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2003/6/16(月) - 2003/6/20(金)
4日め

テーマ子どものおやつ、心配なことありますか

今日のポイント

おやつを作るときにも「彩り」というちょっとした工夫をプラス

投票結果 現在の投票結果 y77 n23 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
古旗照美
古旗照美 管理栄養士

みなさん上手におやつを与え、子どもへの食教育もしっかりされている様子がうかがえます。おやつの2つの大きな意義が「補食」と「心の栄養補給」であることをよく理解されていますね。

オリーブSさんやhosh……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

効果的な補食を与えたい(kanamassaro・静岡・既婚・44歳)

わが家の長女(小6)は新体操の選手です。週6回3〜4時間のトレーニングをこなしています。夕食は練習終了後の午後9時半ごろとなってしまうため、娘にとっておやつは重要な補食です。新体操は体形の維持が極めて重要とされているようで、練習終了後毎回体重チェックが行われます。従って、本当はチョコレートやアイスクリームが大好物の娘も、体重増を気にしながら量を調節し食べているようです。練習前のおやつなのでまちがいなく補食なのでしょうが、お菓子と絡めて効果的な補食とするには、何を食べさせればいいのかよくわからないのが現状です。

「だめ」と言えない自分(Tomo12521)

添加物、香料はもちろんですが、どこまでが許される栄養の範囲なのか。甘いものがはんらんしており、「だめ」と言えない自分がいます。ついついあげてしまい自己嫌悪に陥ることも。

NO

孤立感を味わうことのほうが心配(オリーブS)

うちの子は中学と高校生なので、おやつで心配な年はありませんが、小さいころからジャンクフード、ジュース類はあまり与えてきませんでした。高校の娘は油っぽい食べ物が苦手で、和食が大好きです。下の子は肉類が大好きで大食いですが、野菜も大好きなのでおかげで2人ともスリムなほうだと思います。しかし、決してダイエットはしてませんし、甘い物も大好き。

家での食事がしっかりできてればよそのお宅に行っても、心配は要らないと思います。スナック菓子って、たまに食べるとおいしいですよね。無性に食べたくなる時があります。子どもなら、よそのお宅で普段食べてないお菓子は当然食べたいでしょう。常用化するわけではないので、息抜きのつもりで食べたほうがいいのでは。そこで我慢させて、孤立感を味わうことのほうが心配です。楽しくお友だちとおやつを食べることも大切かとと思います。よそのお宅でおやつを食べることなんて、ほんの数年です。楽しい時を過ごし、楽しい思い出を持つことのほうが大切だと思います。

うちのおやつは3割がスナック菓子(ejuri・愛知・27歳)

子どもがお友だちの家に行き始めたころ「あなたの子は遊ばずにずっとお菓子を食べている」と言われたことが。うちで食べさせてなかった市販のスナック菓子を出してもらったそうです。うちの子がふびんに思えました。それ以来うちのおやつは3割が市販のスナック菓子類です。時々食べるスナック菓子は子どもの楽しみです。おやつは栄養補給というホントの意味を忘れなければ大丈夫だと思います。

お母さん同士でおやつ談議を(hoshikirara・静岡)

小さなころから子どもたちには、炭酸飲料水やスナック菓子をあまり与えていませんでした。わたし自身も好きではなかったので、買い置きすることもありませんでした。子どもたちは成長した今でもほとんど食べることはありません。あまり食べたいとは思わないようです。娘は大学に入学してからコンパなどで友だちがスナック菓子を買い込むのを見てびっくりしたくらいです。

お友だちの家で出されるスナック菓子について注意したことはありませんでした。ただ炭酸飲料水やスナック菓子の取りすぎが、体によくないことは話していましたので、出されても食べ過ぎることはなかったと思います。おやつはみんなで食べるとおいしいし楽しいものだと思います。食べてはいけないと子どもに言うのは、かわいそうな気がします。あまり気になるならお母さん同士でおやつ談議でもしてみたらどうでしょうか。結構みなさんどんな物を出してあげたらいいか、迷っているのではないかと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「食事の自己管理能力」を養うこと

みなさん上手におやつを与え、子どもへの食教育もしっかりされている様子がうかがえます。おやつの2つの大きな意義が「補食」と「心の栄養補給」であることをよく理解されていますね。

オリーブSさんやhoshikiraraさんのように、自宅で食べるおやつとしてはジャンクフードやジュース類をあまり与えないが、友だち同士が集まったときには「楽しく」「仲良く」という心の栄養補給を優先させて、市販の菓子類などをおやつとして食べさせている方が多いようです。

また、子どもが親の言うことを理解できる年齢になったら、hoshikiraraさんのように「なぜ、ジャンクフードやジュース類の「取り過ぎ」が身体によくないのか」などについて、子どもに直接伝えていくこともよいことだと思います。なぜなら、食事もおやつも擦り込み教育だと考えるからです。

ちなみに、わたしが子どもたちへ話をするときには、最初にスナック菓子の特徴(やわらかいのであまり噛まずに食べられるため、食べ過ぎてしまいやすい。油で揚げてあるのでエネルギーの取り過ぎになりやすい……など)を伝え、もし食べるならどういう取り方をしたらよいか(小袋サイズのものを利用し、一緒にとる飲み物を牛乳にするなどして栄養バランスを整える……など)を伝えています。

つまり、ご投稿してくださったみなさんと同じように、ジャンクフードや甘いお菓子、ジュース類を完全にシャットアウトするのではなく、今日そういうものを食べたのなら、次の日は果物やヨーグルト、あるいは塩分・糖分の少ない手作りおやつを取るなどして、おやつにメリハリをつけるとよいでしょう。

そして、そのような家庭における日々の食教育が、子どもたちの「食事の自己管理能力(いつ、何を、どれだけ、どのように食べたらよいのかを判断する力)」を養うことにつながると考えます。

ところで、家で作るおやつより市販のおやつに目がいく子どもが多いのはなぜでしょう? 着色料などを使っていることも多く、色が鮮やかなことも目がいく理由の一つではないでしょうか? わたしたちの五感のうち視覚から得る情報は、なんと約9割と言われています。すなわち、いくら栄養価の高いおやつでも美味しそうでなければ食べてもらえないこともあると考えられます。「折角作ったのに食べてくれない……」というのはもったいないので、手作りおやつを作るときにも「彩り」というちょっとした工夫をプラスしてみてはいかがでしょうか? 

そこで、今日のおやつレシピは、見た目もきれいなおやきを紹介致します。中・高生の塾や習い事、あるいは運動前の軽食として、子どものおやつとしてもおすすめの一品です。

るみちゃんのアイデアレシピ
カラフルお焼き

旬の食材や小魚、種実類などを入れて見た目も栄養価もgoodなおやつです

材料1人分(中学生・高校生の補食として)

  • ごはん 140g
  • 枝豆(サヤ付き) 40g(20g)
  • 干し桜エビ 大さじ2(4g)
  • 片栗粉 小さじ2(6g)
  • 塩 少々
  • バター 小さじ1(4g)
  1. ごはんに茹でてサヤを外した枝豆、干し桜エビ、片栗粉、塩を加えよく混ぜ、小判型に丸める。
  2. 熱したフライパンにバターを入れ、(1)を加え焦げ目がつくまで焼く。
  3. 器に(2)を盛りつけてでき上がり。
バナナのムニエル
バナナのムニエルココナッツパウダーがけ手軽で食べやすいバナナをちょっとおしゃれなおやつにしてみました。
古旗照美

古旗照美

管理栄養士

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