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サーベイ

2003/3/3(月) - 2003/3/7(金)
5日め

テーマ年に一回はコンサートに出かけますか?

今日のポイント

コンサート情報を共有することが発展につながる

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キャスター
品田英雄
品田英雄 日経BP社

一週間おつきあいいただきありがとうございました。多くの人がコンサートに通い、楽しんでいることを実感しました。その一方、料金や場所、環境など、音楽を愛する人にとって、多くの困難があることもわかりました。……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

コンサート終了後、大合唱に(SAKUSHA・大阪・42歳)

1982年6月30日、日本武道館、5人としては最後のオフコースのコンサートでした。アンコールもすべて終わり、客電のついた会場では「客出し」のBGMとして5人の最後のシングル「YES-YES-YES」が流れ始めました。すると、誰からともなくその場の人々が歌い始め、1コーラスが終わるころには会場中の大合唱へ。3階席にいたわたしも、もちろん歌っていましたが、鳥肌が立つくらい感動的なシーンでした。そして、もっと感動したのは去年の12月に放送された「クリスマスの約束」というライブ番組で小田さんがそのエピソードを語り「とても感動した」とおっしゃったこと。ファンの気持ちはちゃんと伝わっていたんだなと思うと、とてもうれしかったです。

幕間のひと時が楽しみ(ボッティチェリ・長野・既婚・48歳)

コンサートに出かけたとき、いつも楽しみにしていることがあります。わたしはなんと言っても幕間と申しますか、第一部と第二部の間に設けられた空間をこよなく愛好しています。そのときに準備されているワインが、当日の演奏内容と無関係であるとは考えずに、むしろ積極的に音楽会の主要部の一つと考えています。音楽を、音楽会を楽しむ方法の一つにやはり、心の余裕を求めながらの鑑賞が大切なことと思っているからにほかなりません。

もとより演奏家ではないわたしですから、より多くの方々との巡り合いの時空として、音楽会を考えています。音楽会が開催されることがなくては、出会う機会すらない方々との出会いの空間をも願うことが許されようにも思っています。やはり人との出会いの場として、先ず考えたいと思っています。そのためにも、むしろ積極的に良質のワイン、飲み物が供され、軽食にしゃれた印象を覚える音楽会であってほしいと祈っています。

ホームページで情報チェック(keiko555・神奈川)

週1回、土曜日の夜にコンサートや観劇に行きます。情報誌でチェックしています。また、インターネットが普及してきて、ホームページでも情報が得られるのはうれしいことです。

もっと託児システムがあれば(もりんともりん)

わたしが行きたいのは クラシックのコンサートです。普段子育てに追われており、家の中や車の中で聞こえてくるのは子ども向けの音楽ばかり。たまには、一人でじっくりオーケストラの演奏や、アンサンブルに耳を傾けてみたい。いや、そういう時を持つのは絶対必要! と、ワンシーズンに一回の割合で、出かけています。名古屋市内に住んでるため、ちょっと探せば、いつでもどこでもそういうコンサートは開かれています。その中でわたしが注目しているのは、託児システムつきのコンサート、もしくは子どもとともに参加できるファミリー向けのコンサートです。そして低料金ならば言うことありません。しかし、実際あんまり託児システム付きのコンサートはそうしょっちゅうはないのです。託児料も別途負担ですし。まだまだお母さんが気軽に出かけられるコンサートは少ないのが現状だと思われます。でも、なんとか参加できるコンサートを探し出して、いそいそと出かけて行くのですけどね。

アーティストと観客が一体となって(CHANEL)

わたしは結構主人とコンサート、ミュージカル、映画、サッカー観戦などへよく一緒に行くほうだと思います。1カ月に多いほうだとコンサート、ミュージカルは1回、映画は5〜6本くらいでしょうか? 映画は別としてわたしたちは基本的に「生に勝るものはない」という考え方です。生のドキドキする臨場感、感動たるやその場にいないとわからないことですよね。コンサートは音もさることながら、視覚的なものもあるので、とても楽しいです。クラシックはどの楽器がよかったとか、指揮者の会話がおもしろかったとかあるし、そのほかのコンサートも、その場を観客とともに作り上げるというクリエイティブなものがあります。多分観客の持っている雰囲気によっても、でき上がりって違うと思いますし。とにかく、生はいい。できるだけ生の感動を夫婦2人で増やしていきたいと思っています。

心の処方箋として半年に1、2回(バランス・東海・既婚・31歳)

品田さんがおっしゃる通りで、コンサートやライブに行って感動すると、仕事や遊びのモチベーションがその後グンと上がります。悩みがあって落ち込んでいるとしても、なぜか妙に前向きになってしまうのです。わたしの場合、血気盛んな学生時代に好きだったアーティストのコンサートで当時を思い出す、というのが効果的です。また、生のお芝居を見ると、「失敗が許されない緊張感の中でみなさん頑張って物事を創造しているんだ。わたしも頑張らなきゃ」と感じます。チケット代は多少高くついても、心の処方箋として半年に1、2回は奮発します。

非日常を感じる至福のひととき(miyabi・兵庫・未婚・28歳)

一度ならず、コンサートはここ数年よく出かけます。行くまでの日の楽しみと、その日の至福感、そしてまた行ける日を求める楽しみ……と、一時の現実逃避をしてこそ、日常を過ごせるのです。そのためにも自分の好きなジャンルやアーティストのコンサートはもちろんですが、やはり心が洗われるような音楽を体で感じることのできるようなものに出かけたいと思っています。

テーマを持った演奏会があるといいな(Duck)

趣味でオーケストラをやっているので、わたしの場合、行くコンサートは何かのご縁があってというのがほとんどですが、本当はもっといろいろなコンサートに自分から出かけて行きたいなと思っています。ただ、コンサートの案内って、曲目と演奏者のコピーが書いてあるだけで、わたしでも、どれに行くのがいいのかわからなくなってしまいます。クラッシックに詳しくない人なんて、本当に困ってしまうでしょうね。だから、映画みたいに「いやされたい人におすすめ」とか「元気が出ます」とかそういうテーマを持った演奏会があるといいなと感じています。それから、ホールの雰囲気も大事ですよね。「非日常」は会場の中だけでなく、行くまでの道のりもホール前のロビーの雰囲気も、終わった後の帰り道も重要ではないかと思うので、「このホールなら久しぶりに行きたいな」と思って行くコンサートもあります。

どんな音楽でも生の演奏はいい(kayoko11・兵庫・未婚)

ピアノを教えている仕事柄、平均月に1、2回はコンサートに行っています。とはいっても、お付き合いのコンサートが多いのですが。クラシックの世界は、演奏を続けていくことが大変です。普通コンサートに出演するには、たくさんのチケットノルマがかかってきます。それで、わたしも時々演奏をしているのでお互いさま、という感じで、都合がつけば、友人や知人のコンサートにはできるだけ足を運ぶようにしています。

恩師や知り合いの先生、友人などの誰からも薦められずに、自分からチケットを買って行くときは、演奏者が魅力的なとき、外国の方などが来日されたとき、CDなどであまり聴けない珍しい曲目で自分の好きな曲が演奏されるとき、CDではあまり様子がわからなくて、実際に演奏を見て感じたいとき、自分が練習している曲をするときなどの理由が多いです。どうしても自分の勉強とつなげて考えてしまいます。

平日の夜に行きたいコンサートがあっても、コンサートの時間はちょうど仕事をしているので、行けないことが残念です。同業者で同じ思いを抱いている人は多いんじゃないでしょうか。でも、コンサートに行って演奏を生で聴くことはやっぱり、すてきな体験ですね。CDなどを聴くより、演奏者の思い入れが伝わってきます。もっと、コンサートのチケット料金が安くなって、一般の人がふらっと行けるようになって、生の演奏に触れる人を増やしたいです。クラシックでもジャズでも邦楽でも民俗音楽でも、実際に生で聴くと今までの印象が変わるのではないでしょうか。

NO

行きやすい催しを自治体などで企画してほしい(kobemama・兵庫・既婚・40歳)

子どもが小さいので最近はご無沙汰です。託児付きが少ないのとやはりコンサート会場が遠いと足も遠のいてしまいます。昼間に家の近くで小さなコンサートがあれば、子ども連れも行きやすいのですが。地域の文化度はそのようなところで計れるような気がします。最近は自治体がかなりいいホールを持っているので、もっと敷居を下げた催しも企画していただけたらいいと思います。

行きたいけれど(Steph・神奈川・未婚・24歳)

これまで日本でコンサートに行ったことは一度もありません。先日、フランス人のパートナーと一緒にコンサートに行こうかといろいろ探してみたところ、まずチケットが高い! それから時間的にも中途半端なものがあったり、ある程度前から予約をしないといけなかったり、場所が遠かったり。都内中心部でもあることはあるけれど、値段の問題があるとかで、でなかなか行く気になりません。せっかくコンサートに行って気分がリラックスしたのに、その帰りに酔っ払いのサラリーマンの間にもまれながら電車で変えるのもなんだか興ざめな気がして……。

ジャズの素晴らしい演奏に感激(kaori128)

わたしの中では、これってコンサートとは違うな、なのですが。コンサート、の定義がわらないのですが……。地元札幌にいた昔は5,000円以下で、いいホールでクラシックのいい演奏が聴けたので、よく行っていましたが、東京はすべてが高すぎてなかなか行けません。その代わり、なのか、ちょっと立ち寄ったジャズホールで素晴らしい、そして著名な方々の演奏に触れることができて感激。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

積極的な意見交換で日本を「ライブ王国」に

一週間おつきあいいただきありがとうございました。多くの人がコンサートに通い、楽しんでいることを実感しました。その一方、料金や場所、環境など、音楽を愛する人にとって、多くの困難があることもわかりました。

たしかに、外国(とくにヨーロッパ)に比べると、料金が高かったり、場所が遠かったりすることが多いですね。日本はまだまだ仕事優先の生活で、楽しむために生活をしている人が少ないことも関係していると思います(わたしもそうですが)。

ただ、コンサートを楽しむ環境は確実に良くなっています。東京を例にとれば、20年前は、ポップスならば渋谷公会堂や中野サンプラザ、クラシックならば東京文化会館などしかなく、主催者たちがホールを奪い合っていました。現在では東京国際フォーラムや渋谷Bunkamuraのようにゆったりしたホールから、お台場のZeppTokyoやSHIBUYA-AXのようにスタンディングの会場、サントリーホール、池袋の芸術劇場、初台の東京オペラシティまでクラシック用のホールもたくさんできました。「選択の幅がとても大きくなった」と主催者たちも語っています。全国的に見てもホールはとても増えました。

開かれるコンサートの種類もクラシックからジャズ、パンクまで、出演者もベテランから新人まで、そのバリエーションは世界有数のレベルになりました。

次は、わたしたち楽しむ側の姿勢です。良いコンサートを見つけたら、ほかの人にも積極的に伝えてほしいし、できれば誘い合ってほしいと思います。時にひどいものがあれば、率直に感想を語り合うことも、コンサートを育てることになります。日本が「ライブ大国」になれば、感動はもっともっと増えます。これからもコンサートやライブを応援してください。よろしくお願いします。

品田英雄

品田英雄

日経BP社

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