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2003/6/16(月) - 2003/6/20(金)
3日め

テーマ子どものおやつ、心配なことありますか

今日のポイント

おやつを「補食」として考えていますか?

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凡例
キャスター
古旗照美
古旗照美 管理栄養士

本当は、スナック菓子や甘いお菓子、添加物のたくさん入っているおやつをあまり与えたくないけれど、いろいろな理由から子どもの口に入ってしまうケースも少なくないようですね。サコチャンアイチャンさんがおっしゃ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

スナック菓子を好む子ども(サコチャンアイチャン・大阪・38歳)

一緒に買い物へ出かけて自分の好みの物を選ばせると、どうしてもいつも同じような物になります。スナック菓子や添加物の塊のようなものです。極力、果物か小豆を炊いておいてぜんざいにしたり、ジャムサンドなどを作って置くように心掛けています。やはり糖分と添加物が心配ですが、おやつは子どもの一日のお楽しみでもあるので、見た目がウキウキしたりワクワクしたりするような物を、とも考えます。

子どもの興味を引く着色料(トリニティー・三重・未婚・30歳)

着色料を使用したであろう、真っ赤な色の飴など、健康上害のありそうなものは、与えたくないですね。でもそういったものは、子どもの興味を引くのかすごく欲しがります。また、テレビでコマーシャルがたくさん流れるので、見ないようにさせるのに苦労します。

友だちの家に遊びに行った時(yoshimi)

4歳と0歳の子どもがいる母親です。おやつで気になるのはお友だちの家に遊びに行った時。招かれた人がみんな何かしらおやつを持参し、また招いたほうでも手作りケーキなどを用意してくれることが多々あります。せっかくだからとすべてのおやつを出していただき、子どもたちは、まるでアリの集団のようにおやつに群がり満腹状態。そういう日は、満腹の上、遊び疲れて夕飯なしで寝てしまうことが多いです。どの家でも普段はおやつは控えめにしていて気を付けているらしいので、おかしの「おもたせ」習慣はなくしたほうがいいと思うのですが。みなさんはこういう習慣はありませんか?

分けるに手ごろな駄菓子、スナック菓子(ばばばのばー・栃木・既婚)

できれば子どもに栄養価の高い、安全なおやつを与えたいと思っています。しかしおやつは子どもだけで食べるものではなく、友だちと分け合って食べることも多々あります。友だちと分ける場合、どうしても手ごろな駄菓子とかスナック菓子を与えてしまいます。今の子どもの中には、スナック菓子なら食べるけれど、ビスケットやせんべいは食べない子もいますから。また子ども会などで配るのも、スナック菓子の詰め合わせが多いですね。

ですから、「物は粗末にしてはいけない、食べ物は粗末にしてはいけない」と教えたいのに、実際に身近にあるのは、子どもたちに食べさせたくない食べ物ばかり。本当に毎日子どものおやつには頭を痛めています。最近は家でおやつを食べることが多いので、この時期はミックスジュースを作ったり、クラッカーにジャムをのせて食べる、団子をつくるなどでしのいでいます。

日々のおやつはノー・ケアー(kanamassaro・東海・パートナー有・44歳)

自宅から歩いて1分のところにコンビニがある。息子(中3)と娘(小6)にとってこのコンビニは、近所の駄菓子屋あるいは冷蔵庫みたいな感覚でおやつを漁りに日参しているようである。朝食や夕食の栄養バランスは、多分、妻がある程度考慮しながら作っているのだろうが、子どもたちが毎日食べているおやつについては間違いなくノー・ケアー。

週末の午後目にする光景は、アイス、スナック菓子、清涼飲料水、菓子パンなどその日の気分で食べている子どもたちの姿。こんなこと毎日積み重ねていったら、いったい体はどうなるんだろうか。まじめに考えてみる必要がありそうである。

一度食べると濃い味は後を引き……(Fumin・兵庫)

スナック菓子を食べているので、濃い味でないと満足できない舌になりそうで気になります。大人の味覚ではどうしてもおいしいと感じないものを子どもたちが好んで食べているものがあり、不思議でもあります。幼稚園に入る前までは、食べる煮干やおしゃぶり昆布などで十分満足していましたが、入園してお友だちとの行き来が始まると、100%管理もしていられずスナック菓子も食べるようになりました。

一度食べると濃い味は後を引きます。手軽なこともあり、わが家でも普通におやつの中にスナック菓子が登場します。できるだけ、合成着色料や添加物の少ないもの、昔風のおやつ(豆菓子、ポン菓子など)や、米菓子にするようにしています。

特に必要のなさそうな添加物(apusan・神奈川・既婚・30歳)

まだ小さいのであまりおやつはあげていないが、これからは大きくなり一人でお小遣いを持って買い物に行くようになると、着色料や保存料など、特に必要のなさそうな添加物ガ入ったお菓子を食べるようになるのが心配。しかし、おやつ以外でも食生活全般で、魚が危険! 野菜が農薬に犯され危険と食に対する不安は消えることがない。安心して食事のできる生活に戻りたいものです。

甘いものだけがおやつではない(ATOKO・東京・既婚・43歳)

フルタイムで働いていますが、おやつはやはり市販のものにすべて頼りたくない。時間が……の狭間で迷っています。でもアイスボックスクッキーの生地を冷凍庫に入れておいて、朝に焼いたりして頑張っています。朝ご飯を用意しながら、蒸しパンをレンジでつくるとか、何かは用意をしたいと思いつつ……。あとはこれからはゼリーとかも。でも甘いものだけがおやつではないとも思うので、トウモロコシをゆでておいたり、サツマイモをふかしておいたりという工夫もしています。やはり週に1〜2回くらいですね、満足に用意ができるのは。子どもも中学生になると部活から帰ってきて塾に行くまでの時間にはなるべくお腹にたまるようなおやつがいいし(ご飯を食べるほどの時間がないんです)いろいろ考えてはいますが、なかなか現実の時間は難しいです。ただし「お母さんの作ったのが好き」と言ってくれるうちは頑張ろうと思います。

親子ともども正しい食育が必要(いっちぃ・奈良・パートナー有・54歳)

お金を出せばなんでも手に入る時代です。子どもが欲しがる物を、好きなだけ与えるのは、いかがなものでしょう。(お菓子は袋ごと、ペットボトル1本など)また、手作りだからとケーキ、パン、クッキーなど脂肪と糖分の多いおやつを与える母親も(手作りがすべて正しいとは思いません)。ものがあふれている時代だからこそ、親子共々正しい食育が必要なのでは。

虫歯になったりというのが心配(sohomama)

学校から帰ってくると夕食が用意してあるにもかかわらず、おやつに手が伸びます。それで夕食の量が減ることもしばしば……。なるべくスナック菓子類は買わずにおせんべいやクッキー、肉まんや菓子パンを買っておくのですがガムや飴が好みのようで、自分のお小遣いで買ってくることもあります。そのため、し好が変わってしまい濃い味のものがほしくなったり、虫歯になったりというのが心配です。

NO

おやつ自体を与えていない(binko)

子どもにおやつをあまり与えていません。というか、おやつより、ご飯のような腹の足しになる食べ物を好みます。たまに、ポテトチップなどあると、今日はどうしたの?と言われます。ポテトチップなどは好きですが夕食前にそれを食べられたら、せっかく作った夕食を食べてくれませんので。だから、なるべく夕食を早め(5時ごろかな)に作り食べさせます。学校から帰ったらわたしの顔見るとご飯は?ですもの。育ち盛りの息子だからかな?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「おやつのルール」

本当は、スナック菓子や甘いお菓子、添加物のたくさん入っているおやつをあまり与えたくないけれど、いろいろな理由から子どもの口に入ってしまうケースも少なくないようですね。サコチャンアイチャンさんがおっしゃるように、子どもにとってのおやつは、楽しみの一つでもあります。

フルーツ白玉「楽しみ」つまり、おやつには心の栄養補給という役割もあるのです。そういう観点からとらえると、おやつの制約ばかりしていては、楽しいはずのおやつがつまらなくなり、結果的に親子あるいは友だちとの「コミュニケーションの場」までもが減ってしまいかねません。それはちょっとさみしいので、「おやつのルール」を決めて与える、食べることにしてみてはいかがでしょうか? 

おやつのルールとは、おやつの「量」と「時間」と「内容」を決めるというものです。おやつの「量」は、一日の栄養所要量の10〜20%が一つの目安。幼児なら約150〜300kcal、小学校低学年男子では約200〜400kcal、女子では約150〜350kcalとなります。ですので、スナック菓子を一袋抱えて食べたのでは、エネルギーの取り過ぎといえます。最近では、小袋のものも販売されているので、もし食べる場合にはそういうタイプのものを利用するのも一つではないでしょうか? 

また、おやつの「時間」を決めておくことは、ダラダラ喰いを防止し、食事がおろそかにならないためにも大切です。

そしておやつの「内容」。甘いお菓子を食べるのであれば飲み物は水かお茶にする、といった具合に、偏ったおやつにならないように工夫するとよいでしょう。

今回は幼児のおやつについてのコメントが多かったようですが、塾や習いごとで、夕飯を食べるのが遅い子どものおやつについても、ぜひご意見うかがわせてください。今日は最後に簡単に作れるおやつをご紹介します。

るみちゃんのアイデアレシピ

豆腐白玉団子(材料4人分):摂りにくいカルシウムもお豆腐を使っているので豊富です。

  • 豆腐白玉団子絹ごし豆腐 1/3丁
  • 白玉粉 80グラム
  • きな粉 大さじ2
  • 砂糖 小さじ2
  • 塩 少々
  1. 豆腐をボールに入れて手でグチャグチャにつぶし、そこへ白玉粉を入れ耳たぶの固さになるまでこねる。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、(1)のたねを小さめの団子に丸めて入れ、浮き上がってきたら網ですくって冷水にとる。
  3. 分量のきな粉と砂糖、塩をよく混ぜ合わせる。
  4. 器に(2)を盛りつけ、(3)をかけてできあがり。

*きな粉の代わりにゴマやピーナッツ等の使用でもよい。

古旗照美

古旗照美

管理栄養士

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