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2002/10/21(月) - 2002/10/25(金)
2日め

テーマ子どもとの約束、守っていますか?

今日のポイント

仕事と子どもの板ばさみになった時、どうしていますか?

投票結果 現在の投票結果 y69 n31 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
加藤聖子
加藤聖子 モデル

今週一週間、お付き合いをどうぞよろしくお願いします。働く母親にとって、子どもとの約束を守るのは時には難しいことでもあります。わたしには息子がいるのですが、息子が生まれてからすぐにモデルとして仕事に復帰……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

心からのコミュニケーションが大切(reiks)

つい「早く帰れるかも」と言ってしまうのは優しさではなく、子どもが悲しむ顔が見たくない、子どもに嫌われたくないという気持ちからくる、母の弱さだと思います。仕事をしていれば当然、朝早いこと、夜遅くなることがでてきますが、わたしは、遅くなりそうだというときも含めて、子どもに必ずそのことを伝えます。年齢や時期によっては、子どもの思わぬ拒絶にあったり、泣かれてしまうこともありますが、そんなときは、ママが一生懸命がんばっていること、ママが頑張らなければ大勢の人に迷惑をかけることなどをきちんと説明します。そしてどんなときも、どこにいても子どもを愛し、いつも思っていることを伝えます。子どもに対しては常にうそのない、心からのコミュニケーションが大切、その積み重ねが信頼関係を築くのだと信じています。長女はもうすぐ5歳になりますが、最近では「大きくなったらママの会社に行く」と言ってくれます。

ときどき「ごめん」もあるけれど……(TERU)

娘が生まれてからずっと130万円枠勤務なので、100%まではいかないけれど、約束はほぼ守れていると思います。とはいうものの、今年になって今の会社に移ってから、事務所に常時いるのが、わたし一人ということもあり、かなりPTA関係は手を抜いています。授業参観や学校行事だけ出席して、また会社へとんぼ返りなんてこともしばしば。来年は小学校最後の学年ということもあり、娘もわたしにPTA役員をやってほしいと。ますます綱渡り状態になりそうですが、まわりの許す限りがんばってみようかなと思っています。ときどき「ごめん」はあっても、わたしなりのやりくり必死の姿を見せて、娘には納得して(あきらめて)もらうしかないですね。

約束を守るためにSOHOの道へ(Yasumin・37歳)

子どものそばにいてやりたいから、できるだけ子どもを優先してあげたいから、SOHOを選びました。ギャラのことを言えば、会社勤めのほうが少しはいいだろうし、福利厚生など、社会保障もちゃんとしているけど、それには変えられない子どもとの時間を、わたしは選びました。特に子どもが小さい今は、一瞬一瞬成長している子どもから目が離せません。これからいろんな約束事が増えてくるでしょうし、できれば親として皆勤賞でいたいと思っています。

約束を大切に考えること(もなこ・大阪・既婚)

子どもに約束させたことを必ず守らせるためには、親のほうも約束を違えないことが大切だと思う。といっても何か不測の事態が起きたときは、どうしても実行できない理由を子どもに説明し、必ず代替案を提案することにしている。もちろん実行できなかったことを謝るのも大切だ。とにかく子どもの信頼を裏切らないでやりたいと考えている。こうすることで、子どもも自分の約束が守れなかったときの対処の仕方を学んでくれると思うので。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

約束を守れなかったことの引き換え

今週一週間、お付き合いをどうぞよろしくお願いします。働く母親にとって、子どもとの約束を守るのは時には難しいことでもあります。わたしには息子がいるのですが、息子が生まれてからすぐにモデルとして仕事に復帰しました。体調を整える関係から、少しお休みを取りましたが、息子が1歳半の時には、すでに保育園に預けて働き始めました。モデルという仕事はスケジュール的に不規則な部分もあるのですが、子どもが4歳になるまでは、泊りがけの仕事は受けないようにして、夫や友人たちの助けを借りて子育てを続けてきました。約束を守れなかったこと、というとやはり保育園のお迎えが印象に残っています。

「今日はママが迎えに行くからね」と言い残してきても、仕事の終わる時間が遅くなってしまうと、代わりに誰かが迎えに行くようになります。そんなことでも、子どもにとっては約束を守ってくれなかった――ということになってしまうでしょう。そういう時には、きちんと「ごめんね」と謝り、どうして迎えに行けなかったのかその理由をきちんと説明していました。また、週に3、4日間、泊りがけで仕事にでかけてしまった時などは、自分が相手にしてもらっていないというフラストレーションが溜まったのか、同じ保育園の友だちに攻撃的な態度を取るようになった時期がありました。親として、子どもからのこういうサインを見逃してはいけないと思っています。

わたしの場合、友人からの話で、子どもの変化がわかり、2人で話し合いました。まずわたしが謝り、側にいてあげられない理由を説明しました。小さいなら、小さいなりに子どもはきちんと理解できるものだと思います。「忙しい」のは、きっと働く母親なら誰でも一緒なのではないでしょうか。わたしも、仕事の大きな荷物を抱え、保育園の荷物を自転車に乗せながら、背中に息子をおんぶしてお迎えをした経験があります。働く母親として難しいな、と思ったのは、普段、寂しい思いをさせている分、子どもが何かを欲しがった時には、買ってあげたいと思ってしまうことでした。何でもかんでも買い与えることは、よいとは言えません。どこまでを許し、どこからは「NO」と言うのか、その線引きはとても難しい問題です。約束を守れなかったから、その引き換えにとついつい、物を与えようとしてしまう……。みなさんはどんなふうにお考えですか?

加藤聖子

加藤聖子

モデル

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