなお母さんになりたい」を連発。それはそれで心苦しいです。だってわたしって理想の母には程遠いのに。いわゆる誰からも賞賛されるニッポンの母、耐えて、文句も言わず、働きづめで、海のように広い寛容な存在という呪縛にとらわれなければいいのではないでしょうか。でもどんなに忙しくても食事だけは手抜きしないようにしています。その点では母に向いていると思います。

みんな理想が高すぎる(RolyPoly・千葉・既婚・38歳)

わたしは決して満点のお母さんではありませんが、でも子どもといる時がとても幸せなので、母親に向いていると思っています。子どもは愛されているという認識さえ持てれば、子育てはおおむねうまくいっていると聞いたことがあります。みんな、母親に対してあまりに大きな理想を持ちすぎなのではないでしょうか。子どもといる時が楽しくて、子どもが安心して過ごせる人は、十分いい母親だと思います。ただ子どもといる時間が楽しいのは、ずっと仕事を続けていて子どもと過ごす時間が貴重っていうのもあるのかもしれません。

NO

お昼寝タイムは天国(いちご・埼玉・既婚・27歳)

2歳4ヶ月の女の子と3ヶ月の男の子のママです。二人が昼寝をしているこの時間は、まさに天国。なんか一日中イライラしている自分にイライラします。わたしってなんて子どもなんだろう……。精神的にもうちょっと大人になれたら、母親業をもっと楽しんでできるんじゃないかなぁ。でも、どうしたらいいんだろう?

思っていたのに……(Pimlico・神奈川・既婚・38歳)

わたし自身、長女で面倒みがいいので、子どもの頃から「いいお母さんになる」と言われていたのに、いざなってみると、年齢からか仕事に疲れてしまって、子どもの頃のように子どもと遊んであげられない自分。子どもとつきあうには、若さとか環境とかが大切かも。

待ち望んだ自由時間(HEIDI・茨城・38歳)

向いていません。子どもが好きで独学で保母試験を受けたり、保育園でバイトをしたりしましたが、実際母親になって自分の時間がないことにストレスを感じる自分に気がつきました。離乳食を食べなかったり、病気がちの長男となかなか心が通じあわなかったり苦労しました。今は小2と小5になり、それなりに子育てを楽しんでいますが、もう赤ちゃんなんて絶対育てるつもりはありません。同年代の人が3人目を産み「かわいくてしかたがない」とよく言うのを聞きますが、わたしは母親には多分向いていないのでしょう。

育児を楽しむ余裕がないのかな(さくじ)

現在、1歳2ヶ月になる子どもを保育園に預けながら仕事をしています。子どもを産む前は「みんなできているんだからわたしにでも育児はできるだろうし、母性だって芽生えるだろう」と楽観視していました。ところが、1歳になる今でも、本当に子どもをかわいいと思えていない気がします。かわいいと思う瞬間はあるにはあるのですが、母性が芽生えてそう思っているのではなく、1年間一緒に暮らしてきた情のようなもの、もしくは小さいものがかわいいと思う感情、もしくは産んでしまった以上、愛情をもって育てなくちゃという責任感からである気がするのです。日々の暮らしの中で、子どものことよりも自分の都合を優先して考えてしまうことも多々あり、とても子どもに申し訳なく思うし、そんな自分に自己嫌悪になってしまいます。これは赤ちゃん期で育児が大変だから、育児を楽しむ余裕がないのか、わたしの気質なのか、悩んでいます。

OTHERS

わたしの子どもだから(osakasu・埼玉・既婚・29歳)

6歳、4歳、0歳の三人の子どもの母親です。はじめから「どうせ親がわたしだから、すごい子どもが出てくるんだろうな」と、期待?せずに、子育てをしています。子どもって、親の言うことを聞かないものだし。自分もそうだったので、高望みはしてません。ただ、幼児と乳児の境目の時期だけは、しつけに関してちょっと厳しいくらい言ったかな。おかげで、今は子どももマイペースでやってます。

向き合っていくしかない(himetaro)

誰でも、子どもを持つ前は自分は子育てに向いているかどうか確信はもてないでしょう。わが子を持って初めて「ああ、なんてかわいいの」と思うのも束の間、「あー疲れた、子どもに付き合っていくのは大変だー」と何度嘆息したことか。されど、出産を決めたのは誰でもない自分なんだから、子どもに付き合っていくしかないんですよね、だから自分の体調が悪くて子育てもつらくて……という時でも「産まなきゃよかった」なんて思ったことはないです。子育てに向くとか向かないなんて次元じゃない。自分のやりたいこともセーブして子育てと折り合って行かなきゃならない時間も経なければ。もちろん、息抜きは必要だから、そこはうまくやりくりして、という感じでしょうか。子育てが本当に大変なのは就学前まで。そこからは母親としてでない自分のための時間も取り入れていけるので、長い人生、子育て期間というのも悪くないなと思っています。

子どもと目線を合わせて(riri08・群馬・既婚・27歳)

今、9ヶ月の子どもがいますが、まだ母親歴が短いので何ともいえません。大人も子どもの成長とともに親になっていくと思うし、夫や周りの人の支えもあってわたしは母親の役割ができてくるとも思います。わたし自身こういう親になろうとか、こんな親にはなりたくないという強い気持ちはないですが、一生懸命、子どもと目線を合わせていこうと思っています。いらいらすることも少しはありますが、寝顔や泣き顔でも愛しく感じることができるので、母親向きかな?って思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

子育ては応用問題の連続

今回も、みなさんの正直な気持ちをたくさんお聞きすることができてうれしかったです。母親向きじゃないと悩んでいるママの投稿を読んで、自分だけじゃないとホッとした人もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか? それとも母親向きです! 子育て楽しいです。という投稿を読んで、ますます落ち込んじゃってる人はいませんか? ちょっと心配しています。

子育てにイライラする時はあっても当たり前です。子育ては、いわゆる仕事と違って24時間エンドレスです。そして、「こうしたら、必ずこうなる」といった道筋のはっきりしたものではありません。さらに、子どもにも(たとえ赤ちゃんでも)個性があって、みんな違うのですから、毎日応用問題の連続です。育児を楽しめる母親をインタビューしてみると、母親になるまでに子どもとの触れあう機会が多かった、父親のサポートがある(時間に限らず精神的なサポートも含めて)、ほかのサポートをもっている(愚痴を言える友だちがいる、一緒に子育てする仲間がいるなど)、自分の時間を持っている(仕事をしている、預けて一人になれる時間があるなど)人が多いということがわかっています。

反対にこれらの条件がそろっていない人は、子育てが楽しめない傾向があるようです。母親の子どもへの関わり方、が子どもの日常、心と体の健やかな発達に重要な役割を果たすことは真実ですが、母親だけがその重要な役割を担っているのではありません。母親向きじゃないと思われる人は、いろいろな人の手を借りて子育てをする工夫をされるといいでしょう。

子育てする母親たちに「一番何がしたいですか? 」と聞くと、一人になりたい、自分の時間が欲しい、一人でゆっくりお茶が飲みたいという声があがってきます。「自分もそうやって、母親に育てられたのかなぁ」と思うと感慨深いものがありますね。母親に向いていない自分を責めないで、自分を好きでいてほしいと思います。いつも書いていますが、「わたしはわたし」という感覚は大切です。よそのお母さんと自分を比較しないこと、それだけでもきっと楽になるでしょう。わたしは子どもが大好きですが、子育て専任となると……白状しちゃいますが……きっと私でも無理です(苦笑)。

内海裕美

内海裕美

小児科医

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english