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サーベイ

2002/6/3(月) - 2002/6/7(金)
4日め

テーマライフスタイルに憧れる国がある

今日のポイント

自宅のメンテナンス、何かしてますか?

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凡例
キャスター
菊地修一
菊地修一 『住宅情報TOWNS』編集長

まーどんなさんのご指摘ごもっともです! 箱がしっかりしていれば、中は模様替えができ、メンテナンスを怠らなければ長く住める。というのが欧米の住宅の基本的な考えです。

しかもDIYに代表されるように、自……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

外見が変わらずとも……(まーどんな・既婚・47歳)

石造りのヨーロッパの建物に住んでいる人が、なにも古さを好んでいるばかりではないはずです。元来、この手の建物はいわゆる箱の状態で住むわけですから、内装、キッチン、バスなど総入れ替えすれば、ハイテク装備、モダンな住まいにもなりますよね。模様替えができ、メンテナンスを怠らなければ長く使える。基本はこれなのだと思います。家に限らず、すべて物に対するこういった考えが良いと思うので、わたしはヨーロッパ、とりわけドイツが好きです。

豊かさとは?(いまいくん・埼玉・既婚・39歳)

オーストラリアのメルボルンに本社がある会社で働いていて、昨年出張しました。そこで「豊かさとは?」って、結構真剣に考えさせられました。年収レベルで比較すれば、本国の連中はボクよりずっと低い収入です。しかし彼らの家に行くと、ボクが住んでるマンション全体より、彼らの家のリビングルームのほうが広い(笑)。仕事はさっさと終えてゴルフに行ったり、家族でのんびり過ごしたり。じつに豊かな生活をしてるなぁー、と思いました。まぁ、ボク的には「もう少し一生懸命働いたら?」って気もしましたが(笑)。

煙たくないカリフォルニア!(さやたん)

今カリフォルニアに住んでいます。何より煙たくない! それだけでわたしには一生住んでもいいと思わせる価値があります。日本のタバコのマナーの悪さには辟易。ここに永住したいです。

広々と暮らせば、心も広々(erimaki・沖縄・既婚・34歳)

あこがれるのは北イタリアの暮らしです。日本にない魅力は、「あなたはあなた、わたしはわたし」的考えでしょうか……。たとえば、日本だとみんなと同じ、無意識に「出ない杭」を守りがちだけど(または周囲より見劣りしたくない思いからの競い)、向こうでは、なんとなくそんなセコセコした考えがない気がします。一番の差は住空間の違いなのでしょうね。広々と暮らせば、おのずと心も広々しますから。

職住隣接(声にならない言葉)

やっぱり、狭いより広いほうがいい。遠いより近いほうがいい。みすぼらしいよりも格好いいほうがいい。高いより安いほうがいい。不便よりも便利なほうがいい。そのためには、ちゃんとした都市計画がないと実現不可能だと思います。ヨーロッパの都市は、中世からの城下町みたいなのが発展し、今に至っていると思います。でも、日本の場合は江戸から東京って、戦争で完全に断絶していますもんね。今さら計画的に開発しなおすなんて無理だろうし……。

NO

日本の文化のすばらしさを見直すべき(mopet)

外国かぶれ(?)した人が、日本の文化や生活習慣をどこか格好悪いものと捉えていて、欧米のものは何でも素敵に見えちゃう。だから取り入れるし、あこがれる。今や日本の文化は、欧米のもの真似になりつつあるのが気になります。欧米にあこがれを抱いている人に無理矢理やめなさいとは言えないので、そんな人は思い切って海外から日本をみることで、あらためて日本の文化や風習のすばらしさを見直したらいいのではないでしょうか? どの文化でも取捨選択して良いところを取り入れるべきだと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

自分の家は自分でメンテナンスする

まーどんなさんのご指摘ごもっともです! 箱がしっかりしていれば、中は模様替えができ、メンテナンスを怠らなければ長く住める。というのが欧米の住宅の基本的な考えです。

しかもDIYに代表されるように、自分でメンテナンスやリフォームをしていく文化が染み付いているようです。よく映画で見かけるアレです(ペンキペタペタというやつ)。日本では、壁紙1枚張り替えることさえ、シロウトでは難しい……といった風潮がありますよね。もっと、自分で自分の家はメンテナンスするという考え方が強くならないと、日本の住宅は長く持ちません。

一方で、最近はSI住宅(スケルトン・インフィル住宅)というものがではじめています。スケルトン(骨格・構造)と、インフィル(内装)の造りを別々にすることで、100年以上の耐久性をもつスケルトンに対して、ライフステージが変化するたびに間取りも変えられるインフィルを持つ住宅がマンション、一戸建てともに人気です。
もちろん、国主導で、街並みを整えたり、地価をさらに下げたりといった政策も必要でしょう。官・民・個人がそれぞれ、長く安心に快適に居住できる環境づくりが望まれます。

菊地修一

菊地修一

『住宅情報TOWNS』編集長

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