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2002/6/3(月) - 2002/6/7(金)
3日め

テーマライフスタイルに憧れる国がある

今日のポイント

今の住まいは、あなたを癒してくれていますか?

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キャスター
菊地修一
菊地修一 『住宅情報TOWNS』編集長

お庭付きの広い家。海外旅行や海外生活をした人にとっては、欧米のそんな当たり前の生活スタイルに憧れるのも無理はありません。日本の住宅はあまりにせせこましい……。国土が狭くて土地が無い、地価が高すぎる、建……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

飴色の風合いが出てくる家(巽・大阪・未婚・41歳)

「日本では、住んだ瞬間から中古」は、言えてます! わたしは手付かずの状態がもっとも珍重されるなんてイヤ。最近の建築は、時間の経つごとに手垢で薄汚れてくる……。そんなのでなく、時間の経過とともに飴色の風合いが出てくる家に住みたいな! 古い住宅地に行くと今でもそんな風なお家がありますけどね。土地でいうとやはりイギリス! それも、少し郊外がいい。一軒家でなくてもセミ・デタッチド・ハウスでもいいです。それに、なによりいいのは先進国なのに喫煙に対してうるさくないし……(笑)。

天井の高い家(ruuka1)

緑豊かで空気がおいしい。そんな場所での生活がしたいです。家はできるだけ天井が高く、窓は大き目。そして、土足で家の中でウロウロしてみたい。日本はどうも窮屈に思えるのはわたしだけ?

家族の団欒がある生活(HEIDI・既婚・38歳)

家族で過ごす時間や空間を大切にするアメリカが好きです。たいていの家には「ファミリールーム」があり、そこに暖炉や本棚、テレビなどが備わっていて団欒の場としてつねに家族が集まります。夏は夕食後にバックヤードで子どもを遊ばせながらワインを飲む。冬は暖炉の部屋で音楽を聞いたり、コンピューターをしたり……。

いい意味で適当なところ(chizuko)

東京育ちなので、都会が落ち着く。ロンドンに3年住んでいたが、驚くほどしっくりきて本当に住みやすかった。いい意味で適当なところ、他人との距離の取り方など、とっても快適だった。ニューヨークにも行ったが、街がうるさすぎて好きになれなかった。

自分の人生を楽しもうとする姿勢(おしゃまなうさぎ)

オーストラリアに1年いて、そののんびりとしたところに本当にあこがれています。広い土地、広い空、大地と空の割合が1対1くらいで、気持ちがのんびりする。こせこせするのがもったいなくて、気持ちをゆるやかにもてる。家も広くて、人を呼んでホームパーティーするのも苦にならない。日本にいる時は人を家に呼ぶなんて大変だと思っていたけど、お庭付きの広い家なので気楽。お店が閉まるのも早いし、労働に対する姿勢はどうなのだろうと思うけれど、何より自分の人生を楽しもうとするところに日本人は学ぶところがあるのでは? と思ってしまう。

人生の楽園(チョコレートケーキ)

庭に柿の木がある、古い、縁側のある日本の農家にあこがれています。いかりや長介さんがナレーションしている番組、「人生の楽園」に出てくるような暮らしにあこがれています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

都会派には「超高層マンション」、郊外派には「一戸建て」といった選択

お庭付きの広い家。海外旅行や海外生活をした人にとっては、欧米のそんな当たり前の生活スタイルに憧れるのも無理はありません。日本の住宅はあまりにせせこましい……。国土が狭くて土地が無い、地価が高すぎる、建設費も高すぎる。だから広くて安い家を手に入れようとすると、職場からどんどん離れていってしまう……。土地や人件費の高い日本では、住宅業界がいかに努力しても限界があるようです。

広い家で、都会生活もできる。これを可能にするには、土地の有効活用しかありません。つまり、都心の住宅を「超高層化」して、空を利用していくことです。この動きが、最近おきている、都心の「超高層マンションブーム」です。

たしかに、狭い土地の上の空間を利用して、30階建て300戸のマンションを造ると、狭い敷地を300戸でシェアするわけですから、高い土地代の負担が少なくなります。その分、面積を広げたり、天井を高くしたり、設備を良くすることができ、通勤に便利な都心部で眺望を眺めながら快適な生活が実現できるのです。

広い庭までは望めませんが、一度「超高層」に住むと、その快適さでもう地面に近いところでは住めなくなるようです。一方、都心が有効活用されてくると、郊外の地価はさらに下がり、広い庭付きの「一戸建て」が増えてくることも考えられます。都会派には、「超高層マンション」。郊外派は、広々とした「一戸建て」といった生活スタイルが選択できやすくなるのでしょうね。

菊地修一

菊地修一

『住宅情報TOWNS』編集長

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