自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2002/6/24(月) - 2002/6/28(金)
3日め

テーマペイパーバック、読んだことある?

今日のポイント

英語で楽しく読むための工夫や知恵、教えてください!

投票結果 現在の投票結果 y59 n41 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
松本侑子
松本侑子 作家 翻訳家

読みたい作品名を具体的に教えていただき、ありがとうございました。やはり原書を読むなら、最初のうちは、日本語で読んで大好きで何度も読み返した作品からチャレンジされると、覚えている台詞や情景が多くて、読み……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ハリーポッター読みました(みざり)

一番最近読んだのはハリーポッターの3巻4巻です。その時日本では1、2巻のみ翻訳されて販売されていました。どうしても続きが読みたくて、がんばってしまいました。児童書ですし、1、2巻を日本語で読んでいるので人物の相関関係もある程度わかっていて、とても読みやすかったです。

やっぱ推理ものかな(いまいくん・埼玉・既婚・39歳)

原書で読むなら推理ものかな。ドイル、クリスティー、ヴァン・ダインなどなど。いつになったら実現できるやら……。

読みたい、だけじゃだめですか?(MARIKO・神奈川・未婚・24歳)

とにかく、読みたい一心で、『Tuesdays With Morrie』(邦題『モーリー先生との火曜日』)という本を、自分の英語力も省みず、読みたいという一心だけで、原書を買って、辞書を引くこともなく、ひたすら読んだことがあります。本当はもう1度読んだほうがいいのかなと思うぐらい、本の意味を捉えることができたという自信はあまりないのですが、でも、なぜか伝わってくるものだけはあったんです。それを読んで以来、なるべく原書があるものは、原書で読むようにしています。何度もそれで挫折はしているのですが……。

お勧め作家(mamarin)

日本語でも波長が合わない本は読めませんよね。英語だったらなおさらではないでしょうか。今までおもしろく読めた本は、アシモフ(かなり笑えます)、パトリック・サスキンド、カート・ヴォネガット、フォーサイス、アーサー・ヘイリー、ヘンリー・ミラーなど。古典でもコナンドイルやオスカーワイルドなどは読みやすいのでは? あと、わたしは演劇の台本化されたペイパーバックが好きなので、チェーホフやベケットととかも読みます。逆に挫折したのはウンベルト・エコーとトールキン。詩ではポーが好きです。

ジョン・グリシャム・ファン(principessa・31歳)

海外滞在経験あり、現在は日本在住です。基本的に実用書を読むことが多いのですが、法律用語だらけのジョン・グリシャムの小説を読むのが好きです。もちろん、わからない法律用語(辞書で引いてももちろんわからない場合も多い)がちりばめてあるので、いくつかピックアップできればラッキー程度に読みます。海外のドラマでも法律事務所モノが多いため、読んでいるうちに大分こなれてきます。時間はかかりますけれど……。

読了したことはありません(misamin・神奈川・既婚・30歳)

短大時代にヘミングウェイを勉強した際に、半ば強制的に読まされたのをきっかけに、5冊くらいは手にとって、試みようと最初は辞書を傍らに置いて張り切ったものでしたが、いつも途中で挫折。OL時代、これならばとピーターラビットを揃えました……が、全シリーズはまだ読んでません。調べていくうちに面倒くさくなって、訳を読んでいるという有様……なのです。ただいま、『赤毛のアン』の原文をプリントアウトまでは終了しています。本当に、原書で読めたら! とは思うのです。これは、洋楽を聴くという行為にも通じるとは思うのですが。

英語の勉強か? 文学を楽しむか?(ドミちゃん)

シドニー・シェルダンは英語の勉強を兼ねて数冊読みました。さやたんさんがおっしゃるように感動はないけれど、プロットメーキングがうまい作家なのでどんどん読み進んでいけました。英語の勉強にもよい文章ですし。原語で表現されるから伝わる雰囲気というのも好きです。でも、まだ余韻の残るような小説は原語で読んだことはありません。そろそろトライしてみようと思っています。

好きなものを読むことが大切(chizuko)

昔、シドニー・シェルダンはペイパーバックの入門にうってつけだと思って読んでみた。しかし、もともと興味のない作家だったので読んでいて苦痛になり、結局続かなかった。そこで、ちょっと難しくなるが、昔日本語訳を読んでおもしろかった本の原作を読むことにチャレンジしてみた。確かに難しかったが、ストーリーがわかっているので逆に「ここはこういう言い回しをするのか」など思ったりして、かえっておもしろかった。

OTHERS

読んでみようかな(emichan・兵庫・既婚・50代)

サーベイのテーマを見て、書棚から取り出しました『Ordinary People』。20年以上も前に観て、いまだにわが生涯ベストワンといっていいほど感動した映画『普通の人々』のペイパーバックです。ただでさえ悪い紙質に変色が加わっていますが、開きグセがついていないところをみると、始めの2、3ページであきらめたんでしょう。今だったらわからない単語があってもキーワード以外は読み飛ばす図々しさが身に付いていますから、これを機会に読んでみようかな。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

洋書を買うのは、難しい!?

読みたい作品名を具体的に教えていただき、ありがとうございました。やはり原書を読むなら、最初のうちは、日本語で読んで大好きで何度も読み返した作品からチャレンジされると、覚えている台詞や情景が多くて、読みやすいと思います。気に入っていた台詞やシーンが、どんな英語で表現されているか、初めて原文を知ってみると、なんだか新鮮な気持ちがして、ますます感動します。

さて、みなさんは、どこで洋書を買われますか? わたしは今は、インターネット書店のAmazon.com(アマゾン・ドット・コム)の日本語サイトや紀伊国屋書店の洋書部門です。洋書に限らず、和書もネット書店で注文しています。洋書の注文といっても、日本の書店サイトなので、洋書のタイトルをアルファベットでタイプする以外は、すべて日本語で注文できます。値段は、ペイパーバックですと、わずか500〜800円程度。代金は、クレジットカードで決済。自宅に数日から遅くとも2週間くらいで届けてくれます。送料は、わずか数百円程度。

インターネットがなかったころは、洋書店に注文するしかなく、英米から船便で届くので3ヶ月くらいかかり、しかも送料が数千円以上しました。それが今では、ネット書店で和書を買うのと、まったく同じ手順。本当に安く、便利に洋書が買えるようになったと思います。とくに、お近くに大型書店のない地方の方々にとっては、なおさら便利さを実感されていることでしょう。

インターネットでは、欧米の電子図書館などに、原作者の著作権が無効になった20世紀初頭以前の古い英米書の原文が、無料で公開されています。有名なところでは、アメリカの「プロジェクト・グーテンベルク」というサイトに、多数の英米作品が原文で公開されています。モンゴメリ作『赤毛のアン』の原書も、全文が公開されています。原書を買わなくても、投稿をいただいたmasaminさんのように、『赤毛のアン』の原文をインターネットからプリントできます。ご興味のある人は、『赤毛のアン』(第一章)がどんな英語から始まるのか、見ることもできます。

そして日本語訳は、『赤毛のアン電子図書館』(第一章)で拙訳を公開しています。日本語と一緒に読めば、ちょっと難しく見える英語でも、わかりやすいかもしれません。
明日は、英語を読む力がつくにはどうすればいいのか、また、ペイパーバックを楽しく読むための工夫・知恵について、お尋ねしたいと思います

松本侑子

松本侑子

作家 翻訳家

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english