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サーベイ

2002/3/18(月) - 2002/3/22(金)
5日め

テーマ身近にセンスを盗みたい人がいる。

今日のポイント

街中で注目されてるのはあなたかも!? おしゃれに磨きをかけて!

投票結果 現在の投票結果 y65 n35 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
渡辺教子
渡辺教子 ベネトンジャパン広報部長

わたしが18歳の時(25年前! )高校の制服を脱いで東京に住み始めた時、周りの同年代の子だちがみんなおしゃれに見えて、とてもびっくり。今はテレビも雑誌もあふれるばかりの情報で、ある程度みんなおしゃれに……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

友だちはよきライバル(norieda)

出会った時は、彼女はブティックの販売員と客という関係。今はわたしの友だちです。彼女は抜群にセンスがよいです。お店にお客さんが入ってくると、こんな物が似合うだろうとパッとイメージがわいたそうです。彼女のセンスのよさには、それを裏付けるものがあります。センスを磨くため、あらゆることにトライします。なぜ人間は洋服を着るようになったか、疑問に思い、いろいろな本も読んだそうです。彼女はお互い切磋琢磨し合う、よきライバルでもあります。

心意気を真似したい(やぎ)

みなさんが投稿されているとおり、街ですれ違う人々が一番参考になります。代官山辺りなどは男の子もオシャレだし、自分も風景の一部だということに無頓着なために街の景観を壊している男女が少なくていいですね。生まれつきの容姿には恵まれなくても、オシャレしようという意欲が感じられて颯爽と歩いている人を見かけると、センスはともかく心意気は真似したいです。

センスの良い友だち(miyabi・兵庫・未婚)

友だちにはセンスの良い人が多いです。そういう人たちを「いいなあ」、という目で見ているとどうしてもそれに近いイメージになりがちです。けれども最後の最後はやはりわたしはわたし、自分に似合わなければな……というところで成り立っているように思います。彼女たちにはそれぞれのスタイルや顔があるわけで、同じ格好をしても必ずしもわたしに似合うとも限りませんからね。やはりさりげない部分をうまく取り入れさせてもらい、自分のものにする……そんな感じが良いように思います。たいがいは本人に聞くのではなく、ああこういう使い方もできるんだなあって密かに思うことの方が多いですね。

体育会系きれいなお姉さん(カラー・東京・未婚・22歳)

大学に入ってから初めてやったバイトで出会った友人が、わたしにとって「センス」のある友人です。わたしがバイトを辞めてしまってからも暇があれば食事などをしますが、会うたびに「わたしもオシャレをしなくちゃ……」と思わされます。何が違うのかわからないのですが、彼女には生まれもっての「品」があるように思います。そしてどこか清潔感があるんだと思います。彼女はパンツ派よりもスカート派だし女の人っぽい洋服をよく着ていますが、話すと思いっきり体育会系。そのギャップも彼女の魅力を引き出しているのかもしれません。

センスのいい人=夫(miyaco)

夫は、靴にしても鞄にしても「ありふれていないデザイン」だけど「凝りすぎていない」、「なんとなく目をひく」けど「けっして高価じゃない」ものを見つけてくる。そのために雑誌やインターネットを細かくチェックしてる。そこで紹介されているアイテムそのものを買うわけじゃないけど、上手に要素を取り入れてる感じ。真似したくなって、つい夫の持ち物を無断で借りちゃいます。怒られますけど。

叔母に認めてほしくって(とっくり)

アパレル系の仕事をする叔母がそうです。たくさん洋服をもらってきました。あこがれと、認めてほしいっていう気持ちが思春期の洋服選びでありました。おかげで訓練されました。叔母とはテイストの違うものを選ぶことがある今も、羨望の気持ちに変わりはありません。

毎日が刺激的(gagigu2000・フランス・既婚)

わたしは現在、フランスに住んでおり、周りのみなさんがわたしのお手本です。とくに50代以上のマダムの美しさには目をひかれっぱなしです。こちらでは年齢を重ねるほどに女性が光ってくるように見えます。自分に似合うものをよく知っているし、堂々と着こなしています。毎日の通勤電車の中、道ですれ違う人など、「あっ! おしゃれ! 」と思える人が見つかったら、それとなく観察して、真似できることは早速、家で試してみます。毎日が刺激的です。

NO

センスは経験の積み重ね(Buni・東京・既婚・30代)

お恥ずかしながら、周りの人に「おしゃれだねー」、「この服どこで買ったの?」と声をかけられます。が、わたしは特別「おしゃれしよう! 」と思っている訳ではなく、自分が着ていて気持ちのいいもの=自分の好みにあっているものを着ています。洋服を買う時はまさに「出会いだ! 」と思う時です。それに出会えた時はとってもうれしく、それに呼ばれていた気がします(笑)。なので、洋服探しに数時間歩くのは平気で、そんな時でも何も買わないで帰る時もままあります。自分の気持ちに合ったものしか買いたくありません。わたしは、センスは経験の積み重ねだと思います。最初は失敗しながら、だんだんと自分に合うもの・自分が好きなテイストがわかってきました。お金もたくさん使ってしまいましたが、自分をプロデュ−ス(?)するのはステキなことだと思います。

意欲の問題かも(生春巻)

以前はセンスを盗みたい人は身近にいたけど、今はいなくなった。というより、自分自身をもっと磨こうという意欲がなくなり、周りの人のセンスに興味を持たなくなったかも……。

OTHERS

小物使いのセンスを磨きたい(エコ・神奈川・既婚・32歳)

服そのものもセンスを磨きたいけれど、わたしはとくにスカーフのやり方だとか、アクセサリーの効かせ方を知りたい。これはやっぱりセンスの問題のようで、前々からずっと不得意。そのあたりがうまい人っているんですよね。わたしがやると、どうしてだめなんだろう。

娘のふり見て当時を振り返る(まどりん)

センスは磨くものだと思います。この春から中学生になる娘を見ていると呆れたり指摘したり、たまに「なかなかじゃない! 」なんて感心したりと忙しい。とんちんかんな組み合わせでも本人にとっては「気合い入っている」最高のおしゃれなんですよね。いつまでも母親の「着せ替えリカちゃん」ではいけないと思い、少々納得いかないセンスでも甘んじて連れて歩きます。でも、「ママが合わせてくれた時は塾に行っても先生が可愛いねと言ってくれる。自分で好きに着た時はあまり何も言われない」とクヤシそうにつぶやきます。

街中でセンスを盗んでいます(stardust)

残念ながら身近かにはいません。街中でセンスのいい人を見つけては盗んでいます。色使いの上手な人に目がいきますね。自分に似合う色を知ることは大事なことだと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

教子のセンスアップアドバイス7カ条

わたしが18歳の時(25年前! )高校の制服を脱いで東京に住み始めた時、周りの同年代の子だちがみんなおしゃれに見えて、とてもびっくり。今はテレビも雑誌もあふれるばかりの情報で、ある程度みんなおしゃれになっていますね。だから今回いただいたメッセージを見ると、夫であったり、叔母であったり、友人、身近におしゃれな人がいる、という方がたくさん。わたしの時代と違う! 今日は最後なので、ランダムに、私なりにセンスアップアドバイス。

  1. 靴とバックを毎日服にあわせて変える努力する。一週間同じバックなんて駄目!
  2. 整理整頓。クローゼットとたんすをきちんと整理して、どこに何があるか把握する。
  3. 「この形は駄目、あの色は駄目」と言わず、なんにでもトライする柔軟性を持つ。
  4. 美容院でセンスのある美容師を見つけるのが一番。自分のいつもの髪型に固執せず「自分に似合う今時の髪型にしてください」と言い切る勇気を持つ。
  5. 服を数多く持つよりも、ストールやファンシージュエリーなどをシーズンごとに揃える。
  6. 所属している社会や年齢にとらわれない勇気を持つ。
  7. 一番大事なのは努力し続けること。
  • 1.は、グータラになってはいけません、という意味です。手入れの行き届いた靴とバックだけで気品がでるし、バックの中身を毎日出し入れするだけで自分の一日を区切ることができます。
  • 2.は、清潔と賢い消費が一番。買えない辛さより、安いからとたくさん買い込み、ぐちゃぐちゃでどこに何があるかわからない、結果コーディネートがめんどくさくなる、のではいけません。
  • 3.は、本当に多いの、こういう人。朝起きてたとえば、顔がむくんでいる、これだけでも同じ服が昨日と同じようにすっきり着れない場合がある。自分の似合うものをとても思い違いしている人多し。
  • 4.髪型がいつも同じ人は、がんこな印象を受けます。「わたしはこうよ! 」みたいな。社会の風を取り入れる軽やかさを持ちたいね。メイクも同じ。流行を取り入れる。
  • 5.帽子やストール、こういうものに遊び心を加えて。今だったらターコイズブルーや、ショッキングピンク、レモンイエローのストールがあったら、楽しいね。
  • 6.「わたしは学校の先生だから」、「わたしは、妻で母親だから」。洋服選びに「だから」はいらない。
  • 7.センスのいい人と一概に言うけれど、一朝一夕にあらず。そういう人の「若いころの写真を見せて! 」と頼んだら、つっぱり猫まゆメイクしてたころの写真が……出てくるかも。

みんな努力していますよ。カラダづくりも、食器選びも、花の活け方も、何を食べるかも。生活全般に気を使っているはず。そもそもファッションはダサいけれど、家はかっこいいという人はほとんどいませんね。逆の人はまれにいますけど。

そして最後に、一番簡単なのはお出かけ前に、一時間早めに起きる! これだけで優雅になれます。あなたの周囲にいつも慌てている人で、センスのいい人いる? それではみなさまごきげんよう。そして渡辺宛てにメールを書いてくださったみなさん、読ませていただき、感動しました。ありがとうございました、この欄上でお礼を申し上げます!

渡辺教子

渡辺教子

ベネトンジャパン広報部長

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